2013年3月2日公開

ヨンガシ 変種増殖

DERANGED

1092013年3月2日公開
ヨンガシ 変種増殖
3.0

/ 74

8%
24%
38%
20%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(17件)


  • なんかおくれのおじさん

    2.0

    伏線沢山、グロ少なめ。

    ハリガネムシは知っていたし、この虫が人間に寄生したら怖いよなぁと考えた事もあったが‥ これは正にその恐怖を映画化した作品。 冒頭から暫くは伏線を張る為の色々なシーンが長く続く。 食事のシーンも何故か沢山出てきて その食い方の汚なさも伏線になっているのは分かるが、少しわざとらしくやり過ぎかと感じた。 不可解な死亡の理由が序盤からハリガネムシが原因だと判明するけれど そのハリガネムシの寄生の描写が殆ど描かれないのはもの凄く勿体無い。これがアメリカ映画だと悪ノリして穴という穴からウジャウジャ這い出てくるのにね。 伏線とその回収で尺の大半を使ってしまい後半からラストまでが編集ミスかと思う程ブツ切りなのはかなりの興醒め。 アメリカでグロ満載でリメイクしたらウケそうだね。

  • 檜風呂

    1.0

    1時間20分まで視聴して断念。

    主人公があまりにもグズ過ぎて見てられない。ですよね〜って言いたくなるぐらいお手本通りな悪手悪手。ストーリー展開よりも嫌悪感が勝ってしまって残念。

  • まあくん

    2.0

    突っ込みどころが満載・・・

    肝心なところで辻褄が合わないシーンや話の飛躍があり過ぎるのが難点。

  • s.arata

    3.0

    【妙にリアルな感染パニック映画】

    【妙にリアルな感染パニック映画】 ・2012年公開の韓国の感染パニック映画。 ・韓国全土で、寄生虫「ヨンガシ=ハリガネムシ」の変異種による人間の入水自殺が発生。致死率100%で韓国全土に広がる中、製薬会社で働く主人公の妻と息子娘も寄生されたことがわかり、自殺を止めるべく、唯一効果のあった薬を求めて翻弄する。主人公が翻弄する中で、さらにその裏側にある陰謀が明かされていく という大枠ストーリー。 [お薦めのポイント] ・コロナ禍を経たからこそ感じる共感性 ・どうにもならない危機感あふれる物語展開(若干無理やりですが笑) ・実際にありえそうで、水場が怖くなるリアリティ ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ [物語] ・本来は人に寄生しないハリガネムシが突然変異して、人に寄生できるようになってしまった故に為す術のない人類、という流れが妙にリアルであり得そうで、恐怖をあおられます。しかも、寄生される場所が川や湖などの私たちが普段遊ぶ水場。実際にあり得そうで、その場所場所に近づくときに恐怖を覚えるリアリティが見所です。 ・唯一、効果のある薬が見つかったにもかかわらず、既に生産廃止されていたため、寄生された人数分をすぐには用意できない状況の中で、市場に残っている薬を高値でもよいからどうにか手に入れて家族にのませたい主人公。しかし、それが全くうまくいかないんです。それと並行して、状況がどんどん悪化していく妻と子供たち。この、うまくいかない状況が、若干無理やり感ありますが、ハラハラは凄いので細かいことを気にしなければアトラクション映画としてはしっかり楽しめます。 [演出] ・主人公の弱さと強さの両立が素敵。加えて、奥さんの強さをしっかりと表現しているので、観ているこちらが主人公家族に対する共感が強くなったので、一層、物語をハラハラしてみることができました。子供たちの可愛らしさも素敵なエッセンスになっていました。 [映像] ・ドンチャカ系映画ではないので、大きな動きはありません。が、映像の色味やテンポにある程度の重厚感を感じたので、「映画を観た!」という気分にいざなってくれました。 [音楽] ・特に際立って感じたことはありません。 [演技・配役] ・知らない方ばかりでしたが、この映画を通して、目に焼き付きました。主人公のキム・ミョンミンさんの弱弱しくも芯の強い感じ、奥さん役のムン・ジョンヒさんは、見事に芋っぽい田舎嫁、でもしっかり主人と子供たちに尽くす素敵すぎる奥さんを演じられていました。2人の演技が特に好きでした。 [全体] ・人間の狂気じみた状態が、コロナ禍とリンクしているように感じて、妙にリアルさを感じる映画でした。 ・物語が一見シンプルな感染パニック映画かと思いきや、意外としっかり練りこまれたストーリーになっていて面白さが増しました。序盤の株式投資で失敗しているくだりや主人公の弟の職業が警察官であることなど、様々な必然の状況が絡み合って結末にたどり着くあたりは、結構、見所があったなぁと感じる部分です。評価は様々でしたが、個人的には一鑑して楽しめる価値のある映画だと思いました。ありがとうございました。 #映画 #感染パニック #サイエンスフィクション #サスペンス #ヨンガシ #DERANGED #パク・ジョンウ監督 #キム・ミョンミン #ムン・ジョンヒ #キム・ドンワン #イ・ハニ #あり得そうな恐怖 #妙にリアル #全体3.5 #物語3.6 #演出3.4 #演技3.5 #配役3.4 #映像3.4 #音楽3.3

  • tsu********

    2.0

    ストーリーのスケールは壮大だが

    ストーリーは壮大で興味深いが、登場人物の重要な局面での判断の心境や動機がちゃちすぎてガックリしてしまう。 バランスが取れなさすぎて観ていて疲れました。

  • rud********

    5.0

    見応えありの傑作。

    飽きることなく観賞出来た。 流石の韓国映画。

  • sar********

    3.0

    韓国映画の特徴?

    他の韓国映画同様登場人物がクズだらけすぎて日常パートから既に感情移入できず 最後までそんな感じでした。 ただそのために全員が敵という状態になり、パニック物との相性はいいみたいです。 感染を安易に広げやすい反面、収拾がつかなくなるため結末だけ難しく(ホラー映画はむしろ投げっぱなしが多いとはいえ) もっとすっきりする終わり方にしてくれたら星4になったかもしれません。 後他の韓国感染物でも多いのですが、感染時期がバラバラなのに急に同時に大勢が一斉発症したり リミットが迫ると死亡までの時間が急に遅くなったりするのは 嫌でも脚本の都合を感じられてモヤモヤします。

  • hir********

    4.0

    やっぱり映画はいいなぁ

    いやいや、単なるパニック映画と思いきや、なかなかのハードなファミリー映画だった。 あり得ない理由でのパニック拡大と、比較的簡単な解決方。で、その後は企業と国家のつばぜり合い・・・、そして家族愛。 韓国映画は、何となく敬遠してたけど、探せばすごい映画ってあるもんだなぁ。

  • t_k********

    3.0

    もったいない

    とにかくもったいない。 映画としてのクオリティもちゃんとしてるし、ストーリーも悪くないのに、1つ1つのシークエンスが長すぎ! 冒頭から事件が発生するまでに、あまりにタラタラしてて見る気を何度も失いかけた。その他の場面に関しても「ココこんなに必要?」と思われる箇所がいくつもあり、そのせいで映画自体のテンポが悪くなっていて、何度も(悪い意味で)イライラさせられた。 あ、それから、肝になってる《陰謀》の部分だけど、(韓国の法律には詳しくないが)あの状況下では超法規的措置が適応されてしかるべきではないの? そこらへんに無理を感じたんだけど…どうなんだろう?

  • あかし

    3.0

    話は面白いんだが

    なんか映画全体が長く感じた。 家族が感染してからのタイムリミットが思ったより長く、だんだん観てて気が抜けてくる。 もっと気が抜けないようなスリリングさがあったほうがよかったなぁ。

  • gag********

    5.0

    なかなかのパニック物でした

    なかなか興味深い内容で見応えありました。 なんとかしようと奔走する主人公の兄弟がカッコ良かった。 《蛇足》 韓国ドラマの「パスタ」に出ていた二人が結構活躍していた。 イ・ハニともう一人(男性)は名前なんだろう?

  • chi********

    3.0

    感染パニックムービー

    ◇◇あらすじ◇◇ 致死率100%の殺人寄生虫・ヨンガシの恐怖を描いた感染パニックムービー。 家族との時間もとれないほど忙しい日々を送る製薬会社の営業社員ジェヒョク。 ある日、全国の川辺で死因不明の遺体が次々と発見され、ジェヒョクの弟で刑事のジェピルは捜査に乗り出す。国中がパニックに陥る中、原因を探っていた研究者は、「突然変異したヨンガシ(ハリガネムシ)が人間に寄生し、人々を死に至らしめている」と発表。死者が爆発的に増えることを予想した政府は緊急対策本部を設置し、国家的な対応をとりはじめる。一方、ジェヒョクは妻と子どもたちが異常なまでにたくさんの水を飲む姿を見て彼らの感染を確信し、急いで病院に連れていこうとするのだが…。 ◇◇感想◇◇ パニック系が好きなので見てみたんですが…。 流石韓国映画、話を盛り過ぎだと思う。 それにパニック物なのに緊迫感が伝わってこない^^; やらせ感・わざとらしさがあって、不自然に思えてしまう。 でも、ハリガネムシを題材にするなんて斬新ですよね。 狂犬病は水を極端に嫌うらしいけど、ハリガネムシ感染は逆で水をがぶ飲みする。 狂犬病の例があるように脳を支配するって、あり得るんだ…。 と、妙に納得してみたり。 だからと言って、水に飛び込んで死ぬって変じゃない^^; まぁ、普通に見れる作品かな。評価としては星3つです。 ニュースで見ましたが、 ギニアなど3か国でエボラ出血熱の感染が拡大しているそうですね…。 今年初めから1300人以上の感染者を出し、死者数が729人になったと発表。 流行中心地を隔離するまでになったみたいで、早く終息して欲しいですね。

  • 黄昏の息子

    2.0

    ありえない展開

     ありえないのは、寄生虫の話ではなく、政府・社会の対応のこと。  100万人が死ぬ可能性のある疾病・感染症が蔓延しているのに、製薬会社が「権利保護のために特効薬の構造を教えられない」と答えるなんて、現実には起こりえない事態です。  会社側の人間が、それを口走った直後に、病人の家族によって焼き討ちされるだろうと思います。  ま、政府が強制執行をかける以前に、薬剤の認可申請の際に提出してある情報を、行政判断で公開すれば済む話です。  また、主人公の1人は研究者で、当の会社に勤めているのだから、自分の家族の分くらいは合成できそうです。仮に大量生産のための機械が壊れたとしても、最初は研究施設で合成実験を行う訳ですからね。  病人の家族たちが製薬会社に押しかけているのに、その玄関先で、薬を出して、子どもの母親に分け与えるという思慮の浅さ!  アリエネ~。  発端は、新種の寄生虫を作り出せる技術があるのに、経営不振のため会社を売却したこと。立派な生物兵器で、どこにでも売れる人気商品でしょ。  これもアリエネ~。    パニックドラマは、たら・ればの積み重ねで結構ですが、1つひとつが緻密でないと白けてしまいます。  なんだか、妄想癖の人の戯言を聞かされているようで、興醒めしました。

  • abu********

    3.0

    まずまず

    突然変異したハリガネ虫が体内で増殖し、 狂ったように水が飲みたくなり川に飛び込むと 即ミイラ化という展開は、ありえないと思いながらも 一応ギリ許せる範囲でしたね。 パンデミック映画だけれども、ゾンビ的な恐怖や 集団意識の怖さみたいなものを見せる上では 効果的な設定なのかも。 守銭奴の黒幕がいるというストーリーは まったく目新しくないのですが、家族を救う為に 奔走するお父さん、これに焦点を絞ったのは良かったですね。 主役の人は熱演されてたと思います。

  • tkh********

    5.0

    良かった

    変異した寄生虫ヨンガシ(ハリガネムシ)の大量発生による混乱と、それを食い止めようとする者たちの奔走を活写したパニック・ムービー。 ありがちなパンデミック作品かと思いきや、リアリティある 寄生虫によるパニック作品として非常に楽しめました。 テンポある展開と製薬会社が絡んだストーリーで、 グイグイ引き込まれる良作。 若干グロいシーンもありますが、是非観て下さい。

  • ken********

    4.0

    必死さがありました

    感染者の数がめちゃくちゃ多くて、すごい話になってたなー。 この事態を生み出した人間が一番怖い。 後半は、ぐいぐいきた。 必死さがあって、なかなかおもしろかったです

  • sou********

    5.0

    ネタバレグレムル並恐怖感染物

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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