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ガッチャマン (2013)

監督
佐藤東弥
  • みたいムービー 97
  • みたログ 901

1.93 / 評価:1193件

製作費80億円の映画と聞いて

  • mid***** さん
  • 2020年10月21日 11時01分
  • 閲覧数 446
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

日本テレビ放送網開局60周年、
日活の100周年記念に制作された
超大作映画です。

お金をかけているだけあって
CGやアクションの凄さは
日本映画(邦画)の中ではトップレベルです

日本映画の撮影の仕方は、
人物やカメラの動きがあまりなく
カットばかりで、時代劇のような
カメラワークをしますが、
この映画ではカメラワークが工夫されており
アクション性が高くなっている

空中でのアクションは
ホントに日本映画か?
と思うぐらい迫力があります

そして、ゴチャゴチャした東京の街並みは
映画の撮影に適さないといわれていますが、
この映画では違和感なく見れます。

ワイルドスピード3東京ドリフトですら
東京の街並みの撮影に苦労したそうです

ここまで高評価をしていますが、
レビューは星2です。

理由は、ガッチャマンがつまらないからです

他のレビューでは、アニメ原作リスペクトの方が怒っているのですが、ガッチャマンのアニメを見てみたら、古すぎてつまらなかったです

まず、100周年記念作品にガッチャマンを選んだのが間違いです。コケて当たり前です

ガッチャマンという題名もダサイ

客層も中年男性ばかりだったそうです
映画がコケるのは当たり前です

松坂桃李などイケメン俳優使っても
見るのは中年男性ですから
顔よりも、実力のある俳優を
起用したほうがよかったと思う

これだけの製作費をかけれるなら
もっと面白いものが作れたはずです

なぜ戦隊モノを選んでしまったのか

たしかに日本は戦隊モノは得意ですが
それは低予算の製作費だから
成り立ってきたのであって、
戦隊モノにお金をいくらかけても
面白くはならない

詳細評価

物語
配役
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音楽

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