2013年5月25日公開

体脂肪計タニタの社員食堂

1002013年5月25日公開
体脂肪計タニタの社員食堂
2.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(70件)


  • drm********

    2.0

    ネタバレ無の境地

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yum********

    3.0

    ネタバレまぁ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • rat********

    3.0

    体脂肪計が欲しくなりませんか?

    またまた、深夜放送枠での鑑賞です。 ユニークなタイトルで…… ただ、それだけの理由です。大した期待もしてないし、どんな話かさえ知りません。 見え見えのデブメーク。一応、特殊メークっぽいのですが、あまりにも解りやすい。ダイエットの話なので痩せていくさまでも表現したいのか、と最初から勘ぐって見ちゃいました。 こりゃ、とても最後まで起きていられないなって思ったんですが、気がついたらエンディングの歌までしっかり見ちゃいました。 CMで長いまばたきもなかったです。 面白かったかって言うと……う~んですが、これもひとえに優香さんのおかげかな。 ドリフと言うよりも、志村けんかな?一緒にいたイメージが強くて、明るいお笑い担当、お茶目な女の子ってイメージです。 本作では、ちょっとドジな栄養士として、見るからに一生懸命さが、非常に魅力的で好印象でした。 良かったって思えるのは、それだけだったんですが、何でだろう。体調が良かったのかな。 まぁ、強いて言えば有りがちな、見下される人達が奮起して、それなりの成功を手にする話です。紆余曲折があって、人として成長するホンッとよくある話でした。 エンディングの歌は結構好きです。 【ラストに触れますので、一応、ネタバレってことで……】 デブの特殊メークまでして、ダイエットを描いた作品ですが、ビフォーアフターにあまり変化が見られない。これだったら、実際にダイエットする様を記録した方が良かったんじゃないかって思った一本でした。

  • cyborg_she_loves

    2.0

    ピントはずれ

     タイトル見た時は「これは笑えそうだ」と期待しましたが、スッコーンと「肩すかし」くらった感じです。鼻先で笑えるシーンが3~4回、ぐらいかな。  なんか何もかもピント外れてるんです。  ダイエット中の悲喜劇や、社員のダイエットに社運を賭ける企業の悲喜劇を描くのに、栄養士の菜々子ちゃん(優香さん)の不器用とか就活失敗とかのエピソードは無用。これじゃダイエット失敗も当然、という変なイメージを混入させるだけ邪魔。  社員の減量「前」と「後」の対比が映像ではあんまりわからない。誰が見ても一目で「お、すげぇ」と感じるぐらい劇的に痩せてないとこの話は全然盛り上がらない。  ダイエット中の誘惑も、ただ「腹が鳴ったから」ぐらいで屈するのはただ意思が弱いってだけの話で映画にするほどのネタじゃない。面白くもなんともない。もっと、どんなに意思堅固な人でも屈してしまう悪魔の誘惑を描かなきゃ。  私、日本のコメディに類する映画やドラマ見てていつも思いますけど、ほんとに突き抜けるように単純に笑えるシーンを作るのって、ホラーやミステリーやアクションで観客を納得させるより、たぶん何十倍も難しいと思います。  デブがいっぱい出てきたら面白いだろう、ぐらいの安易な気持ちで映画作ったらこうなる、という見本みたいなもんですね。

  • おおぶね

    2.0

    優香のみ

    もっと処理ができないものか? 素材は悪くない。 ただのデブの物語だ。 香川照之の『トウキョウソナタ』は実名でタニタをリストラされるところから始まっている。 この映画にはリアリティが欠如している。

  • odn********

    4.0

    ダイエットをする人には見て欲しい!

    面白い! ところどころにダイエットあるあるが散りばめられていて楽しかったですw 2カ月くらいすると暴走して過食したくなる……分かりますw ダイエットを景気に鬱病になる人もいますからね、皆で暴走しかけたり、自殺しかけたり……ダイエットは甘いもんじゃないんだ!って思いがビリビリ伝わって来ました。 あと、副社長がダイエットを景気に自分の意見を主張出来る人間に成長して行くのが良かったです^^ 少し残念だったのが社長と若いナースとの恋愛描写。タニタの社長って若いナースを引き抜いて自分の秘書(愛人?)にするような人なのかなーと言う印象を持ってしまいます。 体脂肪計はほとんど女性が買うでしょうに、(もちろん男性もいますが)ああいう描写は女性から見ると不快に映る描写じゃないでしょうか? 販売促進のためにこういう映画を作っても、インターゲットの女性を不快にさせては意味が無いのでは……。 そこだけはー☆1ですね~でも全体的には楽しかったです!

  • fg9********

    2.0

    『ビフォー・アフター』にインパクトなし

     …あらすじは、解説のとおり。  体脂肪計の拡販のために、社員(主に四人)のダイエット・プロジェクトを一般公開で始める話し。  その栄養士の役を優香が演じているが、ショートヘアと相俟って前向きな姿勢は好感が持てた。  ただし、その四人の『ビフォー・アフター』にそれほどのインパクトを感じられないとともに、結末で、優香が『わたし、ぽっちゃり系が好きなの』という締め括りはいかがなものか?  それにしても、ダイエットのダの字も感じさせない草刈正雄のスラリとした立ち居振る舞いと、ナース姿の壇蜜のゴージャスだけは華があった。

  • JUNJUN

    3.0

    感想

    特にどうって事ないのですが、普通に楽しめました。 タニタって会社はすごいなー。是非食堂のメニューを食べ尽くしてみたいです。 素晴らしい取り組みですね‼️

  • nac********

    2.0

    優香さんかわいい

    ストーリーは特別面白いものだとは思いませんでした。 常に低空飛行なイメージです。 でも優香さんかわええしダラダラ見る分にはいいかも。

  • zumeo

    2.0

    優香さん、ツイてない?

    タニタのダイエット食紹介太鼓持ち映画。 まず、痩せる前提のデブ社員たちの太った特殊メイクが安いw 全社を挙げてのダイエット企画のはずが、 なぜか限定数名の減量物語になってるのも安い。 ダイエットにチャレンジする社員たちの悲喜劇の描き方が ステレオタイプで安い。 多分、製作費も優香さんと草刈正雄さんのギャラに消えてしまい、 それ以外の役者、演出、脚本、道具すべてが安い。 優香さんは、どうしてバキッっと決められる作品に出合わないのだろう? 映画はもちろんTVでも、彼女のキャラを存分に生かした作品を観たことがない。 本人の責任か、それともツイてないのか? とにかく、こんな作品で主演を張っても なんのステップアップにもならないことを自覚しなくちゃ、愛嬌だけでは、ね 。 そろそろ彼女も中年に入りかかる年齢。 駄作に喜んで主演してる場合じゃないだろう。 この世界でやるからには、「ツイてない」は通らないことを知るべき。

  • cho********

    2.0

    再現ドラマで十分です。

    ニュースなどでも取り上げられてたタニタの社員食堂。 実話を元にコメディタッチで描かれるのかと思いきや、実話の原型がないくらい大胆に脚色。もはやフィクションと言っていいレベル。 ノリがまるで香港のコメディ映画を見てるようでした。 レシピ本が元と言うことで、あらすじで全てが語れるような話を映画にしています。 なので、懸念した通り中だるみが激しいです。100分で短めなのに、何でかテンポが悪い。 それもコメディなのにあまり笑えない。 まだ、役者が全員本当に痩せるのならダイエットに完全にシフトした話で楽しめたかもしれません。 デブの特殊メイクがCG並みに違和感がありました。 再現ドラマで十分な内容です。

  • nek********

    2.0

    ありきたり

    栄養士が出た時にこの人は料理出来ないんだろうなと思ったらやっぱりそうでした。 すべて先が読めるありきたりなお話でした。 料理だけ良かったです。

  • tah********

    5.0

    心が癒されました

    みんな愛すべき人間ばかり! 社運をかけて, 痩せようと奮闘するさまに心をくすぐられます。 仕事に人生に悩んで落ち込んでいるときに、 暖かく、やさしく、包んでくれる映画です。 大好きなので★五つ!

  • gfq********

    2.0

    魅力的なタイトルなのに、構成が・・・

    「体脂肪計」「タニタ」「食堂」こんな魅力的な3つのキーワードがタイトルなので、超ワクワクして見ました。 でも、なんだろう? ”映画”って感じが全くしなかった。 社運をかけた企画なんだから、もっとワクワク感やドキドキ感とか、 主人公らを応援したいと思う気持ちが芽生えてもいいだろうに、 全く芽生えず。 タニタの社員食堂が素晴らしいことは、知っていたので、成功するんでしょ?と結果もわかっていたからでしょうが・・・ 構成、編集、アングルとかでもう少し変わったと思うんだけどな・・・

  • toy********

    2.0

    ダイエットにリアリティが無いからダメ

    RIZAPで、2か月で、赤井英和が77.1kg→70.1kg(-7.0kg)、キャイーン天野ひろゆきが77.1kg ⇒ 62.7kg (14.4kg減)と痩せたとき、それぞれ、体脂肪率が、20.8%→13.2%(-7.6%)と 26.3% ⇒ 18.5% (-7.8%)である。この映画にはリアリティがなく、特殊メイクで映画を撮っているし、これではヒットしないと思う。 この映画からだと、タニタは縁故とコネ入社する人ばかりで、映画冒頭での社員の健康診断で下着姿の女子社員がずらりと登場し、みんなぽっちゃり。 映画のストーリに無縁の壇蜜演じるナースがオッパイを患者に押し当てての看病をし、最後は秘書に雇い入れるなんて、社長のワンマン会社に見える。 また春野菜々子は実は料理が超ヘタでロクに料理したこともなく、ダイエットに関しても机上の知識のみで、毎日レシピ本をとっかえひっかえしてメニューを決める始末。本当なのだろうか?タニタで社員食堂を担当している管理栄養士の荻野菜々子さんはこれを許せるのか? 『体脂肪計タニタの社員食堂』は、続編を含めて472万部のベストセラー。印税は5億円に達する計算だ。しかし、著者プロフィールに名を連ねる担当栄養士さんには印税が1円も入っていないという。タニタは酷い会社だ。 この映画の救いは優香の演技が良かったこと。それだけである。

  • xdg********

    3.0

    自分を嫌いにならず自分を好きになること。

    体脂肪計の会社タニタの社員食堂のメニューが本になって注目されていたよな~と認識していました。僕は40歳ぐらいから、お腹ぽっこりになりだし、なかなかダイエットできずにいます。ダイエットのヒントがあるのではないかと思い、この作品をレンタルして観ました。特殊メークで太った登場人物にまず笑ってしまいます。ローカロリーのレシピが主人公のアイディアで毎日誕生します。僕たちの食生活に役立ちますので注目です。この映画でローカロリーの食事をつづけることで、味覚も変化していくことが解りました。登場人物が悪戦苦闘し、ダイエットを続ける中で自分を信じ、自分を好きになっていきます。僕も自分が好きになるように1mmでもダイエットしていこうと感じることができました。  

  • take467

    1.0

    プロに徹してないぞ!!(怒

    これはダメだな。痩せてる俳優に、太った特殊メイクして、最後に減量成功だと、特殊メイクを取った姿を見せるなんて。実際に太った俳優を使い、実際に撮影の進行状況に合わせ、タニタ減量法を実行させ、最後に実際の減量成功した姿を見せないと真実味が無い。観客に説得力無し!!

  • njk********

    3.0

    ダイエットの指南ムービー

    確かに、停滞期のくだりの演出などみると 本当にやせたくて悩んでる人にとっては ちょっと小ばかにされてるような感じで評価の下がる作品ですが、 ダイエット指南ムービーと思えば、 基本的な知識も得られて、やる気にも繋がる じゅうぶん楽しめる作品だと思いました。

  • nae********

    4.0

    DVDにはおまけでレシピがついています。

    ストーリーが面白いとかはないです。コメディ。 ラストが予想できるドラマもデブキャラさんのゴタゴタもイラっとします。 ただ、キャラがすごく良くて、脇役までキャスティングがはまっていた。 お気に入りは優香と専務です。 優香が全シーンかわいい。 専務!イラっとする御曹司副社長が初めて自分の意見を主張した時の専務の 対応、「副社長、よろしくお願いします」と頭を下げる専務がかっこいい~! (専務は全般的に仕事に頼りになる男風でかっこよかった。) 社長(草刈正雄)も良かった。会議に突如登場したシーンはきまっていた。 壇蜜も。 後は料理がよかったです。 映画の料理って今までうまそうに見えなかったけど、 この映画のはとても美味しそうに見えました。初めて? 映画としては2点くらい? 優香と専務と料理と菜々子(優香)の言葉にちょっと ホロっときたのでそれで4点。 「やらない自分を嫌いになるからやる」

  • kis********

    1.0

    褒めるところがまったくない

    有料放送で放映されたので見ました。  就職できない栄養士、タニタ御曹司の副社長(デブ)、社内のデブ3人が中心の群像劇です。  とにかく面白くない。何をやりたかったのかわかりません。冒頭、「私XX。栄養士」みたいなモノローグから始まりますが、あまりに芸のないスタートにどっちらけです。ダラダラはじまり、ダラダラ終わりました。  どのキャラクターも中途半端で、誰か一人に絞って、誰かの視点で話をすすめていったほうがよかったと思います。そもそもは会社の都合で「痩せろ」的なところからしてどうよ、と思います。それに、話をすすめるために強引に「ダイエットの楽しさ」とか「痩せると素晴らしい」のようなとってつけた理由が出てくるのですが、それって本当かよ、と突っ込みたいです。  低予算で撮影期間が短かったでしょうからしょうがないのかもしれませんが、「痩せた」はずの人たちがまったく痩せたように見えませんでした。特殊メイクで太らせるくらいすべきだったと思います。  致命的なのは出てくる料理がおいしそうに見えなかったことでしょうか。  演出にもメリハリがなく、なにひとつ褒めることができる個所がありません。  星ゼロどころかマイナスが妥当だと思いますが、そのような仕様がないので、☆ひとつです。  映画館でお金を払ってみたら激怒していたと思います。

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