プレミアム・ラッシュ
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(76件)


  • nil********

    4.0

    それって可能なの??

    BMX、男子も女子もめちゃ興奮しました。 職場でもご年配連中が夢中です(笑)。 BMXとロードレーサーで思い出すのはこの映画。 シネコンに置いてある、「シネコンウォーカー」という冊子の巻末、 「地球は男で回ってる when a man loves a man」というコラムが好きです。 ずっと、恰幅のいいおじさんが書いているんだろうと想像していましたが、 「男のミカタ」を購入したら、表紙にすごく食の細そうな男性が。 文章からご本人を想像するのってほんと楽しい作業ですけど、大抵想像を(いい意味で)裏切られますね。 さて、その「地球は男で回ってる」というコラムで、 ジョセフ・ゴードン・レヴィットのことを、「声に出して言いたい俳優」(2011)(笑)と仰っていたのが 印象深く、その当時ジョセフさんの過去作品を結構見ました。あ、おないなのに今気がついた。 「ダークナイト ライジング」では一番いいとこもってった感がありますね。 「インセプション」は、もう一度じっくり見たい映画ですね。 ノーラン監督は、いつも2度目からが楽しいので、1度目は眉間にシワが寄ってしまいます。 「50/50」は、なかなか面白かったです。 「ハーフ・デイズ」はまた新しい感じ。 「(500)日のサマー」も結構好きです。 「スノーデン」はちょっと頭使うのでしんどかったかな。 この作品は、アメリカ版の「メッセンジャー」と言えると思います。 ロードレーサーの面白さと、後半BMXやないかい、となるので、 両方乗りこなすの可能なの?とか、(多分吹き替えでしょうけど) 自転車というくくりのなかでやりたい放題な感じがまた、アメリカぽくて楽しいなと思いました。 悪人を懲らしめるシーンが、暴力的すぎなくて、またチームワークというものを感じられるので、 最初にステイホームと言われだした時期(2年前)に「弱虫ペダル」(アニメ)を母親共々ハマったわたしにとっては、 大変魅力的な映画でした。 当時レンタルしたDVDには、NG集的な映像がついていて、 腕から血を流してるのに、屈託のない少年のような笑顔のジョセフさんに、この人いいひと、と思った記憶があります。

  • kas********

    4.0

    悪者を一発も殴らないアメリカ映画は貴重

    危険運転が避難を浴びる昨今、迷惑なチャリダー(メッセンジャー)のストーリーは評価が分かれるところ。しかし話としてはとても面白く、悪と戦わない(?)主人公にも好感が持てた。 ただ、英語分からん人が字幕書いたんだろうか?ってくらい、イケてるセリフに対して微妙すぎる字幕だった。そこだけが残念。

  • sss

    2.0

    自転車野郎

    無茶するのが好きな人向け。 /3.0(202101)

  • yok********

    2.0

    色々と突っ込みどころが多い。

    こういうストーリーは突っ込みどころが多いと、醒めました。アクションもいただけない。未成年ならわかる暴走も、この時代に大人が正義を振りかざしてやるものではないと、思います。なんか1980年時代の古い映画を観た気分。

  • つとみ

    5.0

    お手軽ハイスピードアクション

    もう8年前の作品になるけど、映画がデジタルの時代になって、ちょこちょこ出始めた遊び心のあるイマドキの作風で面白かったね。 コミカルさと程よいシリアスさが両立している作品にはとても合っている。 とは言っても、何でもかんでもCGに頼る、実写なんだかアニメなんだかわからないようなものとは違って、自転車の疾走シーンの多くは本当に走っているようだ。 そのおかげか、全編を通して疾走感が凄かったね。立ち止まって話すだけのような場面がとても少なく、大半のシーンが自転車に乗っているという、自転車まみれだった。こんなに自転車ばかり見たのはツール・ド・フランスか本作かくらいだよ。 ストーリーはいたってシンプルなんだけど、過去回想や、時計が巻き戻って過去の場面を写すなど、楽しませるための工夫はかなりされていたね。 情報が前後して小出しにされるおかげで大したことないストーリーがスリリングになったと思う。 自転車の疾走とストーリーのスピーディーさで、とにかく「速い」という印象が強く残った。 作品の尺も短いしね。 あとは、あんな感じの自転車警官は本当にいるのか疑問に思い、ちょっと調べてみたことろ、本作の製作年にはいなかったけれど、今は本当にいるみたい。ニューヨークの話ね。 それと、作品の内容とはあまり関係ないんだけど、中国人がいっぱい出て来て、また中国資本の作品なんだとばかり思っていたら、とんでもなかった。 思いっきり喧嘩を売ってて清々しいくらい。 当然、中国では公開されなかっただろうし、日本も劇場未公開のようだし、恐らく興行的にコケたんだろうな。面白いのに勿体ない。

  • 一人旅

    5.0

    NYメッセンジャーの誇りにかけて…

    デヴィッド・コープ監督作。 『トイ・ソルジャー』、『ジュラシック・パーク』、『ミッション:インポッシブル』等の脚本を手掛けて腕を磨いてきたデヴィッド・コープが監督と脚本を務めた日本劇場未公開のノンストップアクションで、ジョセフ・ゴードン=レヴィットがメッセンジャーの青年を好演しています。 NYでメッセンジャー(自転車便)の仕事をしている主人公の青年:ワイリーが、知り合いの中国人女性から依頼された配達物をチャイナタウンの目的地まで届けるべく繁華街を自転車で駆け抜けるが、ある秘密が隠されたその配達物を狙う悪徳刑事や巡視中の自転車警官からの執拗な追跡に遭ってしまい―というノンストップサスペンスアクションで、自転車を唯一の移動手段としている主人公が複数の追手を必死に撒きつつ、訳あり女性から託された配達物を時間内にお届けすべくNY中を疾走していく姿を、観客が混乱しない程度に時間軸を前後させながら描き出しています。 無数の車が行き交うNYの中心部を自転車で全力疾走する爽快感&スピード感万点の“バイシクルアクション”で、渋滞中の車の間を縫うように駆け抜けていく主人公の人並外れた度胸&運転テクニックに惚れ惚れする快作となっています。主人公を執拗に追う悪徳刑事との追走サスペンスや、友達以上恋人未満の微妙な距離にある同じメッセンジャーのヒロインとの愛の再燃、優秀な主人公に嫉妬心を燃やすライバルメッセンジャーとの熾烈な公道レースなど見所が盛り沢山となっていますし、NYのメッセンジャー達の迅速な連絡&協力体制に、個人的な利害ではなく職業という大きな括りで結ばれた彼らメッセンジャー同士の固い団結心と矜持を見ることができます。 主演のジョセフ・ゴードン=レヴィットがハイスピードで疾走する主人公を爽やかに好演していますし、NY市警の悪徳刑事に扮したマイケル・シャノンもご自慢の強面を活かした狂演を魅せています。

  • 会社員です。

    2.0

    ネタバレアホなUberが目に浮かぶ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cr3********

    4.0

    CG無しの(多分)チャリアクション!良し!

    脚本の練り込みが良い。 2012年配給だからそう古い作品ではない。 しかしながら、アメリカン・プログラムピクチャー(造語) としては、秀作。 なんせ、見せ場が CG、じゃない!(と、思う・・) 主役、恋人、敵役(NYPD、の悪徳刑事。ギャンブル依存症 故に、物語りに絡んでいく) が、はっきりしているので、物語に素直に入っていける。 ラストが、ごちゃごちゃしていて、 巧くまとめられなかったのだろう・・ というのは 何となく、わかる気がする。 しかしながら、 オープニングを、倒叙法にして、 観客の緊張感を煽り、 アクション部分と 犯人捜しのサスペンス部分をうまく織りなした、 ストーリー展開は、巧い! 作品として90分 に、まとめているのは、今のエンタメ事情では、考えられない展開で、瞠目に値する。 まあ、・・ そこまで、もち上げることもないが ウエルメイドな プログラムピクチャーであることには違いない!

  • bvinx

    5.0

    軽快なストーリー。

    『事件に巻き込まれたメッセンジャーが、壮絶なバイク&カーバトルを繰り広げる、ハイスピード・アクション・サスペンス。』 テンポがとてもよくて間延びもなく、楽しく観れます。サスペンス要素は薄め。 ただ、自転車すごく危ない…。あの走り方を日本でやると、事故多発だろうなぁ。

  • eri********

    4.0

    面白い!

    スピーディーで短くて面白かった!チケットの意味は?執拗に追ってくるイカレた刑事。最後までハラハラする!

  • rsg********

    2.0

    あなたはどちら側?って感じ

    疾走感に痛快♪ or 歩道でヒヤッ!ドキッ!に激怒! or 観てるだけなら…   いやぁー(舌打ち)ドロップハンドル所有して走ってたし、バイクで峠&サーキットを激走、夜中に灯火もせずに歩道を静かに疾走してる大馬鹿に殺意を覚えた事も有るし、等々。 法律学んでる筈のバイク・メッセンジャーはお約束のハンドブレーキ無し!、都合の良い訳有りだらけ、空気が綺麗な高原で疾走してれば良いのに汚れた街中で…もう若くないし限度ってあるだろ!?って説教したくなった。 予測でベビーカーに激突など提示されてたが“死”=最凶を明確に演出し無いのは生温い!、大きな代償も折り込まないと暴走老人と同じ。 まぁー腐敗し過ぎた刑事(=社会)が元凶と言いたいんだろうけど…

  • koc********

    1.0

    自分は無理

    映画だからね 何も考えず楽しめばいいんだろうけど あまりの自転車のマナーの悪さに自分は楽しめなかった むしろ腹が立った とにかく超危険運転 迷惑千万 これだけ主人公に肩入れできない映画もめずらしい 自分が警察だったら主人公を射殺したいくらい

  • yrc********

    5.0

    テンポの良い傑作

    疾走感とテンポの良さと勧善懲悪の安心感で最後まで楽しく鑑賞できた。アメリカ映画ならではの権力への批判的な目と弱者への同情が鑑賞後の満足感と爽快感で満たしてくれる。ストレス解消にも良い。見てよかった。

  • オレンジ

    3.0

    バイク好きじゃないと楽しめないかも

    自転車で郵便物を運ぶ「メッセンジャー」の映画。 いわゆる「メッセンジャーバッグ」は、このメッセンジャーたちが使っていたことが名前の由来とか。 私はバイク(自転車)に乗らないが、ピストバイクなどにちょっと興味を持ったときにバイク好きの知人から紹介してもらった作品。 一応「サスペンス・アクション」となっているが、サスペンス要素は特筆することはない。とあるメッセンジャーが依頼された物がヤバイもので、追手から逃げながら届け先に運ぶ話。まぁ物語はどうでも良くて、公道や細い道で障害物をギリギリのところで避けながら疾走するバイクの姿を楽しむ作品。 星3点なのは、肝心のバイクのシーンが、特にカッコイイと思わなかったから。 基本的にずーっと走っているだけで、少し飽きてしまった。 カーレースとかに比べると、どうしても迫力の面で見劣りしてしまうように感じた。 多分、実際にバイクに乗っている人が見たら、色んな技とかに気が付いて興奮するのだろうが、何も知らない私には、特にカッコイイ要素はなかった。むしろ、本作に出てくるメッセンジャーたちだけを見てると、「周りに超迷惑」に映った。 一方で、オープニングとエンディングの曲でThe Whoの「Baba O'riley」が使われていて、そこには興奮した。まぁでもこの曲が好きな人以外には何も響かないのだろうし、同様に本作全体も、「バイク好きには響く」人を選ぶ作品なんだろう。

  • bat********

    3.0

    ネタバレ大都会を疾走するメッセンジャーの活躍

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yk1********

    4.0

    チャイナマネーに負けるな!!

    チャイナマネーでズタボロのハリウッドにしては珍しく、真の敵は中国共産党。 そして、アメリカ国内のチャイナマフィアの闇もよく描けてる。 また、低所得に喘ぐバイクメッセンジャーという仕事についても垣間見える。 そういう社会的なドロドロしたものを、恋愛のもどかしさやライバルとの競い合い、ハラハラするストーリー展開などで優し~くオブラートに包んである。 物語全体としては、ホームアローンシリーズのような「弱い者が、知恵を使って強い者を打ち負かす」ような作りになっている。 そのため、単純な娯楽作品として観ることもできる。 ただし、あくまでも核心は先述の社会的な部分。 ひとつ難点を挙げるとしたら、もう少し主人公を追い詰めるシーンが欲しかった。 先が読めてしまうところは否めない。 それでも間違いなくオススメできる良作。

  • san********

    4.0

    アメリカ映画の王道

    チャリの映画?ちがう。 カーチェイスじゃなく、チャリチェイス。 ストーリーも単純だし、キチンと説明がなされるからスムーズに観れる。 見やすい単純な映画だからこそ、監督の手腕が光る。

  • uki********

    4.0

    ネタバレわかりやすい展開

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kou********

    4.0

    娯楽娯楽( ^▽^)

    楽しめます。 ほとんど自転車でのチェイスシーンだし、単純明快でスカッとしますね。

  • fg9********

    4.0

    瞬時にシュミレーションしてのシーンは新鮮

     …ジョセフ・ゴードン=レヴィットの『メタルヘッド』、『50/50 フィフティ・フィフティ』が大好きなので観てみる。  …あらすじは、解説のとおり。  日本でいうところの「バイク急便」の自転車版・メッセンジャーをジョセフ・ゴードン=レヴィットが演じる。  ある日、コロンビア大学の中国系の女性から小さな封筒を指定の場所まで届ける仕事を請け負うが、配達に向かおうとする途中で、ギャンブルにのめり込んで首の回らない悪徳警官(マイケル・シャノン)が立ち塞がり、その封筒を渡すように迫られる。  ジョセフは不穏の臭いを嗅ぎ付けて逃げ出すのだが、マイケルも車で追いかけ、この時のチェイスが迫力満点。  ノーブレーキの自転車で、逆走はするは、信号無視はするはの道交法違反満載だが、スピード感もありテンポも良くなかなか楽しめた。  渋滞している時や交差点を渡る時に、事故に至らないように瞬時にシュミレーションして自転車を走らせるシーンは新鮮だった。  余談だが、自分の高校卒業時に、東京近郊から九州一周しての1か月の自転車旅行を目論んだが、沿線の排気ガスに咽喉をやられて発熱し、10日目の下関で頓挫した情けない自分を懐かしく思い起こしてしまった。

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