2013年3月23日公開

キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け

ARBITRAGE

PG121072013年3月23日公開
キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(58件)


  • マカロンママ

    5.0

    みんな演技がうまい!

    ストーリーはともかく、全員の演技が見どころです。(愛人役以外ですが。) 繰り返し観たい、と思わせてくれました。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    2.0

    60歳の誕生日を過ぎて

    絶頂からあっという間に転落して行く経営者役リチャードギアが、 さもありそうで怖かった プリティウーマン追いかけてる場合じゃないわな

  • 骨董屋【家船】

    3.0

    なかなか面白いサスペンス映画

    リチャード・ギアの名演がすべてと言っても良いサスペンス。個人的には若い頃より円熟味のあるリチャード・ギアの方が好きです。この作品を日本版に置き換えて想像すると、チープなサスペンスドラマになってしまいそうですがそこはさすがハリウッド!お洒落な雰囲気と厚みを感じさせます。評価は二分していますが私は4、5回見ています。サスペンス好きであれば一度は見てもいいかなと思います。

  • k2b********

    3.0

    全てにイマイチ

    リチャード・ギア今回はかっこ良くないです、相手役女優の好みも違う。 投資会社の大物CEOとして描かれてません、普通に貧乏会社の社長です。 凛としてその才能で会社を引っ張るイメージ描かれてません、加えて家族にも義務だけです、キングオブでは有りません。 その癖訳の判らない画商に入れ込む・・・軽すぎ。 映画はそれでも簡単に破たんさせません、何故か・・・そんな馬鹿な。 もっと別な作り方をすると面白い映画になるのかも。

  • wil********

    3.0

    光の裏には影がある

    アメリカという国の栄華の裏には、このように人ひとり死んだ原因をもうやむやにしてしまうダークな世界もあるんだと思える映画。 リチャード演じるロバートの考え方や人間性は嫌いだけど、ビジネスマンとしては頭はキレるなという印象。 娘のブルックちゃんは好きなんだけどな〜 ただこんなに汚い世界でひとりで生きていくにはたしかにちょっと純粋過ぎるかも。 映画としてはリチャードギアが相変わらず渋くてカッコいいんですが、愛人役が物足らなかったのと、ストーリーの先が読めたので星は3つで。

  • bar********

    3.0

    リチャード・ギアのための映画

    キング・オブ・マンハッタン 危険な賭け。 いろいろごちゃ混ぜにした映画という印象ですね……当然ストーリーの評価は悪いです。 人間的ドラマ(不倫と家族、自分勝手さや責任といったもの)が基調にあって、その上に人が死ぬ事件があって、捜査の手から逃れるための偽装工作があり、そのうえで会社の経営サスペンスドラマなどがあって、あとはリチャード・ギアの魅力をメインに据えるしか意味がないようなシーンなどもあり、なんというか、アメリカらしい映画といえばそうですね。 トッピング全部乗せって感じです。調和性がゼロというか……。 どれか一つに焦点を絞って2時間くらいのドラマにする力が脚本家や監督になかったのだと思います。もちろんそれは非常に難しいですからね。たとえば経営ドラマのみで2時間ずっと面白さを持続させることってかなり難しいんですよ。相当な経営知識が必要ですし、サスペンス構想をどうするかといった基本技術も必要で、なおかつそれらの情報を門外漢にもわかりやすく理解できるように包括的にまとめる必要がある。ですから意外と「お金」がメインの映画ってありません。そういう売り文句の映画でもふたを開けてみれば、キャラクターの恋愛や経営者の悲哀を描いた人間ドラマだったりします(あとは犯罪的な陰謀を追う全く無関係なストーリーになったりする)。 これはリチャード・ギアが好きな人のための映画であり、それ以外の何物でもありません。

  • cor********

    5.0

    非常に面白い

    2時間飽きることなく観ることができました。お金にどれだけの価値を置くかは人それぞれかと思いますが個人的には全てが収まるべきところに収まり後味の良い作品でした。

  • mem********

    2.0

    ネタバレリチャードギアと二流映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yok********

    3.0

    まあまあ。

    偽造のオチが甘いかな。 けど、めんどくさい嫁と愛人の我がままは、よく、描けていたか ・・・。

  • u_u********

    3.0

    よくこのストーリーで2時間埋めたなー

    不倫相手と事故り相手が死んだ。刑事が事件を嗅ぎ回ってる、っていう所からほとんど話が動かない。 んで、話はそのまま動かないまま糸冬了。 とりあえず最後まで見れたので、別の意味ですごいと思った。

  • fg9********

    3.0

    ビョークの歌に☆一つプラス

     …あらすじは、解説のとおり。  表面上は順風満帆さを装っていたが、実は巨額な借金を抱えて経営は火の車で、会社は粉飾帳簿、倒産寸前で、詐欺罪で訴えられる瀕死の重症会社の社長をリチャード・ギアが演じる。  そんな苦境の最中に、今度は、愛人とドライブ中に事故を起こし相手を死なせてしまうのだが、車が炎上してしまったことをいいことに、自分は無関係を決め込むものの、警察の追及の手が延びてきて……二重の窮地に立たされて……さあ!どうする!リチャード・ギアよ!といった内容。  リチャード・ギアの困った感、弱った感がひしひしと伝わってきたが、もう少し肝が据わっていて頭脳に長けた人物設定にした方がいいかもと感じた。  その分、リチャード・ギアの妻役のスーザン・サランドンが、嫌悪感を催すほどの存在感を醸し出していた。  結末は観る側に委ねる幕引だったが、スーザン・サランドンをギャフンと言わせる幕引を勝手に想像してしまっていたので、若干の物足りなさを覚えた。  なお、エンディングでビョークの歌を久しぶりに聴けたので☆一つプラスしておこう。

  • uso********

    1.0

    ネタバレ脚本の段階でボツにして欲しかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gor********

    3.0

    ネタバレラストに疑問

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • とみいじょん

    2.0

    彼はどんな利益を得たのだろうか

    原題『Arbitrage』「異なる二つの市場の価格差を利用して利益を得ようとする取引」のことだそうだ(by『コトバンク』)。 ジミーの為に○○しようとしたことだけがほっとしたけど…。 「自分のミスのしりぬぐい」と内容はしょぼい。が、設定は豪華。これも計算のうちなのだろう。虚飾に満ちた映画です。 家族を踏みつけしてのし上がってきた男。どちらにも、どこにもいい顔して誰もを裏切って。二つの顔を使い分けていることすら気がついていない。そのはざまでうまくやれていると思い込んでいた。世界は自分の為に回っていると思っていた。あのときまでは。 そう、急場の時に呼びつけたのは他人。まあ、愛人との事故だから気持ちはわかるけど。 結局お金でしか人と関われないのね。「投資家の為」とか言っているけど、自分のミスのしりぬぐい。 空虚感を埋める為に慈善事業にのめり込むしかなかった妻。妻の復讐。 これからこの家族はどう生きていくんだろう?嘘の上に嘘を塗り重ねて生きていくんだろうな。贅沢と引き換えに。

  • しじみ汁

    1.0

    ネタバレ最後にババァと娘が全部持っていったw

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 江戸川

    2.0

    なるほど

    もう一度みたいとは思わない

  • gag********

    3.0

    なかなか

    最終的にはそっちの方向にいったか~ なかなか夢中になれました。 リチャード・ギアの出演作は個人的には結構ハズレが少なく、毎回楽しめてる。 ティム・ロスがなんだか海外ドラマの「ライ・トゥ・ミー」の時の役柄と若干被ったなあ。 特に最初にロバート(リチャード・ギア)に事情聴取するシーンとか。 ファンサービスかな?(ライ・トゥ・ミーファンへの) リチャード・ギアの娘役の女優がとても綺麗でした。

  • tsu********

    3.0

    どこかで見たことあるウォール街モノ

    ギアさんがどこか人がよさそうで、憎めなくて、物足りませんでした。 だから、お金と引き換えに失うものは・・・的なベタな展開で、緊張感が今一つでした。 が、こういう金融モノは好物です。 ということで、見ても損はない★★★

  • kor********

    3.0

    お金持ちってタイヘンだ・・・

    リチャードギアが実業界の大物(もちろんウラもある)を好演しています。 愛人と揉めるし娘は生意気だし経営の雲行きも怪しくなるし、妻はなんの安らぎも与えてくれない。 彼が頼るのは銭だけ・・・終わり方に納得いかない方も多いでしょうが、現実世界はそんなもの、悪い奴は捕まらない。

  • kri********

    4.0

    ネタバレ虚飾に満ち溢れたニューヨーカー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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