2013年4月27日公開

17歳のエンディングノート

NOW IS GOOD

PG121032013年4月27日公開
17歳のエンディングノート
3.4

/ 199

15%
32%
37%
11%
6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(48件)


  • ike********

    3.0

    ネタバレ酒が入ると泣ける

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • awo********

    4.0

    泣いちゃった

    最初はよくわからないなって思ったけど、後半から感動しました;;

  • nat********

    4.0

    わかっちゃいるけど…

    「17歳のエンディングノート」もうこの題名で、 どんな映画でどんな結末かはわかってはいるんだけど久しぶりのダコタファニングを見たくて鑑賞。 全部想像の範疇でわかってるんだけど号泣。 鬱陶しい父親、全く頼りにならない無関心な母親、能天気な弟、親友、恋人。 全ての人に主人公が大切に想われていることに気づいた時に涙が溢れました。 音楽もとても良かった。 最後の最後にも気を配ったとても良い映画でした。 ダコタをトワイライト以来、久しぶりに観たら「アイアムサム」をまた観たくなってきた!

  • tto********

    4.0

    コタに駄作はない 

    いつみても演技の手本 凡庸なプロットが生まれ変わる

  • yok********

    2.0

    前半が退屈

    レビューでは感動する映画らしいけど、その前に退屈で止めた

  • みん

    4.0

    前半、主人公が迷走しまくってるのがどうでもよくなる程、後半は愛と涙にあふれてる。 パパの愛情に兎に角泣けたし、弟の「とりついていい」に切なくなった。 ダコタがとても可愛かった。

  • fg9********

    4.0

    ダコタの頭を撫でさすってあげたくなる良作

     …『アイ・アム・サム』、『シャーロットのおくりもの』、『リリィ、はちみつ色の秘密』など好きな作品の多いダコタ・ファニング主演なので観てみる。  おぉ、撮影時ハタチぐらいかぁ~、随分と素敵なお嬢さんに成長したもんだ。  ベリーショートなブロンドと肌理の細かい真白い肌が美しい。  …あらすじは、解説のとおり。  17歳の少女テッサ(ダコタ・ファニング)は、余命幾ばくもない重度の白血病を患っていた。  化学療法を受けて死期を遅らせる道をとるのか、余命は保証の限りではないが化学療法を受けないで死の直前まで自由に暮らす道をとるのかの選択肢があった。  多くの難病ものの映画は前者だが、テッサは後者の道を選択していた。  そこで、残された時間を思いっ切り楽しむために、『TO DOリスト』を作り実行していく。  その内容は、「パーティーで一晩中踊る」、「万引きをする」、「ドラッグをやる」などの、他愛ないと言ったら語弊があるが、同年輩の少女がやりたがっていることと大差ないものだ。  しかし、「恋愛」は対象外だった。  やがて死んでしまう自分が恋愛したところで先がないのだ。  ところが、隣家の青年アダムに対して恋心が芽生えて愛してしまうようになる。  人を愛すると、自分の瞳から死の霞が晴れて世の中が光り輝き、もっと生きたいという欲求が芽生えてしまうのだ。  話しが長くなりそうなのでこの辺で止めるが、アダムが自分の気持ちを伝えるとともに、テッサの「世界中に名前を残したい」という願いを叶えるために、町の至る場所に『TESSA(テッサ)』と落書きするシーンでは嗚咽が洩れそうになってしまった。  もっと、生きたいよね~!  もっと、したいこと一杯あるよね~!  愛する人、家族と、もっともっと一緒にいたいよね~!  と、ダコタの頭を撫でさすってあげたくなる良作だった。

  • なつ

    3.0

    人生は儚い

    今、これを観たら小林麻央さんを連想してしまいました。彼女もこんな想いを胸にに毎日を生きているのかと。。 人が亡くなるのは悲しいです。 若ければ若いほど、もっとたくさんの経験と思い出ができたろうに。と思ってしまいます。 わたしも自分の死期を知る事があるならばきっとこの映画のテッサのように、やりたいことをします。 真夜中に1人で観て、考えさせられました。 そして、ダコタちゃんこんなに大きくなったんだね。

  • him********

    1.0

    ネタバレ共感できない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mik********

    1.0

    ネタバレやりたいことリストに共感できなかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • new********

    5.0

    大号泣

    家族の温かさと親が子供を思う気持ちに感動しました

  • men********

    4.0

    自分と同じ歳だからか…

    余計にグッと来ました。日頃こういう映画は、見た後悲しくなるので避けることが多いのですが17歳というタイトルに惹かれ見てしまいました。 内容的には本当によくある展開だと思います。進み方も何と無く読めるような、そんな感じです。 ですが、シーンの一つ一つが淡々としていることが多くて、最初から悲しませようとしている感じはありませんでした。 自分と変わらない年頃の女の子が、 末期の病気に侵されながらも青春を送る、それだけでも私には十分クるものがありました。やっぱり自分と変わらない、という部分がキーになるんでしょうね。 思春期の女の子の好奇心は 病気に負けてません。 私はとても素敵な話だったと思います。

  • agu********

    3.0

    時の流れは残酷・・・・

    あの可愛かったダコタファニングが・・・・・ 同じく可愛くなくなった、鈴木杏にそっくりだった 素材の割には面白くなかったなぁ そんな一本

  • amo********

    1.0

    陳腐

    病気を美化しすぎていて、予想出来るストーリー以上のものは何もなかった。 主人公のこれまで生きてきた人生が全く感じられなかった。ダコタファニングを はじめ、役者はそれぞれ雰囲気があって良かったので残念。

  • スナフキンM

    4.0

    天才少女は健在だった。

    話としては17歳の少女が余命わずかの白血病を抱えて、死ぬ前にやっておきたいことを自室の壁に書き(これがエンディングノート)、実行していく。 まあ、余命を宣告された人間が残りの人生にどういうことを行うか、というテーマは正直、語り尽くされたもので、お涙頂戴を狙ったものになるが、本作は、ストーリーはその域でないが、ダコタ・ファニングの演技で観るべき作品となっている。 ダコタ嬢は子役で大ブレイクした女優であるが、日本でもアメリカでも子役が大人になっても大成する例は稀。成功しているわずかは子役時代さほど目立っていない子のほうだ。多くは大金を入手したことで親がおかしくなり、また子供自身も勘違いし、それでいて子供から大人への体つきや声の変化で、以後の役にアジャストできないのだ。役そのものもこない。例外はボリューバリモアくらいしか思いつかないが、彼女も一旦は道を踏み外している。ジョディ・フォスターは特別かな。マコーレー・カルキンやハーレイ・ジョエル・オスモンドなどは残念な結果になっている。まあ、普通の人が一生稼ぐよりお金はもっているが、人格形成には大人のケアが必須である。 で、ダコタ・ファニングである。最近は妹のエルもブレイクしてしまっているが、姉は素晴らしかった。彼女なしにこの映画は成立しないと思う。なにせまっすぐでピュアな感性、どこまでも射抜く目、それでいて、病人である弱り方してて、でも意志は炎のごとく熱い情熱を持つ。醸し出す透明感はここまでスレずに生きていたのかなと思わせる。 タイトルのエンディングノートは作中ではさほど意味ない。前半、それらやり残しである、万引きやドラッグ、セックス(未遂)などにチャレンジするが、彼女の死への恐怖は変わらない。自分があれたい、これしたいでは解決にならない。そして彼女は気づく。多くの人が彼女を思ってくれていることを。理解していないと思っていた、父親、離婚した母、よくわかっていない弟。でもみんな彼女が大好きで失いたくない。本物の恋人、妊娠した親友。彼女はだんだん近づく死期とともにそれらに気づいていく。失いたくない。自分がこの世にいた存在価値と死後も続く、彼女への愛は永遠であることに。最後、実際には間に合わなかった親友の赤ちゃんとも合うことができた。エンデンングノートでは得難い素晴らしい最期であったと思う。 王道であるので、ストーリーに新味はないが、ダコタの演技だけでクオリティが2ランクは上がった映画です。

  • いやよセブン

    3.0

    白血病

    ダコタ・ファニングが主演の難病モノ。 主人公は白血病で未来は限られている。 元気があるうちは、短い人生だからやりたいことをやろう、とばかりに親を悩ませる。 自分自身しか眼中にないので、何故分かってくれないのか?と傍若無人の振る舞い。 そのうち、死期が迫るにつれ考え方も変わり、自分の死は避けられないものと納得、家族や恋人、友人への思いやりが生まれてくる。 可愛く愛らしかったダコタ・ファニングだが、おばちゃん顔になっちゃった。

  • ムービークリニック

    3.0

    ほし みっつ

    ダコちゃん目当てで観賞  童顔なのかな  色っぽくはならないね    トワイライトで厚化粧しても  やっぱり子供顔だもんね  でも好きですよダコちゃん  ファンですもの    さて  よくある白血病作品  ある愛の詩でブームになったような気がする余命映画  もう数十年前ですが  今作はとくに内容に特筆するものは  自分的にはありませんでした    余命を考え、できるだけいろんなこと経験しようという気持ちは  よくわかります。  おとうさんと別居中のおかあさんは特にインパクトのあるエピソードがない    思春期なので  おとうさんはきらいな時期かな  死を考えるとかわいそうだが  わがままな主人公がね  おとうさんかわいそうでした。  彼氏も気のどくだよね。

  • mot********

    4.0

    ダコタ・ファニング

    前半は冷静に見ていました・・・ ストーリー的にも予想出来る展開なのですが、中盤以降の見せ方にグッと心を揺さぶられてしまいました。 恋愛物というよりも家族愛や強い心の結びつきを上手く描いた感動作品です。 天才子役だったダコタ嬢の演技もさる事ながら、父親役の俳優さんの演技に凄く共鳴させられてしまいました。

  • hir********

    3.0

    あの時にアダムがいなかったのは脚本の失敗

    『最高の人生の見つけ方』と同じ、死ぬまでにやりたいことをリスト化して次々に実行していくようすを描く形式の映画で、ベタな展開なのに観客を映画から放すことなく最後まで引き連れていく力がある映画だった。 ゾーイ役のカヤ・スコデラーリオは、『月に囚われた男』のときよりもさらに整った容姿になっていて、本作の魅力の一つになっていると思う。しかし、そのゾーイと比べても、やはりテッサ(ダコタ・ファニング)の方が魅力的に思えるのは、とにかくダコタ・ファニングの表情がよかったからだと思う。恐るべき、ダコタ・ファニング! アダム役のジェレミー・アーヴァインは、社会生活に不適応な傾向のある青年を頑張って演じていたのはわかるが、『戦火の馬』のアルバートの印象が強すぎるのか、どの場面を見ていてもアルバートの人格から脱していない感があり、周りの人たちの演技とかみ合っていなかった。 アダムが町中に「TESSA(テッサ)」と落書きのようにテッサの名前を書いたことは、テッサが作ったリストの中に「有名になること」があったことがきっかけになったのかもしれないが、本当のところは、『幸福の黄色いハンカチ』のように、アダムがテッサを待ちわびていることを証明したいという気持ちの表れだったはずだ。このシーンは脚本が優れている部分だと思う。 その一方、終盤の脚本には大きな不満が残った。紆余曲折の末に、せっかくテッサとアダムが気兼ねなく共に自然体で過ごせるようになったのだから、テッサが息を引き取るシーンでその場所にアダムがいない設定にしたことは、脚本としては大きな失敗だと思う。本作は、不治の病で余命9か月の少女が、リストにはなかった予定外の恋を通して、生きることの意味やすばらしさを実感していくようすを描きたかったはずだが、この脚本では本作のテーマが「家族愛」だけになってしまうような気がする。 本作の監督・脚本は、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』の脚本を書いたオル・パーカーという人らしいが、私には両作とも終盤の物語の場面設定が納得できない脚本だった。 イギリスの町並みや砂浜などが、とても美しく描かれている映画だった。特にホワイトクリフ(?)の断崖は、観る者を圧倒する力があった。崖の上に置かれた椅子のシーンの構図が佐藤浩市主演の『草原の椅子』と同じだったので、本作を観ている途中、しばらくの間、『草原の椅子』のことを思い出してしまっていた。自然が人を癒す力にはものすごいものがあることを、このシーンが教えてくれた。 2013年5月1日鑑賞 パンフ:買わなかった。

  • ごぉ

    3.0

    安心して感動号泣。

    末期癌などで限られた時間を精一杯生きていこうとする、いわゆる“エンディングもの”と云いましょうか、“終末期もの”の映画は、邦洋亜と世界各国いろいろあるものでして。 「マイ・ライフ」(米・1993)、「死ぬまでにしたい10のこと」(加・2003)、「みなさん、さようなら」(加・2003)、「象の背中」(邦・2007)、「余命」(邦・2008)、「余命1ヶ月の花嫁」(邦・2009)、「私の中のあなた」(米・2009)、「BIUTIFUL ビューティフル」(スペイン・2010)、「おにいちゃんのハナビ」(邦・2010)、「海洋天堂」(中・2010)、「エンディングノート」(邦・2011)、「私だけのハッピー・エンディング」(米・2011)、「50/50 フィフティ・フィフティ」(米・2011)、そして今作「17歳のエンディングノート」(英・2012)などなど。 実はあの有名な「死ぬまでにしたい10のこと」を未鑑賞なのだけど、“死ぬまでにやってみたいリスト”を作成するあたりで、後の物語はどう手を加えても“無難に”なってしまうんだろうなあ~と予測しちゃうんです。 “無難に”自暴自棄になってみたり、暴れてみたり、セックスしたり、ドラッグしたり、服着たまま海に入ってみたり、登山してみたり、スカイダイビングしてみたり、愉しんだり、笑ったり、泣いたり、怒ったり、イライラしたり、傷ついたり、苦しんだり。 嗚呼~、それが人生なんだ。 人生を満喫して、終えるんだ。 で、死を迎える。 誰でもが迎える死を迎える。 そんなオチ、(オチといって良いのやら?)なんだろうなあって。 無難だからダメだとか、そういう評価基準ぢゃないことはわかっているんですけど。 これだけ終末期ものの映画がいっぱいあったら、それぞれ特色が欲しいですよね。 今作は本当に、“無難な”物語の進行でした。 まあ、演出が巧みなので、安心して感動号泣できちゃうんですけどね。 ダコタ・ファニングの魅力が全開です。 華奢なまっ白いカラダで、病人役が良く似合う。 彼女のファンなら必見だし、ちょっと泣いてデトックスしたい時には最適かも。 やっぱパイオニア的な「死ぬまでにしたい10のこと」は、違うのかなあ? 観た方がいいのかも。 TSUTAYA rental DVD

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