プレミアム・ラッシュ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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予告編・動画

作品レビュー(76件)

かっこいい22.2%勇敢17.1%楽しい15.8%コミカル8.2%笑える7.0%

  • nil********

    4.0

    それって可能なの??

    BMX、男子も女子もめちゃ興奮しました。 職場でもご年配連中が夢中です(笑)。 BMXとロードレーサーで思い出すのはこの映画。 シネコンに置いてある、「シネコンウォーカー」という冊子の巻末、 「地球は男で回ってる when a man loves a man」というコラムが好きです。 ずっと、恰幅のいいおじさんが書いているんだろうと想像していましたが、 「男のミカタ」を購入したら、表紙にすごく食の細そうな男性が。 文章からご本人を想像するのってほんと楽しい作業ですけど、大抵想像を(いい意味で)裏切られますね。 さて、その「地球は男で回ってる」というコラムで、 ジョセフ・ゴードン・レヴィットのことを、「声に出して言いたい俳優」(2011)(笑)と仰っていたのが 印象深く、その当時ジョセフさんの過去作品を結構見ました。あ、おないなのに今気がついた。 「ダークナイト ライジング」では一番いいとこもってった感がありますね。 「インセプション」は、もう一度じっくり見たい映画ですね。 ノーラン監督は、いつも2度目からが楽しいので、1度目は眉間にシワが寄ってしまいます。 「50/50」は、なかなか面白かったです。 「ハーフ・デイズ」はまた新しい感じ。 「(500)日のサマー」も結構好きです。 「スノーデン」はちょっと頭使うのでしんどかったかな。 この作品は、アメリカ版の「メッセンジャー」と言えると思います。 ロードレーサーの面白さと、後半BMXやないかい、となるので、 両方乗りこなすの可能なの?とか、(多分吹き替えでしょうけど) 自転車というくくりのなかでやりたい放題な感じがまた、アメリカぽくて楽しいなと思いました。 悪人を懲らしめるシーンが、暴力的すぎなくて、またチームワークというものを感じられるので、 最初にステイホームと言われだした時期(2年前)に「弱虫ペダル」(アニメ)を母親共々ハマったわたしにとっては、 大変魅力的な映画でした。 当時レンタルしたDVDには、NG集的な映像がついていて、 腕から血を流してるのに、屈託のない少年のような笑顔のジョセフさんに、この人いいひと、と思った記憶があります。

  • kas********

    4.0

    悪者を一発も殴らないアメリカ映画は貴重

    危険運転が避難を浴びる昨今、迷惑なチャリダー(メッセンジャー)のストーリーは評価が分かれるところ。しかし話としてはとても面白く、悪と戦わない(?)主人公にも好感が持てた。 ただ、英語分からん人が字幕書いたんだろうか?ってくらい、イケてるセリフに対して微妙すぎる字幕だった。そこだけが残念。

  • sss

    2.0

    自転車野郎

    無茶するのが好きな人向け。 /3.0(202101)

  • yok********

    2.0

    色々と突っ込みどころが多い。

    こういうストーリーは突っ込みどころが多いと、醒めました。アクションもいただけない。未成年ならわかる暴走も、この時代に大人が正義を振りかざしてやるものではないと、思います。なんか1980年時代の古い映画を観た気分。

  • つとみ

    5.0

    お手軽ハイスピードアクション

    もう8年前の作品になるけど、映画がデジタルの時代になって、ちょこちょこ出始めた遊び心のあるイマドキの作風で面白かったね。 コミカルさと程よいシリアスさが両立している作品にはとても合っている。 とは言っても、何でもかんでもCGに頼る、実写なんだかアニメなんだかわからないようなものとは違って、自転車の疾走シーンの多くは本当に走っているようだ。 そのおかげか、全編を通して疾走感が凄かったね。立ち止まって話すだけのような場面がとても少なく、大半のシーンが自転車に乗っているという、自転車まみれだった。こんなに自転車ばかり見たのはツール・ド・フランスか本作かくらいだよ。 ストーリーはいたってシンプルなんだけど、過去回想や、時計が巻き戻って過去の場面を写すなど、楽しませるための工夫はかなりされていたね。 情報が前後して小出しにされるおかげで大したことないストーリーがスリリングになったと思う。 自転車の疾走とストーリーのスピーディーさで、とにかく「速い」という印象が強く残った。 作品の尺も短いしね。 あとは、あんな感じの自転車警官は本当にいるのか疑問に思い、ちょっと調べてみたことろ、本作の製作年にはいなかったけれど、今は本当にいるみたい。ニューヨークの話ね。 それと、作品の内容とはあまり関係ないんだけど、中国人がいっぱい出て来て、また中国資本の作品なんだとばかり思っていたら、とんでもなかった。 思いっきり喧嘩を売ってて清々しいくらい。 当然、中国では公開されなかっただろうし、日本も劇場未公開のようだし、恐らく興行的にコケたんだろうな。面白いのに勿体ない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
プレミアム・ラッシュ

原題
PREMIUM RUSH

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
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