2013年5月4日公開

ビトレイヤー

WELCOME TO THE PUNCH

992013年5月4日公開
ビトレイヤー
3.2

/ 195

7%
24%
53%
10%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(50件)


  • nat********

    3.0

    マーク・ストロング見たさで鑑賞

    映画としてはイマイチだった「リボルバー」でお気に入りになったマーク・ストロング。 その彼の作品を「キングスマン」を見た時だったか? 漁っていた時に気になっていた作品。 マーク・ストロングはやっぱりカッコいい! 渋い! でも映画としては普通… マーク・ストロングが演じるスターンウッドという犯罪者なんですが、あまり人物像が伝わってこなかったので、なんでマックスを殺さなかったのかわかんない。丸腰の人間は殺さないのか?そこが最後まで疑問でした。 ストーリーも裏切り者が誰なのか容易に想像がつくし、動機も弱い… ファン目線からいうと、どちらかといったらマーク・ストロングを主人公にして、ジェームズ・マカヴォイをサブにした方が人物のバックボーンを描きやすく面白みのある映画になったのかもしれない。

  • hal********

    3.0

    アマプラの高評価を信じるなかれ

    たまにあるよね。 聞いたことない映画が星4以上になっていて、おっ!と思って見たら普通だったパターン。 ジェームス・マカヴォイ✕マーク・ストロングが珍しく渋くて、全体の雰囲気は悪くないんだけど…いかんせん普通。 一生懸命ややこしくしようとしてる感がヒシヒシと…。 アマプラさん、ハードルあげんといてくれ。

  • yor********

    4.0

    人材も消耗品。

    「末端の不要な公務員は、このように、処分される」と、言う、感じ。

  • 安羅韋駄舜

    3.0

    ネタバレ拳銃不携帯のイギリス映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hokahokamokomoko

    4.0

    前半やや淡々とした印象もあったが

    大物犯罪者ジェイコブを取り逃がしてしまった手痛い過去を持つ刑事のマックスが、ジェイコブ絡みの事件を捜査中に謎の陰謀の存在に気付き奔走する姿を描くアクション映画。ジェイコブに撃たれ心も体もやや落ち目なマックス。マックスに慰めの様に語りかける相棒の女刑事サラ。マックスの上司のトムがいかにも何かありそうであったが。前半やや淡々とした印象もあったが、マックスとジェイコブが協力し合い大きく動く後半は迫力あり。

  • fg9********

    3.0

    邦題『ビトレイヤー』思いっ切りのネタバレ

     …あらすじは、解説のとおり。  原題は『WELCOME TO THE PUNCH』なのに、何故か邦題は『ビトレイヤー』。  意味が解らなかったから良いものの、後で調べてみたら思いっ切りネタバレの邦題だった。  舞台はロンドンで、ダークブルー系の映像がスタイリッシュ。  イギリスは銃規制が厳しく、通常は刑事も銃を携帯出来ないそうだ。  そんな事情もあって、かつて捜査官のマックス(ジェームズ・マカヴォイ)は大物犯罪者ジェイコブ(マーク・ストロング)を追い詰めたが、土壇場で足を撃たれて取り逃がしてしまう。  それから3年後、今でも古傷は疼き水が溜まってしまうので、毎日注射針で抜き取ってやる惨憺たる生活が続いていた。  そこへ、ジェイコブの息子がトラブルに巻き込まれて瀕死の重症を負った報せが入り、公立病院へ入院させることにする。  憎きジェイコブを誘き出すためだ。  案の定ジェイコブは息子を取り返しに現れ、マックスは復讐の炎に燃えてとっ捕まえようとするが、気付いたら二人とも巨大な陰謀に巻き込まれていることに気付き、二人は距離を保ちずつもタッグを組んで共通の敵に挑んでドンパチやる話し。  特別の目新しさはなかったが、ジェームズ・マカヴォイとマーク・ストロングのコンビはなかなか良くて最後までダレズに観ることが出来た。  女性捜査官の早々の戦列離脱と、陰の女に強烈な怖さがないのがちょっと残念だった。  タイトルは、断然原題どおりの『WELCOME TO THE PUNCH』がピッタリだよ。

  • kqs********

    4.0

    マカヴォイ対ストロング

    この2人の絵面で惹かれました。 どちらもひたすらカッコイイのです。 あと少し長ければ良かったなぁ。

  • kwm********

    2.0

    うーん、いまに。

     開始後、20分程で寝てしまった。  気を取り直して、再度、挑戦し、最後まで観ることはできたが、主人公は、刑事役でも俳優としても中途半端な感が強い。  内容的には、警官に拳銃携帯を義務づけさせロンドン市民の安心を得ようとする国会議員、警察官僚及び武器製造会社との癒着をベースに、過去自分が取り逃した伝説化しつつある強悪犯と手を組んで警察組織に挑む展開。夜のシーンが多いのか、ロンドンでの撮影雰囲気が全くない。

  • con********

    4.0

    ネタバレなかなか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • eno********

    5.0

    ネタバレこの緊張感…たまらん!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gam********

    3.0

    ジェームズ・マカヴォイいいね

    いつもダメダメな役柄が多いマカヴォイですが、今回は渋い役柄でなかなかよかったと思います。

  • yok********

    3.0

    退屈しないけどなんか普通。

    リドリー・スコットが製作総指揮だと言うことで期待したんですが、少しこじんまりし過ぎた感ありです。 なぜかよくある感じのラスボス。

  • aok********

    3.0

    なんとなく消化不良

    悪くはないのですが、なんとなく消化不良でした。 と思っていたら、続編があるみたいです。 マーク・ストロングがよかった。

  • ZZZ

    3.0

    ネタバレ尻切れトンボ。。。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jh_********

    4.0

    ネタバレ「イギリスでは警官でも銃を持っていない」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 黄昏の息子

    4.0

    好感がもてるつくり

     今はリュック・ベッソン調の「ウソまみれでご都合主義」のサスペンス映画が全盛。  そんな中で、あえてシリアスなテイストを追求した映画です。  派手さは無いけれど、「こりゃ痛えだろうな」という場面の連続で、そういう意味で好感がもてます。  主人公が足を撃たれ、3年後も後遺症に苦しみ、時々、膝に溜まった水を抜いている、とか、「現実はそうだろうな」と思ってしまいます。  (ま、最後ばかりは、肩に弾が当たっても、その後すぐに走れていましたが。)  2キロ走っても息を切らさない超人が出てくる話はもはやウンザリ(セガール映画とかの話)。  日常と繋がっているつくりは好きですね。  多くの方が感じたように、この邦題は「どうにかならんかな」と思います。 「パンチにようこそ」の方がずっと良いですね。 

  • いやよセブン

    3.0

    銃を持たないイギリスの警察

    主人公(ジェームズ・マカヴォイ)は熱血刑事、強盗犯を追いかけるが足を撃たれて取り逃がす。 3年後、武器の密輸絡みで警察官が殺される事件が起きる。 選挙戦が進行中で、警察官の銃携帯を主張する政治家が勢いに乗る。 3年前、自分を撃った男が関係しているようなので、主人公は相棒で恋人の女性刑事と犯人を追う。 小品だけど続編が出来そう。

  • che********

    4.0

    ネタバレ裏切り者は誰だ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • myb********

    3.0

    コンテナ置き場が事件の鍵

    「ウォンテッド」でアンジーと共演したJ・マカヴォイさん主演、 てっきりSFかと思ったら刑事モノでトム・クルーズさん主演の 「オブリビオン」に出てたアンドレア・ライズブローが相棒です。 邦題の「ビトレイヤー」は「裏切り者」っていうイミで、 原題「ウェルカム・トゥ・パンチ」は物語の鍵を握る殺人現場、 コンテナの場所のことを「パンチ」って言って、 コンテナ置き場の敷地の入り口の看板に書かれてた文字。 マカヴォイさん演じるマックス刑事は犯罪者スターンウッドを 3年前取り逃がして足を撃たれましたけど、 そのスターンウッドの息子が殺人事件に関わって捕まったために 父親も捕まえるチャンスと手を打つ警察、 ところが病院でもホテルでもヘマして取り逃がした挙句、 殺人事件の容疑者に危うく殺されるところをあろうことか そのスターンウッドに救われて、手を組んで 事件の陰に潜む黒幕や真相に近づいてくっていうお話。。。 刑事としては失敗の連続・・・ 物語も複雑で自分を撃った前科者を追い掛け回してるうちに その男の息子や対立する刑事ネイサンたちが絡んでる 別の事件の闇に足を踏み込んでく・・・ マックスも相棒のサラも単独行動だったり、 容疑者ウォーンズを捕まえておきながらクライマックスで 野放しになってて銃撃戦してたり、 ところどころ首を傾げる突っ込みどころのちらほらあるお話、 結局スターンウッドっていう大物の悪党はフェイクで 作者が見てるヒトの裏をかくために用意したようなもの、 犯罪ミステリーって感じで警察内部にマックスの 「ビトレイヤー(=裏切り者)」が潜んでたっていうお話。 警察がよってたかって無能に見えたのはそのせい・・・ いろんな登場人物が出てきて中には「このヒト物語に なんかカンケイあるかしら」っていう人物もいて、 途中までちんぷんかんぷんですけどそういうのもひっくるめて 終盤いっきに種明かし、一応すっきりって感じでしょうか。

  • rik********

    3.0

    ネタバレちょっと短いかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/3 ページ中