ここから本文です

攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain (2013)

監督
むらた雅彦
  • みたいムービー 48
  • みたログ 291

3.08 / 評価:165件

ひたすら地味な原因はたぶん音楽にある

  • タロベエ さん
  • 2014年1月17日 14時54分
  • 閲覧数 1986
  • 役立ち度 17
    • 総合評価
    • ★★★★★

地味だ。まったくもって面白いと思えるところがない。「攻殻機動隊」全シリーズのファンの自分にとっては悲痛の50分間でした。

マムロ中佐の不審な死を捜査する草薙素子が、後の公安9課員と邂逅しながら、事件の真相に迫っていく・・・というのがあらすじ。

またこれがつまらん。ひたすら地味、の一言に尽きる。バトーやトグサと初めて会う瞬間もなんの感動も覚えない。

登場人物の台詞回しも難解、というより理解しがたく話に入り込めない。初回なんだからもっとわかりやすくしてほしかった。


最大の欠点はやはり音楽。これまでの攻殻機動隊全シリーズの音楽には心震わせる「何か」があった(川井憲次、菅野よう子)が、今作にはそれもない。地味地味地味。コーネリアス?なんだそりゃ!って感じです。


この音楽の問題が最後まで引っかかって、全く面白みを感じなかった。これでは次作を見る気も起きないわ。

DVD買おうかなと思ってたけど、先にレンタルして正解だった。それだけがよかった。

☆1つ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • 知的
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ