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プレミアム・ラッシュ

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4.0

それって可能なの??

BMX、男子も女子もめちゃ興奮しました。 職場でもご年配連中が夢中です(笑)。 BMXとロードレーサーで思い出すのはこの映画。 シネコンに置いてある、「シネコンウォーカー」という冊子の巻末、 「地球は男で回ってる when a man loves a man」というコラムが好きです。 ずっと、恰幅のいいおじさんが書いているんだろうと想像していましたが、 「男のミカタ」を購入したら、表紙にすごく食の細そうな男性が。 文章からご本人を想像するのってほんと楽しい作業ですけど、大抵想像を(いい意味で)裏切られますね。 さて、その「地球は男で回ってる」というコラムで、 ジョセフ・ゴードン・レヴィットのことを、「声に出して言いたい俳優」(2011)(笑)と仰っていたのが 印象深く、その当時ジョセフさんの過去作品を結構見ました。あ、おないなのに今気がついた。 「ダークナイト ライジング」では一番いいとこもってった感がありますね。 「インセプション」は、もう一度じっくり見たい映画ですね。 ノーラン監督は、いつも2度目からが楽しいので、1度目は眉間にシワが寄ってしまいます。 「50/50」は、なかなか面白かったです。 「ハーフ・デイズ」はまた新しい感じ。 「(500)日のサマー」も結構好きです。 「スノーデン」はちょっと頭使うのでしんどかったかな。 この作品は、アメリカ版の「メッセンジャー」と言えると思います。 ロードレーサーの面白さと、後半BMXやないかい、となるので、 両方乗りこなすの可能なの?とか、(多分吹き替えでしょうけど) 自転車というくくりのなかでやりたい放題な感じがまた、アメリカぽくて楽しいなと思いました。 悪人を懲らしめるシーンが、暴力的すぎなくて、またチームワークというものを感じられるので、 最初にステイホームと言われだした時期(2年前)に「弱虫ペダル」(アニメ)を母親共々ハマったわたしにとっては、 大変魅力的な映画でした。 当時レンタルしたDVDには、NG集的な映像がついていて、 腕から血を流してるのに、屈託のない少年のような笑顔のジョセフさんに、この人いいひと、と思った記憶があります。

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