2013年6月29日公開

スタンリーのお弁当箱

STANLEY KA DABBA/STANLEY'S TIFFIN BOX

962013年6月29日公開
スタンリーのお弁当箱
3.6

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16%
38%
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(69件)


  • ポンコツ

    2.0

    ネタバレ肩透かしな啓蒙作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • xox********

    4.0

    ネタバレメッセージ。それが伝わればいいのかな。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • b

    3.0

    ネタバレ意図は良い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ゆた丸

    2.0

    うーん。評価に悩む映画

    スタートから3分の2ぐらいまで、坦々と話が進んでいき、見たの失敗かなと思ったくらい。 子供が逆境のなか頑張っているというのは凄く良いことなんだけど、先生が気付いてやれないものなのかモヤモヤ。お国の違いなのかもだけど、感情移入しずらかった。 生徒の給食を執拗に貰いたがる先生がしつこすぎて理解できなかった。

  • Multiverse

    5.0

    文部科学省特別選定

    俺にも、家庭の事情がある。

  • いとまみ

    4.0

    その後ろにあるもの

    子どもたちの表情がすばらしい、心温まる小品。 いつもお弁当をもらってばかりのスタンリーが、もらったチョコレートバーをみんなに少しずつかじらせるところとか、健気さにきゅんときた。 でも、その後ろに深刻な社会問題があることも示されている。 生徒のお弁当を漁る国語の先生に誰もが不快感を感じ、怒りを覚える人がおおかったかもしれないが(私もそうだけど)、彼の背後にも何か問題があるのかもしれない。「そこを描けばよかった」というレビューは多いけれど、描かないのは「あえて」なのだと思う。 社会には不快な人、ずるい人、勝手な人がたくさんいると思うけど、その背景を少し考えると自分の態度も、社会に対する見方もかわるんじゃないかな。 なにか変だと思ったら、まずは想像することが大切なのかも。

  • nm2********

    1.0

    ネタバレ偽善映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pan********

    2.0

    子供の真を表現することに失敗

    冒頭からずっと付きまとうちぐはぐ感。子供同士の感情の絡みが全く感じられない。そのため弁当を分け合う普遍的なシーンも感情移入出来ず、インドの文化的な習慣なのかなとか冷静な頭が感情を逃げさせてしまう。 子供の真を表現しようとして失敗すると、そこから大人の作為が醸し出される。今作のような素を表現しようと演技指導を極力しないという手法でも。 クラスメートと主人公の絡みは割と重要なはずなのに子供のお遊戯会のように見えてた。主人公とキャラの濃い先生が演技しているぶん余計にエキストラ感が出ていた。 子供の演出に失敗している中での最後のメッセージは大人の都合だけが浮き上がった。

  • ねじまき

    3.0

    ヒューマンドラマ

    インド映画にしては短めなので、見やすいです。 子役みんなかわいいので、応援してしまいます。なんとなくほっこりする暖かいドラマ。

  • めれぶ

    5.0

    私は好きな映画

    どんな境遇でも学校でも家でも味方が一人いれば人は幸せなのかもしれない。

  • ruru

    4.0

    インド映画らしさ。

    インド映画のヒューマン・コメディのこの雰囲気がとても好きです。ほっこりして少し笑えて少し切なく、優しく社会に問いかける。完全なる悪は居なくて、優しい人が沢山いる。この作品を気に入った方は「きっと、うまくいく」や「めぐり逢わせのお弁当」もおススメです

  • har********

    4.0

    考える映画。

    社会的な映画と思わず借りてきたので少しビックリしましたが面白かったです。 人にオススメはしませんけど!! ご都合主義とかもなく結構現実的でした。 おじさん先生は何故お弁当を持ってこないのか…?やっぱりスタンリーと同じように家庭の事情なのかな?おじさん先生の背景がもっと知りたかったな。 日本じゃイジメられそうだけど、映画だからなのか?お国柄なのか心温かい子に囲まれていて少し救いでした。 ちゃんとハッピー映画!で終わらせないのがまた現実的ですよね。 現実問題はちゃんとあるんだけど、それでもなんというのか…笑って過ごす?(表現絶対違う) 心にしんみりくる映画でした。

  • fg9********

    4.0

    スタンリー君、健気の一言に尽きる

     …あらすじは、解説のとおり。  主人公のスタンリー少年は、ある事情から学校に弁当を持ってこられないでいるのだった。  腹が減ったら水道水を飲んで腹を満たしていた。  友達から弁当を持ってこられない理由を聞かれると、両親がデリーに行ってしまっていて弁当を作ってくれる人がいないとか、今から買いに行ってくるとか、家に帰って食べて来るとか、嘘をついていた。  こんな貧しいスタンリーを悪ガキどもがいじめる話しかと思ったら、全員良いお友達ばっかりで、スタンリーにお弁当を分け与えてくれるのだった。  ある日、スタンリーは良いエッセイが書けたご褒美におんな先生からチョコレートを貰うのだが、腹が減っているのだからガッツイテむしゃぶり喰うのかと思ったら、一口齧ったら皆にお裾わけのスタンリーもまたエライ!  それに対して、ヴァルマーという国語教師が何とも意地汚くて、ぶん殴ってやりたくなる。  先生方の弁当を貰っているうちはまだしも、その内に生徒の弁当にも卑しく眼を付けたが、生徒たちからは袖にされる。  その腹いせに、『弁当を持ってこられない者は、学校に来る必要ない!』と、スタンリーを

  • dor********

    4.0

    お弁当を狙う先生

    他のレビューを見ていて他人のお弁当を執拗に狙う先生をとにかく悪役だと言っている方が多いのですが、スタンリーくんがお弁当を持って来られないのと同じように恐らくあの先生もスタンリーくんと同じように育った人なんだと思います。ですがこの2人は同じ境遇で有りながらその生き様は対照的です。 先生は他人を羨んだり恨んだりしてずる賢く生きてきたのに対し、スタンリーくんは恨んだりぜずただただ真っ直ぐ生きています。 あの先生はただの悪役ではないし、むしろスタンリーくん側の人間なのだと最後のメッセージも含めて私は感じました。

  • ぴかちゅう

    4.0

    誰か助けてやってと思う映画・・・

     全体的に無邪気で明るくて、子供目線になれる映画でした。  学校に必ず一人、二人はいるムカつく先生、それとは正反対の優しい先生 貧困を隠そうとする生徒、それを助けようとする友達。  インドだけじゃなく、そこらじゅうにあることを、考えて欲しくて  この映画を作ったのかなと思う。 予備知識なしで観たので、最後は衝撃でしたが、主人公の子は泣くこともなく 前向きだった。 誰か助けてやってくれ・・・と言いたくなる。    あのムカつく先生が監督で、主人公が息子だったとは、更に驚きで、 忘れられない映画の一つとなりました。  

  • sea********

    4.0

    ネタバレ何だあの教師は。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ヤー

    2.0

    うーん

    よくあるインド映画と思ってみたら裏切られた。それが良いと言われる場合もあるけど、これはなにか違う。ただただ戸惑いと不快感が残る。 主人公スタンリーに対してきつく当たっていたあのいやしんぼ教師は何の為に出てきたのかさっぱり分からない。あの教師を追い出すところまでしたなら、学校側はなぜスタンリーがお弁当を持ってこられないのか追求するのが自然なはずなのに、そんな救いは一切ない。 これが大人、これが社会と突きつけるならもっと別なやり方はあっただろうに。 星1つにしたいところだけど、他のレビューにもあるように子どもたちの笑顔に負けてしまったので星2個。

  • blu********

    3.0

    不快指数が高い映画、だけど救いはあった

    なんか色々と不快指数が高い映画でした 途中までは不愉快でイライラしっ放し でも、終盤に救いと家族の真実が明らかになって、悪い気分のまま終わらずに済んだ 歌と過度の音楽はいらない 効果的でないので、かなり邪魔でした・・・

  • mat********

    3.0

    ネタバレあんなことに必死になる教師に一度醒めた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nat********

    3.0

    ネタバレDabba!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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