海の上のバルコニー

UN BALCON SUR LA MER

108
海の上のバルコニー
2.5

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18%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(4件)

切ない100.0%

  • oce********

    2.0

    まどろっこしい

    ジャン・デュジャルダン主演ということでチョイスしたけど、良くも悪くものんびりとしたムードが全編に漂う雰囲気。 マルクが仕事でたまたま出会ったジャンヌ。 彼女はマルクの初恋の人であり、一夜を共にするがその後消息不明に。 マルクは行動を不審に思い調査を始める。 アンニュイとした感じは紛れもなくフランス映画。 だがそれがハマる人と、退屈に感じる人の両極端に分かれるであろう中身。 基本的に回想で全てを明かすので、それが現代にフィードバックされるのは最後のシーンということになる。 ラストの潔い終わり方は良いだけに、中盤辺りに興味を持たせるつくりにしてくれると脱落しない人は多かったのかも。

  • chi********

    3.0

    南仏の美しい街並み

    とにかく映像が美しくて、それだけでも観る価値あったかな〜っ感じです。ストーリーにはいまいち説得力がなく、共感もしないんだけど。幼い頃の恋の思い出の場面があちこちに挿入されていて、男の心の中で30年ほど経った今でも色褪せずに輝いていることは伝わったけど、大昔の恋心を時間の経過とこれまでの人生を全く無視で再燃させて、妻子からは未練も罪悪感も全くなくあっさり心離れていく男の姿に、なんだかな〜って感じでした。 出会いさえすれば過去の恋がそのまんま蘇る錯覚するのが男なんですかね。

  • joz********

    3.0

    目の前の愛こそ総て

    ・・・・・・っということで、フランスらしい映画。 なんたって、愛こそ総てってな価値観の国ですからね。 不倫なんかなんのそのというお国柄ですから、最近の国会議員や芸能人の不倫騒動とは異次元の世界ですね。 ストーリーは細かく見ていくと、中途半端で突っ込みどころ満載だけれど、不思議といい印象が残ります。 サスペンスの要素は殆どなく、純粋なラブストーリーとして観たらいいでしょうね。 少年時代と現代を行ったり来たりするその冗長さ、それはドーでもいい。 アルジェリアの独立戦争を背景にしているけれど、それはドーでもいい。 やたら老人と若い美女の組み合わせの違和感もドーでもいい。 水着も用意せず下着のままで泳いでしまう美女の非常識さもドーでもいい。 結局のところ映画を製作するフランス独特のプロセスを楽しめばいい。 最後の男性のセリフが総て。 遠回りしたけれど、勘違いでも若くて美人のためなら、金持ちの妻とかわいい娘を捨てる価値があるとの結論。 目の前の愛こそ総て・・・・・・

  • kan********

    3.0

    ネタバレピュアな2人

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
海の上のバルコニー

原題
UN BALCON SUR LA MER

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-