ここから本文です

ザ・ワーズ 盗まれた人生 (2012)

THE WORDS

監督
ブライアン・クラグマン
リー・スターンサール
  • みたいムービー 414
  • みたログ 640

3.22 / 評価:284件

ひねりなし。最後が惜しい。

  • kok******** さん
  • 2021年4月16日 16時28分
  • 閲覧数 193
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ひねりなく、最後が惜しい。そう思ったのだが、淡々と進む物語を飽きずに観終えることができた。

自分が想像していた展開にならなかったことが大きかった気がする。
老人が「それは私の物語だ」と言ってきたところが面白さのピークだったな。

老人の気持ちは理解できる。彼に自分の作品を盗まれたわけじゃないし、無くした自分に落ち度があることも分かっている。時間もかなり経過しているし。なんだかんだ言っても自分の作品が陽の目を浴びたのは、彼のおかげ。
だから真実を公表することで自分の作品が汚すようなことはしてほしくなかったんだと思う。

それはいい。

よくわからんのは、盗作のせいで苦悩していたかのように見えた彼が、最終的に金持ちライフを楽しんでいるように見えたこと。
最後は苦悩の片鱗みたいなものが見えたが、それでも随分と酔いしれていたように思う。

もっともっと心理描写していたら面白かったのになぁと思った。
どんでん返しなし、ひねりなし。淡々と進む物語。おしい。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ