2013年3月16日公開

恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム

OM SHANTI OM

1692013年3月16日公開
恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(49件)


  • ねじまき

    4.0

    一般的なマサラムービー

    復讐劇もインドが作るとこういう風になるのか、と言った作品です。 喜怒哀楽に歌ダンス。 ♪オームシャンティオーム〜♪と終わってからも口ずさみます。インド映画のこういう所が好きな方にオススメです。歌もダンスも豪華! 映画全体としても悪くはないんですが、ほかに素晴らしい映画も数々あるので、☆3で。やっぱり3時間弱は長いかな。

  • Lil’ funky

    5.0

    とにかくヒロインが可愛い過ぎるボリウッド

    とにかくヒロインが可愛い(&美し)過ぎる!! 主演俳優の肉体美も素晴らしい♪♪ ボリウッドお得意の歌とダンス満載、元気が出る映画!

  • シンハ

    5.0

    いろいろとレベルが高い

    インドの映画は面白いのが多い。 作り手みんなで楽しんで作っているような感じで、みていて気持ちがいいし、勢いも感じる。

  • aik********

    4.0

    ダンスが楽しい

    前半だるいけど後半はおもしろかった。シャルクカーンのダンスと、有名俳優達が登場して踊るシーンが好きで何度も見た。そしてやっぱりディピカは綺麗。

  • とみいじょん

    5.0

    切ない、切ない物語

    ヒロインの存在感が圧倒的。ただ綺麗なだけじゃない。演技も最高、迫力も最高。ダンスだけは『踊るマハラジャ』のヒロインの方がうまいけど、彼女の存在 感なくしては成り立たなかった映画。もう、”女神”とひれ伏すのみ。  そしてヒーローもね。  途中から、ヒーローのカーン氏と若いころの真田広之さんと似ているなあ、とか、  ヒロインは、多岐川裕美さんや松坂慶子さんの若いころのオーラを彷彿とさせるとか思ってしまう。  そして悪役もすごいイケメン。そうでなくては成り立たない。色悪の典型。  かつ、ヒーローの親友・おじさん役も捨てがたい。こんな風に自分を信じてくれる人・メンターがいたらいいなあ。 物語はロマンチックの極み。でも、全てが一歩通行の想いが交錯して、切ない。人に恋するって・・・というもどかしくも切ない展開。せっかく輪廻転生したのに。  突っ込みどころもあるけれど、  直球勝負、物語の筋は極めてシンプル。それだけに、ヒーロー、ヒロインの想いが胸に飛び込んできて、狂おしくも切ない(T_T)。  そこに、冗長的に、ギャクのような笑い、楽しいダンスが挟み込まれる。そんな編集を楽しめるがで評価は分かれるかもしれない。  ボリウッドは数本しか観ていない私でも、その緩急に酔いしれた。編集がうまい。 ハッピーエンドなのかは疑問だけど、勧善懲悪で締めくくられる、救いを感じられて後味の良い映画。繰り返し観たくなる。 エンディングが超!!!楽しいので最後まで観てください。

  • Yokoko

    3.0

    普通に楽しめたけど人に薦める程では無い

    観る前にレビューざっとスクロールして、 ヒロインが可愛いというレビュー多かったから そんなのどーでもいいんで観ようかどうか迷ったけど 実際に観たら確かに美し過ぎて美術品の観賞のお時間ですーみたいな気分になった。 でもストーリーは面白いって程じゃなくて 人にお薦めするほど入れ込んだり 感動とか笑顔になれたとかが無かった。 インド映画は マッキー が最高傑作だと改めて思った。 きっと大丈夫 も素晴らしかった。

  • fg9********

    5.0

    エンディングまで大ノリノリの作品だ

     …あらすじは、解説のとおり。  主人公のオーム(シャー・ルク・カーン)は、映画界でスターになることを夢見る脇役俳優で、スター女優シャンティ(ディーピカー・パードゥコーン)に猛烈な恋心を抱いていた。  このディーピカー・パードゥコーンという女優さんは滅茶滅茶綺麗で見飽きることがない。  そんなある日、撮影現場で火災事故が発生し、端役で出演していたオームが主演女優のシャンティを火災の中から救い出す。  これを契機に二人の仲は急接近する。  ここまでの内容は、恋愛おままごとのような展開でいささか退屈。  しかし、シャンティには極秘に結婚していた夫がおり、シャンティはこの夫を愛していて、二人の間柄を公表して欲しいと迫ったため、夫はブチ切れて火災を装いシャンティを闇に葬ろうとする。  すると、偶々その場に居合わせたオームがシャンティを再び火災の中から助け出そうとするが、あえなく失敗、二人共に息絶えてしまう。  あらら、二人とも死んでしまって、『恋する輪廻』は一体どうなるの???  と観続けると、これから先の話は二転三転、『オペラ座の怪人』を思い起こさせる復讐劇に転じ、結末は大団円を迎えるという、ポリウッド映画の醍醐味を味わうことが出来た。  ♪オーム♪シャンティ♪オーム♪という歌のメロディは耳の底にこびりついて離れない。  エンディングロールは、キャストのみならず、音響・衣装等のスタッフの面々が次から次へと踊りながら登場し、エンディングまで大ノリノリで、この作品に携わっていた人々の心底楽しんいる感がモロに伝わってくる作品だった。  もう一度、♪オーム♪シャンティ♪オーム♪

  • moe********

    5.0

    授賞式の後に大物ざっくざく…!

    映画界が舞台なのがまず楽しいです。特別出演で授賞式のアフターパーティーにインド映画界のスターが一人ずつ出てきてどんどん踊ります!最高に楽しいシーンで曲も良く、頭から離れません!美しい方々に見惚れるオームの顔やノリの良い大御所のダンスがコミカルで笑えます。さらにラストは監督や大道具さん(!)なども躍りだしインド映画のハッピーな感じが伝わります。何度もみたくなる映画です。おすすめ。

  • kit********

    5.0

    あり得ないけど完璧な創作

    きっとうまくいくの次に見たインド映画。きっとうまくいくが最高過ぎて、ちょっと期待大きかったんで、最初は期待程ではないと思いましたが、いやいや期待通りで、歌とダンスはインド映画一番かもです。オチは途中で気がつくんですが、でもそうしなければインドではお客様が大暴動になるんでしょうね(笑) あり得ないけど、こういうの普通の人なら絶対好きですよ♪

  • sea********

    5.0

    ネタバレ完璧なエンタメ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gtt********

    5.0

    良いです。

    ヒロインも可愛い。踊りあり、恋愛あり。お勧めします。

  • gag********

    4.0

    ディーピカー・パードゥコーンが素敵

    シャンティとサンディを演じたディーピカー・パードゥコーンが評判通りの美しさでとても素敵でした。 特に30年後のシャンティと瓜二つのサンディの現代っ子なルックスが良かった。 ミュージカルシーンの曲もダンスも魅了され、169分の長尺も長さを感じることなくストーリーも大いに楽しめました。

  • aqu********

    4.0

    主人公新人女優が大変に可愛いです

    このとき新人女優だったディピカー・パドゥーコーンの可愛さが素晴らしい。物語は輪廻転生の復讐ものだが、あまり宗教臭くない明るいタッチで描かれている。2007年インド映画興行収入ナンバーワンだったというのもうなずける豪華絢爛映画だ。最後がハッピーエンドなのもよい! ちょっと長めだが、一見の価値があります。

  • いやよセブン

    3.0

    可愛い!

    脇役俳優のオームは一流女優シャンティに恋をする。 ところがシャンティにはプロデューサーの恋人がいて妊娠中だった。 このプロデューサー、将来の邪魔とばかりにシャンティを殺そうとし、助けようとしたオームともども命を落とす。 30年後・・・。 シャンティ役のディーピカー・パードゥコーンの可愛さには絶句、その他実名で登場する女優陣もとても美しい。

  • gus********

    4.0

    一緒に踊ろう~♪

    輪廻モノはけっこう好きなので、 レンタル店で「タイトル」借り。 まぁ、好きというわりには、輪廻系映画、 数本見てるのに、タイトルが思い浮かばない...orz 子どもの頃、見た映画だから。イイワケ。(^_^;)汗 ちなみに小説だったら、「豊饒の海」シリーズが好き。 最近のインド映画は洗練されましたねー。 映像がとても明るくてキラキラしていて、綺麗。 可哀想なシーンも出てきたけど、 ハッピーエンドで全体的にはLightで、 わかりやすく気楽に見れた。 梅雨のうっとおしさが晴れた。 前世での縁をスンナリ納得するところなんか、 さすがインド、なんて思った。 そして、インド映画といえば お約束のダンスシーン♪ は、ちょっと長いけど、DVDだったら 見ながら一緒に踊る~☆という手もアリかな。 アクションモノ(ハードボイルド系)のインド映画 でもダンスシーンあるのかな? DVDが何本かあったので、今度見てみたい。

  • マメペンタ

    5.0

    楽しんでってちょーだい!!感がスゴい

    全く観る気ありませんでした。フライヤー見るだけでも胃もたれ気味 香辛料の香りが体の廻りを取り巻くようで…大げさでなく真実嫌悪感一杯でした。なぜだか。。 あの『観てから』大、大絶賛のきっとうまくいく もそうでしたが。それ以上でした。 あの台風の日。ひょんな切っ掛けから観る事に。 結果… 本当に申し訳ない!! 偏見の塊。感性の硬直化。と自己反省。。 なにを決めつけていたのだろう。 良かった~観る事が出来て(涙) これ逃してたら、人に趣味は?と聞かれた時、映画鑑賞デス。と即答すると自覚のある身としては 絶大なダメージ ! 映画好きなら、評判が良いものは軽やかに取り敢えず鑑賞するのがいいですね。 この映画を『観られた』事に我が内の映画の神様に感謝!さえ。 楽しい!!楽しい!! スクリーンからは、とことん楽しんでもらうよ~オーラがビンビン。 原色キラキラギラギラカラーと派手すぎるミュージックも合わせ…注がれる~ そして、美しすぎるヒロインにはびっくりしました。 絶対に観る価値あります!まだご覧になってない方はぜひ 一度。 でもちょっと体力いるかしら??

  • k_i********

    5.0

    ネタバレ堂々たるミュージカル作品!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bao********

    5.0

    日本が忘れていたのはこれ!

     昔、映画が大衆の娯楽だったころ!銀幕の中で大スターたちが歌え踊れの大騒ぎを見ているだけで心から楽しめた・・・。これをみてあの世界がインド映画にはまだたくさん!!エンタや活劇の世界が凝縮されているっ!って気がついたし、日本のドラマは何を忘れてしまったんだろう??と大映や日活の賑やかしき時代を懐かしむ気持ちと、一流エンタテイメントってのを何か?ってのを思い出させてくれた逸品!(本編は2007にインドで公開されてる。日本は今回特別上映です。) 一流シャンパンエンタテイメント映画です。  特に、アニメファン、マンガファン、宝塚ファン、舞台ファンのような人にも!絶対にツボに入ること受け合い。ベタなのに、なんでこんなに面白くて、切なくて、見終わった後の幸福感が続くんだろう。メロディが頭の中を流れて回って止まらないっ!2chネラーがこれに飛びつかないわけがないのに(笑) 音楽も現代テイストにエキゾティックなテンポがクラブ系なノリの音が大好きな人がこれでのらないわけがないっ。  今回の上映で『マサラ上映』してくれてる映画館では立ち見出るほどの大盛況。映画に合わせて、踊ってクラッカーはじけて紙吹雪舞う映画鑑賞って相当~~~いいですよ(^^) 本場インドでも最近は都会ではないそうな(地方だけ)、その『マサラ上映』が減ってしまったことへのオマージュもこの映画の中にはエッセンスとして埋め込まれています。『マサラ上映』はまだ5月は東京でやってますので、是非!足を運んで、映画と一緒に踊って弾けて楽しんじゃいましょう! 追記:インド映画の凄さを知らなかった気が付いてなかったのは日本だけっ。グローバルスタンダードなキャッチアイコンになる主役シャールクは、さすが人口12億人の頂点と唸ってしまう大スター。(コメディって本当は物凄く演技力ないとできないんだけど、そこ日本は勘違いしてるエンタの人多いよねぇ・・)その一流大スターのプロフェッショナリズムの姿勢は見事っ!。ヒロイン役のディーピカーも超!!!美人!!インド映画は夢見る美人の宝庫でもあります。  ボリウッドは今年「100周年」を迎えています。また一本当たりの映画の製作費も日本とは比較にならないくらい物凄いんですよ。ハリウッドスターたちもボリウッドに興味を持つのは当然です。脚本演出が突き抜けてる(笑)そこまでやるかーーってのをスパーーーーン!!と痛快にやってくれてるのはとても気持ちがいい。痛快娯楽大活劇がインド映画には他にもザックザックございます。その歴史が積み上げた映像の映画の世界が伊達じゃないことを知るのも決して損はしないと思いますよ(^^)v

  • emp********

    5.0

    ネタバレ緻密な脚本が見事~多分本当は違う顔

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sophietango

    5.0

    この世の極楽

    私はそれほどインド映画好きというわけではありませんが、今回この映画を観て、ボリウッド映画がいかなるものか日本での認知度がもっと高くなってほしいと改めて思いました。 だってこんなに楽しいものってないですから。 このスタイルのインド映画は祭り、それも大祭みたいなもの。リオのカーニバルを観に行った知り合いが、もうこれで死んでもいいって思ったと言ってましたが、ボリウッド映画もいわばこの世の極楽みたいなものです。 とにかく理屈なんかいらない。俳優はとんでもなく圧倒的に美しい。彼等の存在はインドでは「神」、わかりませんがクリシュナ神とかそういうヒンズー教の神々同様なので、美しいっていっても尋常ならざる、度肝を抜かれるような美しさであり、普通にナチュラルな美しさであるとか、日本でうけるカワイイなんてのはここにはありません。 だってこれは豪華絢爛な祭りですから 宝塚にノーメークがありえないように、すっぴん自然体なんてルール違反の圏外なのです。 また、エンドロールでスタッフの皆さんが出てきますが、役者じゃない人々の中にもスーパーモデル級の男女が多くてびっくり。インド人て美しい! ストーリーだってけして理屈で理解しようとしてはなりません。あくまで子供でもわかるシンプルさで、繰り返し愛を貫く女優の台詞が、例えば一日一善のような格言のようにわかり易いテーマとなっているのでそれで万事OK。 あとはひたすら最高のインド音楽でひたすら踊るディスコ。 この3時間 観る人には現実を忘れさせ、龍宮ディスコで確実に至福を与えてくれる、それがボリウッドであり、 中でもこの映画は真骨頂中の真骨頂なのです。 ずーっと何も考えずに映画館で 夢の世界に浸り切る。 インド映画とはそういうものだと知っている日本人がもっと増えたら上映作品もいろいろ来るようになっていいですよね。 最後に主役のシャールークカーンさん。私は奇跡的に来日したときに真近ご本人を、見ることができました。 そのお姿は映画のイメージを裏切らない、かっこいいことは無論、 サービス精神に溢れた素晴らしい方だったのですが、それ以上に 在日のインドの人々にとって 神の降臨に出会うような体験であり 私もそこに居合わせることができたのは衝撃でした。 今では人生の宝です。

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