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ガッチャマン
2013年8月24日公開

ガッチャマン

1132013年8月24日公開

さゆ

2.0

製作費80億円の映画と聞いて

日本テレビ放送網開局60周年、 日活の100周年記念に制作された 超大作映画です。 お金をかけているだけあって CGやアクションの凄さは 日本映画(邦画)の中ではトップレベルです 日本映画の撮影の仕方は、 人物やカメラの動きがあまりなく カットばかりで、時代劇のような カメラワークをしますが、 この映画ではカメラワークが工夫されており アクション性が高くなっている 空中でのアクションは ホントに日本映画か? と思うぐらい迫力があります そして、ゴチャゴチャした東京の街並みは 映画の撮影に適さないといわれていますが、 この映画では違和感なく見れます。 ワイルドスピード3東京ドリフトですら 東京の街並みの撮影に苦労したそうです ここまで高評価をしていますが、 レビューは星2です。 理由は、ガッチャマンがつまらないからです 他のレビューでは、アニメ原作リスペクトの方が怒っているのですが、ガッチャマンのアニメを見てみたら、古すぎてつまらなかったです まず、100周年記念作品にガッチャマンを選んだのが間違いです。コケて当たり前です ガッチャマンという題名もダサイ 客層も中年男性ばかりだったそうです 映画がコケるのは当たり前です 松坂桃李などイケメン俳優使っても 見るのは中年男性ですから 顔よりも、実力のある俳優を 起用したほうがよかったと思う これだけの製作費をかけれるなら もっと面白いものが作れたはずです なぜ戦隊モノを選んでしまったのか たしかに日本は戦隊モノは得意ですが それは低予算の製作費だから 成り立ってきたのであって、 戦隊モノにお金をいくらかけても 面白くはならない

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