2013年4月27日公開

朝食、昼食、そして夕食

18 COMIDAS

1072013年4月27日公開
朝食、昼食、そして夕食
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

巡礼地として有名なスペイン北部ガリシア州サンティアゴ・デ・コンポステーラの路上で、エドゥ(ルイス・トサル)がギターを奏で始める。徹夜で飲み明かした男2人は酔っぱらったまま彼が演奏する広場のそばにあるバルに朝食を取りに行く。一方、ソル(エスペランサ・ペドレーニョ)は、夫と悪夢の話をする小学生の息子の朝食の支度に忙しく……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(15件)

切ない22.7%楽しい18.2%絶望的13.6%笑える13.6%知的13.6%

  • ty

    4.0

    久しぶりのいい映画

    見ている人の誰もが、人生のどこかで体験するシーンを散りばめたドラマ。親しみある映像や人間が自ら生み出す葛藤が描かれている。本当の自分と社会の中で生きる仮の自分の対比が、巧みに表現された素敵な映画だった。

  • cha********

    5.0

    好きな映画

    いろんな人の食事といろいろ。 数年後にまた見たい。

  • oir********

    3.0

    ワインに合う食事をしながら見れば共感??

    スペイン、いくつかの家または屋外にて、朝・昼・夕の食事場面における雑多な猥雑性や喜怒哀楽の感情模様を描いたとりとめない多数軸並行物語。 真剣に気合を入れて鑑賞するという類のものではなく、洋風ラテン的な食事をしながらやんや見ていれば意外と楽しめるかもしれない。 悲哀話もいくつか盛り込んでいるので、訳わからんうちに涙ぐむなんてことも起こりうるかも。 3.4の三ツ星

  • yok********

    5.0

    食の場面で人生が垣間見れる秀作

    スペインのガルシア地方の街並みが美しい。群像劇の脚本も良くできていて、演出も中年男と若い女以外はリアルで引き込まれました。誰かのために、誰かと、誰と、その食事の時間で人の抱える人生を可笑しく、切なく、描かれ、そこに人間の純粋な心が垣間見れました。 監督の人間を見つめる目が温かい作品。

  • tam********

    4.0

    心の奥の熱いもの

    スペイン語圏の映画を見たくて借りました。凄くよかったです。期待以上でした。(私にとってスペイン語の映画はハリウッドのとはまた違ったヘンな味の映画で、時々見たくなるのです) サンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペインのガリシア地方)が舞台の群像劇です。 グルメ映画と思って見るとがっかりするかもしれません。 食事を食べたり作ったり並べたりするシーンはたくさん出てきますが、それ自体は登場人物それぞれに起こる出来事や思いなどにはあまり関係なく、ただ食事にまつわるシーンから次の話へ切り替わっていく・・ 会話が多く、めまぐるしく場面が変わるので、最初は付いていくのがちょっと大変でしたが、登場人物が把握できると俄然面白くなりました。 精神的にどこか満たされない主婦が昔のオトコを呼び出したり(しかも自宅に!)その男に盗んだチョリソを売りつける外国人がいたり、 ゲイであることを隠している弟が、兄貴を夕食に招待したり、 兄は兄で出会ったばかりのウエイトレスを誘って弟の家に行ったり・・・ 他にもたくさんいろんな人が出てきますが、みんなどこかに『熱い感情』を持っていてとても魅力的です。 いろんな人生があって、いろんな感情が人にはあるんだなぁ・・・なんて ちょっぴり感傷的になり、『熱い思い』を持っていた遠い昔を思い出してしまいました。 家で家族と食事をしていても自分には何も起こらないけど(笑)

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
朝食、昼食、そして夕食

原題
18 COMIDAS

上映時間

製作国
スペイン/アルゼンチン

製作年度

公開日

ジャンル