2013年6月8日公開

ローマでアモーレ

TO ROME WITH LOVE

1112013年6月8日公開
ローマでアモーレ
3.6

/ 442

16%
41%
33%
6%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(108件)


  • とらお

    3.0

    長い

    ん〜ちょっと苦手なタイプかも。 話も無駄に長く早く終わってほしくなった。 ボールドウィンもなぜそこにあなたがいるの?ってシーンが多すぎる。 ローマの街並みがとてもきれいだけど、もう一回初めから観たいとはならないな。

  • aaaa

    3.0

    おもろい

    さいこー

  • hokahokamokomoko

    5.0

    華やかで面白おかしい群像劇

    ローマで暮らす様々な人々の歩みを描くヒューマン映画。どこで転じるか分からない人生の不思議さ。葬儀屋の親父が凄かった。華やかで面白おかしい群像劇。

  • 一人旅

    4.0

    魅惑の古都ローマを形作るのは…

    ウディ・アレン監督作。 ローマを舞台に、人々の悲喜こもごもの日常を描いたコメディ。 ニューヨーク派の名匠ウディ・アレンが古巣を飛び出し欧州はイタリア・ローマでロケを敢行した群像喜劇+観光映画の良作で、アレン監督の作品群の中では最上位クラスのオールスターキャストで登場人物それぞれの人生の変転を監督お決まりの軽妙洒脱な語りで描き出しています。 舞台をローマに限定して… ・アメリカ人の娘が現地イタリア人弁護士と結婚することになり、遥々アメリカからイタリアへ赴いた両親のお話 ・著名な建築家から恋のアドバイスを受けながら、恋人の存在を他所に売れない女優に恋してしまう建築家の卵のお話 ・新婚の妻が街中で迷子になっている間、突然訪問してきた妖艶な娼婦に妻のふりをしてもらうはめになった夫のお話 ・妻と子供を抱えながら平凡な生活を送っていたはずが、ある日何の理由もなく有名人に祭り上げられていくサラリーマンのお話 これら相互に無関係な4つのエピソードをこまめに交錯させながら、登場人物それぞれの恋と日常を軽やかに描いています。 恋人や伴侶が既にいながら人が人に自然と恋してしまう不思議と可笑しみ、 メディアの移り気に翻弄され生活が一変してしまう人生の予測不可・不条理性、 才能を評価する者とされる者、その立場の逆転は、見る人によって人の評価はガラリと変わってしまう、つまりは絶対的尺度で人の価値を測ることはできないということです。これは常に外部の批評に晒される映画監督という職業に対するウディ・アレンの個人的見解が投影されているように思います。 また本作はバラエティー豊富な個々のエピソードが交錯していく構成ですが、物語の根っこにあるのは群衆的な人々の集まりです。個々の人間の人生模様を鮮やかに活写してみせながら、人と人の無尽蔵な繋がり=古都ローマを形作る上で遺跡以上に大切なソフト面の核 を浮かび上がらせた作りです。スペイン階段を俯瞰するラストカットはそれを象徴しています。 キャスト目当てで観てもお釣りがくるくらい元が取れます。監督を務めたウディ・アレンを始め、アレック・ボールドウィン、ジェシー・アイゼンバーグ、エレン・ペイジ、ペネロペ・クルス、ロベルト・ベニーニと若手からベテランまで集結しています。

  • nap********

    4.0

    これがホントのソープ オペラってw

    いやいや、そんな訳ない! しかしシャワー中に歌いたくなるのって万国共通だったんですねw 世界的なテノール歌手ファビオ・アルミリアートがソレをやるとまた別格ですがw 4つの物語同時進行、キャラ設定、カメラワーク、場面転換…。 全てが基本にして至高とも言えるクオリティ。このクオリティの作品群を年1で公開し続けてるって本当W・アレン監督って化物だわ。

  • れちるん

    4.0

    小粋な作品です!

    ウディ・アレン監督お得意のコミカルな内容が、脚本にぎゅっと詰め込まれた作品でした。 何ということはないごくありふれた日常に、ちょっしたことがきっかけでどんどん波乱が訪れるというはちゃめちゃなストーリーですが、本当に面白いです。 ご本人も出演されていて、絶妙な存在感でした。

  • ats********

    4.0

    ウディ・アレンいいね。

    やっぱウディ・アレンの映画はおもしろいなぁ。 おしゃれで、ちょっと笑えて、嫌みのないメッセージ性。 最高!

  • fg9********

    4.0

    ネタバレあれよあれよという間に見せ切ってしまう…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ma_********

    2.0

    やっぱり苦手

    どの作品を観てもあまり好みでは無いです。

  • Micchy

    3.0

    ローマに行きたくなる!

    ミッドナイトインパリよりも、こちらの方がずーっと面白かった。 人生の酸いも甘いも、裏も表もギュッと凝縮されてます。 ローマで交錯するいろんな人生を、ちょっとずつ盗み見してるような感覚。 そうそう、こういうことあるよね~!と共感したり、切ない気持ちになったり。 暗くて狭~い日本から飛び出して、ローマに行ってしまいたくなる。 つまらない毎日に、ちょっとした刺激が欲しい方、必見!

  • end********

    4.0

    ウディアレン苦手だったけど

    結構面白かったです。 クスクス笑っちゃう感じかな。 リアリティはほぼ無し 最後は皮肉たっぷりで終わります。 エレンペイジだけは あーこういう産まれながらにして 振り回しちゃう人いるなぁ〜と 思いました。 ウディアレンの映画は苦手で 見ないようにしてましたが 初めてウディアレンの映画で 笑いました。

  • ish********

    4.0

    軽快さ

    ローマを舞台にしたロマンティックコメディ。イタリア人とローマで出会い結婚したアメリカ人、同棲中の彼女がいながら浮気する学生、一躍テレビの人気者になる平凡な中年男性、田舎からローマに引越してきた新婚夫婦、異なるストーリーが平行して進み、平行したまま終わる。 一貫性のない異なるストーリーが、どこかで繋がっている気になる。 それはローマという都市が持つ色とりどりで生き生きした感性と人間模様。音楽、建築などたくさんの文化のなかでの軽薄な恋、騒々しい人々。 人生は不満足。それは有名人でも貧しい人でも。ならばリッチなほうを誰しも選びたい。 色々な人生と物語。人生に必要なものは軽快さ。深刻に考えたって、たいして結果は変わらない。ウディアレンの映画を見ていつも思う。どんな物語になっても悪くない。軽快に、美しく、人間くさく生きていこう、と。

  • sou********

    4.0

    相変わらずふざけてんな~

    個々のストーリーをクロスオーバーさせる巧みな脚本…なんてしないよねー笑 全部のストーリーが全編ギャグみたいなもんなんで、笑えるんだけど個人的な思い入れは抱かないといういい感じにウディアレン作品の「軽さ」が出ていた良作。 まぁその軽さが☆4留まりの原因でもあるのだけれど。 特にシャワーで演じる「道化師」は爆笑しました笑 音楽も良かったですね。 楽しかった! ※下の方のレビューで建築家達のくだりは全部「妄想」みたいなことが書かれていましたが正直「?」という感じ(*´艸`*) ウディアレンの映画で「その場にふさわしくないやつorいるはずがないやつ がいちいち会話に入ってくる」というギャグは何度も登場しており、個人的にあれは「ギャグ的設定」以上でも以下でもないと思いますよ。 どっかにウディアレンが「あれは全部妄想さ」とか発言したインタビューでもあるんですかね笑 もし個人の意見だとしたら、結構な「深読み」だと思いますよ(*´艸`*) 大体ウディアレンって今作のアレックボールドウィンのエレンペイジに対する容赦ないシニカルな態度からも分かるように、そういった理屈や知識をこねまわすような「メタファー」とか話の裏にある意味・設定とかを一番馬鹿にしてる作家だと思うんですが…

  • jir********

    3.0

    ネタバレ監督が示したかった裏テーマ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nar********

    4.0

    世にも奇妙なローマの休日

    ウディ・アレン映画らしく重くもなくサラッと楽しめて、 ああ、イイ感じだったな〜って思える映画でした。 ローマを舞台にした群像劇で、その何人かは観光客だったり するので、ローマの有名観光地が次々出てきて、 観てる自分も小旅行しているような気分になれました。 いくつかの物語が並行して進んで行きますが、 それぞれが少し奇妙だったりすっとぼけた話で、 クスクス笑えました。

  • yahoooooo!

    5.0

    晴れた土曜の夕方に♪そしてローマ行きたい

    ウディ・アレンの映画としては、かなりおすすめです♪ それぞれのキャラクターも魅力的で、 サラッとしたコメディ感が心地良いです。 ミッドナイト・イン・パリでもそうでしたが、 色使いが素敵ですね(^^) ローマの美しさ・魅力が存分に味わえます。 ローマ行きてー! あと、何気にサントラも良いですし♪ 当時劇場で観た際も、比較的年齢層高めな気がしましたが、 みなさんよく笑ってました。うん。 ちょいちょいクスっとする笑いと、 思わず声が出る場面もあり、 終始笑顔のまま見ていられる映画ですね。 ジェシー・アイゼンバーグとエレン・ペイジの 海外マジックのような刹那的な恋も共感できて、 ニヤニヤどきどきします笑 ロベルトベニーニはいいですね。 ライフ・イズ・ビューティフルでもそうですが、 何もしなくても可笑しい雰囲気がありますね、 あの人独特の空気感がそうさせてるんだと思います。 今回の役はまさにはマリ役でしょう。 非常にシュールで面白いです。w 映画の雰囲気からして、 晴れた土曜の夕方にビールやワインを 嗜みながら観ると良いでしょうね~~♪(^^) おもしろいっ! 好きです!

  • nao********

    4.0

    ネタバレロベルト・ベニーニ最高!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • h

    4.0

    以前のような作品が観たい。

    構成は攻めてるなあと思う。ミッドナイト・イン・パリよりさらに構成を複雑にした感じ。ブルージャスミンあたりも似た編集。 確かに面白いし飽きないから、これを観て怒ったりすることは出来ないけど、語られる物語が多すぎて、やはり一つ一つの物語や登場人物が軽く写ってしまう。 アレンは意図的にたくさん盛り込んでるわけだが、僕個人としては「もっと盛り込んでいなかったころの作品」が好みだった。 近年のアレンは、複数の視点による作品が多いけど、一人称視点作品が懐かしい。 死ぬまでに、これぞっていう一人の男の物語をもう一度作ってくれ。

  • roc********

    4.0

    軽妙な笑いが気持ちいい

    笑いました~。軽妙な笑いが欲しいときに最適です。 ウディ・アレン独特のあの音楽の感じも楽しい。 ウディ・アレン本人も出てきますがとってもカワイイ。 ジジイに向かってカワイイも無いと思いますが、 なんだかとてもキュートなじいちゃんなのです。 様々な人間模様を、ローマというコンパクトな街にまとめて 一旦ぐっちゃぐっちゃにしてからまたあるべきところに収める。 決して散らかしっぱなしにしないところが見事です。 街を歩く人それぞれに人生やドラマがあるんだよなぁってことを たまにふと思うんですが、それに似た感想を持ちました。 意外なところにドラマチックなことが起こってるのかも。 やっぱりシャワー・オペラが最高に笑えましたね。 歌声お見事です。 ミリーとスターと泥棒のてんやわんやももうもはやコント! 売れない女優に振り回されるジャックは、 ソーシャルネットワークのジェシー・アイゼンバーグですね。 存在感を感じました。なよなよしてるところが。

  • gfq********

    4.0

    こんな風にストーリーをまとめるなんて!

    いくつものカップルが出てきて、ちょいちょい重なり合う展開。 こう聞くと、こういう映画のスタイルは時々目にします。 でも、何か違うんだな~。 他とは。 面白いんだけど、ありきたりの面白いともちょっと違う。 舞台がローマってのもいいのかも。 日本人が見慣れているアメリカ映画と違うところがね。 有名俳優が何人か出てきます。 急に出てくるので、「あれ?何か見たことある人だな~」って感じ。 あっ!あの人だ!と気づくのが楽しい。 特に出演者をチェックしていなかった私は楽しかった♪ この面白さは、後からジワジワくる。 もちろん、見ている最中にも「ぷっ!」とか「あはっ!」とか笑えるシーンも。 まぁ、まずは見てください!(笑)

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