2013年7月27日公開無料配信

終戦のエンペラー

EMPEROR

1072013年7月27日公開
終戦のエンペラー
3.6

/ 937

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5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(508件)


  • sad********

    5.0

    ネタバレ昭和天皇登場シーンは必見

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pbp********

    3.0

    国際的には厳しい

    ドキュメンタリー風に観る分にはいいが、特に外国人にはメッセージ性が弱すぎるため国際的な評価は悪かったよう。素直に見れば天皇は担がれた優しいお人ということになるし。日本国内でも話題にならなかったくらいだから。

  • nbh********

    4.0

    ネタバレ昭和天皇の言葉に涙

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    4.0

    興味深い視点

    天皇を戦犯として裁くか否か。米軍の目から天皇の戦争責任を追及する話。とても興味深い視点で、面白い映画でした。

  • やふたろう

    4.0

    ネタバレ日本人が日本の事を知らないということ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tan********

    1.0

    ラブストーリー不要

    つまらんラブストーリーを入れるから、薄っぺらい軽い映画になってしまった。 日本の一番長い日(喜八版)にも大きく劣る。

  • wri********

    4.0

    一見の価値あり

    天皇の戦争責任について正面から捉えた映画。 今でこそ語られなくなったが、かつては昭和天皇の戦争責任が国の内外で盛んに議論された。その是非はともかく、結果として、退位することもなく責任が追及されることもなく終わったのはやはり歴史上のミステリーなのだろう。これは一般的な日本人よりアメリカ人の方が強く感じることだと思う。そこにハリウッドが目をつけたのか。 この映画の作りでは、その何故? が歴史を知る日本人には分かるが、それ以外の人々にとっては掴みどころのない物語になっていると思う。その点は昭和天皇との会見の前後で、マッカーサーの昭和天皇観が大きく変わったことを出せば、もう少し説得力があったのかもしれない。 この作品はハリウッドが作ったというところが面白い。お決まりのカーアクションもなく、暴力も控えめでひたすら日本の伝統や文化に肉迫しようとしているところは評価できる。日本はアジア諸国を(アジアの人々から奪ったのではなく)欧米から奪った、欧米の国々を手本にして戦争をした、と近衛文麿(中村雅俊)をして、フェラーズ准将に言わしめているところは、原作があるにせよアメリカ人の懐の深さが感じられる。自虐史観を持つ日本人には作れない。

  • tcr********

    5.0

    良かったの一言

    昭和天皇の人柄、ダグラス・マッカーサーの人柄お互いに寄り添おうとそする素敵な姿 実際こんなんだったのかな?と想像させるような映像 とても良かったです 日本をとても尊敬し、好きだからこ撮れた映画なのではないかと思います 現実に終戦直後の混沌の中、裏方でこれだけ頑張った人がいるからこそ、今の日本があるのだなと実感されられます 日本人に生まれてよかったと思う映画でした

  • uso********

    2.0

    ツカミがないまま。。。

    『不屈の男 アンブロークン』がとても気に入ったので、ちょっと期待して見てみたら、非常にがっかりさせられた。 この手の映画にありがちな、歴史の誤認識、主義主張の押し売り、おかしなニッポン、なんかどうだっていい。そんなことを気にして映画を見ているわけではない。 主題が見えてこない。これが致命的だ。 一応原作があるみたいなので、そこでの描写と、映画とでは食い違いがあるのかもしれないが、主人公は、「10日間で天皇の戦争責任を問うに足るだけの証拠を見つけてこい」という使命を帯びて日本に来た。ことになっている。そして知日家でもあり学生の時日本人女性と付き合っていた。彼女は今どうしているのだろうか?生きているのやら、死んでしまったのやら。 で、彼の行動は、ひたすら関係者に会って話を聞くだけ。酔った勢いで酒場で暴れたりするが、派手な見せ場はほとんどなし。 例えば、破たんした自分の家族を救うためには、高額な報酬が必要とか、余命いくばくもない人生に絶望して、死ぬ前に歴史に貢献したいとか、命がけで守りたい女性がいるとか、映画の主人公ががんばる理由はいくらだってあるだろうに、この男にはそれがない。 昔付き合っていた女が静岡に住んでいるらしいから、空襲をしないように裏で糸を引いた(静岡は空襲されたが)ことを誰かに知られたら、まずいことになる。みたいな逡巡もない。それどころか、学生の頃も同じ俳優が演じているので、歳の差があり過ぎて、とても恋人同士には見えない。 映画的なツカミがまったくないのだ。これは見終わるまでつらい。 そして、もう一つ気になることがある。 この映画、誰に見せようと思って、誰が撮った映画なのか? アメリカ映画なら、中村雅俊なんかキャスティングされないだろうし、もっとたどたどしい英語をしゃべってよかったはずだ。それどころか、日本人が日本語をしゃべるシーンには英語の字幕が入る。(たいていは、変な日本語で、向こうの日系の俳優さんがおじいちゃんに習ったような不完全な日本語。映画『ブレードランナー』で、「ふたつでじゅうぶんですよ」っていう変なセリフがあったが、あんな感じだ)じゃあ、英語でセリフを言う必要ないじゃない。 で、この映画、本当にアメリカで公開されたのか?ヒットする可能性はないだろうし、日本人以外の誰が見るというのだろうか?この手の書き込みで炎上するきっかけには本当になりたくはないのだが、いわゆる戦争責任について、日本映画では扱うことのできない、非常にデリケートな問題を、アメリカ映画の体裁をとって日本人が撮ったのじゃないだろうか? だから、天皇が国を思う気持ちがあふれる言葉に胸を熱くした人以外、この映画が受け入れられる素地は無い。そう言い切れる。

  • kou********

    3.0

    アメリカ目線のストーリー

    アメリカは自己主張の国であるし、先勝国なのだからあの戦争はアメリカが正しいと考えるのはしかたない。その観点で天皇の戦争責任がどうにも謎めいてわからないといってる映画。 だったら日本人もこっちから見れば正しかったのだと何故言わないのだ。あの戦争は欧米が遠くからわざわざアジアに侵略してきて、悪行三昧していたのを日本が追い払ったのが力尽き、アメリカにやられたのだ。まあそういうことで日本人から見ればウソ八百の映画だが、アメリカがあの戦争を反省するためにちょっとでもその糸口になるかもしれないという希望をこめて星3つ。

  • swi********

    3.0

    良くできてる

    しかし感動する作品ではなかった 星2.5点 恋愛描写は不要

  • n1c********

    3.0

    ネタバレ史実との相違

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tfj********

    4.0

    ネタバレ期待以上

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まさやんやで

    3.0

    意外な感じに。

    思っていたより内容が濃かった。この時期を描こうとすると2時間では正直厳しいと思う。

  • mid********

    2.0

    今の日本があるのは天皇陛下のおかげ

    いくら皇居でも敗戦後の占領下でも簡単に入れないのがビックリした。 鹿島が武士道精神を「忠誠心と服従」と言ってたのが悲しかった。 服従するのを良しとするなら、そもそも戦争なんてしてないと思うけど。 みんなのレビューで「陛下のお言葉に涙した」と書かれているのを読んで、その時点でなんだか泣けてきてしまった。 だからクライマックスが目的で観たけど、何故かそんなに感動しなかった。 米国側の態度が微妙で気が散ってしまった。 史実はもっと態度悪かったみたいだけど、握手や写真やその他の作法も無視して…。 さらに直後のシーンが男女の戯れで興ざめしてしまった。 全体的にチープな感じがして、ちょっと残念。 ただ敗戦日本を悪意なく敬意を感じる作品として描いてくれた貴重な映画だと思う。

  • pon********

    2.0

    映画の国籍の話

    これ、ほんとにアメリカで公開したの?てか、アメリカ映画なの?と見ているうちに疑問が湧き出してきました。 この作品のテーマを理解しようとすると、ある程度、明治以降の天皇の位置づけや太平洋戦争にいたる日本の歴史の知識がないと無理だと思うけど、それってこの映画の中の描写だけで一般アメリカ人に理解させられるのか?っていうか、それを映像で理解させるのは、たぶん日本人相手でも難しいのではないか、と。 で、ネットで調べる限り、アメリカではメジャー公開ではなく、ヒットもしなかった様子。なるほど、日本先行で作ったようで、「あぁ、そういうことか」と、急に納得したような次第です。 要するに、90年代の「北斗の拳」とか「NOWAYBAC逃走遊戯」とか「クライングフリーマン」とかのような、「日本人がアメリカの実技スタッフに作らせた」映画で、決して「アメリカが世界に向かって日本の作品を発信」した訳ではないようです。 てか、そういう映画のカテゴリーって、「アメリカ映画」でいいのかな?などと思ったり。 作品としては、映像的に今まであまり見たこと無い「戦後日本」が見れたのと、大好きなトミーリージョーンズがそこそこ活きてたので、まぁ、「見れなくはない」くらいの物です。

  • bar********

    2.0

    ちょっと一方的すぎるのでは……

    終戦のエンペラー。 この作品を見ていると、作り手の認識が、ちょっと一方に偏りすぎているように感じられます。私が知る限り、戦争とはこの作品の監督や脚本家、演出家が語ろうとしていたこととは違うことのように思われます。この監督は戦争を理性的に、平和主義的に捉えようとしています。おそらくそれは「過去の戦争」であって、「本物の戦争」ではないのです。 戦争という重大事件を、このように偏った見方で色彩を変えようという姿勢は、真面目に楽しもうという視聴者を笑うものではないでしょうか? 派手な色づけをすることなく、ただ淡々と描くのみで立派に映画として成立すると私は思いますのに、この映画は平和時代のわれわれに対して、われわれの趣向に合った、無気力で差し障りのないイメージを、間違っている不当なイメージを与えようと腐心しているように感じられます。 この監督が、この作り手たちが、理性的になることや平和主義を声高に訴えれば訴えるほど、そのカラクリ仕掛けに気づいている人間は、失望させられると思います。 (^_^;) 演出がちょっとわざとらしすぎると思います……監督に下心があるのでは、と疑わざるを得ないのは当然です。

  • metro

    4.0

    派手さは無いが完成度高い

    ケーブルテレビで放送していたので何気無く録画。 何の先入観も無く視聴したところとても良く出来てる! ハリウッド映画にありがちな妙な日本語を話す 偽日本人も出て来ず最後まで飽きずに見れました。 フィクション、ノンフィクションの区別はつきませんがこういう事だったのか!と納得する事多々。

  • つとみ

    3.0

    恋愛要素はいらなかった

    よく分からない怒りレビューの人とかいるけど、何を怒っているんだ? 仮にこれがノンフィクションだと勘違いされたとして、何か問題有るか? 大体、映画を脚色なしのノンフィクションだと思ってる日本人はいないと思うぞ。 さて作品のほうですが、恋愛作品にするのか終戦作品にするのか、どっちかにしたほうがよかったと思う。 知り合いの女性ってことにして、恋愛一切なしくらいでよかったでしょう。 ストーリーがゴチャゴチャになる。 昭和天皇の最後のシーンに言及されている方が多いですが、私は近衛文麿の「西洋諸国に~」のセリフのほうがガツンときましたね。 あのシーンがこの作品のいちばんの見所です。

  • sah********

    2.0

    これはひどい

    開戦前の背景考証も薄っぺらい中で、昭和史を知らない現代人が多いのに、こんなの観たらノンフィクションとのことで誤った歴史理解をしてしまうのでは無いかと怖くなります。謎が多いテーマなのに思考を勝手に誘導してはいけません。そもそも准将さん、10日しか無いって言ってんのに何処で何やってんの。

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