命ある限り

JAB TAK HAI JAAN

175
命ある限り
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(16件)


  • hor********

    1.0

    シンプルを望んではいないんですけど

    愛に神をからませる理屈が蛇足で意味不明。 インドの美人は全部同じ髪型じゃないといけないのか。若い方はショートにでもしてくれればよかった。 爆弾の配線がただのもじゃもじゃスパゲッティってなんだよ。小道具係本気を出せ。 歌がながーい。いらんてそんな長い歌。そして映画も長い。 まとめ:無駄に長いとはこのこと。

  • kao********

    5.0

    見どころ満載で満足感あり

    ありがちなラブストーリーかと思いきや、予想外な展開や心に残るセリフ、印象的なロケ地など、映画2本分くらいの見どころ満載な映画。とても良いストーリーだし終わり方もキレイなので、満足感も得られる内容だと思います。さらには俳優陣も本当に素敵なので、長くても全く飽きません。それどころか、私は見終わってすぐにまた見直したくなりました。自信を持ってオススメできるインド映画です!

  • aik********

    2.0

    つまらない…

    長いしストーリーも微妙で早送り。評価高いので自分の感覚がおかしいのか?と心配になりますが… ただ、ギラギラ?のよくいるインド女優とは違い親しみやすいアキーラ役の人は良かった。笑顔がキュートで素敵です。カトリーナも綺麗だけど…

  • fg9********

    4.0

    『おい、クロサワ監督!!』

     …大好きな作品『マイ・ネーム・イズ・ハーン』のシャー・ルク・カーン主演なので愉しみに観る。  …あらすじは、解説のとおり。  主人公のサマル(シャー・ルク・カーン)は軍隊の爆発物処理班に所属していて、いつも防護服なしで爆発物を処理してしまうので、「死なない男」と異名をとっていた。  そんな彼を、イギリスから取材でやって来た女性記者アキラ(アヌシュカ・シャルマ)が絡み、ふとしたことからサマルの日記を盗み読み、彼の10年前の出来事に深い感心を抱き始める。  アキラという名前が日本人めいているので気になったが、サマルがアキラを『おい、クロサワ監督!!』と茶化すシーンが実際にあってなんだか嬉しかった。  話しを10年前に戻すと、サマルはロンドンに出稼ぎに来ていて、複数のバイトを掛け持ちしながら、ストリート・ミュージシャンでも鳴らしていた。  そんなある日、サマルは運命の女性ミラ(カトリーナ・カイフ)に出会い、お互いに愛し合うものの、この女性の持つ宗教観の前に項垂れることになる。  話しが長くなりそうなのでこの辺で止めるが、ここにサマルの交通事故による記憶喪失と、アキラのサマルへの恋心も加わって、果たして愛の女神はいずこに微笑むのか……といったストーリー。  インド映画定番の歌と踊りも愉しめたし、ストーリー的にも決して見飽きなかったが、ミラの『一つの願いを叶えるためには、一つの犠牲が伴う』的な宗教観が今ひとつ馴染めなかったので、☆一つ割り引いた評価となった。

  • Dr.Hawk

    5.0

    ネタバレ愛は生まれる、対価なき心の中で

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kit********

    3.0

    ドラマを濃縮した感じだから

    連続ドラマを濃縮した感じで、話が単純な割には詰め込んでるので少し長い感じがしました。 恋愛映画なので拍手喝采の痛快感じが足りなかったから、ちょっとだけもの足らない気もしましたが、宗教感などがうまく描かれて、日本人にはちょっと馴染みのない価値観があったから共感できない部分は逆にちょっと勉強になりました(笑) そういえば長い割には珍しく躍りが少なかったかな。 ちょっと期待し過ぎてしまった。

  • ぼごい

    4.0

    車に対して免疫なさ過ぎ( ´Д`)

    長かった…。 ストーリーは、愛と宗教についてのお話。 ちょっと気になったのは、インド人の交通ルールは、どうなってるんだろうと思った。 注意力散漫過ぎる>_< インドでは、信号があまりないから、飛び出しに慣れてるドライバーが多いんだろうけど、イギリスでは、インドの交通ルールは、通用しないんじゃないかな。 もう少し道路を横断するときは、左右を目視するべきだ。

  • gtt********

    5.0

    すばらしい映画

    ツタヤにもゲオにもおいてるところは少ないですがすばらしい映画で、 是非探してでも見てもらいたい映画です。7泊で100円です。 基本はラブストーリーとなっていますが、それだけではありません。 印象に残っているのが、2人のヒロインがとにかく綺麗、美しい、可愛い。 インドの女性は何故こうも綺麗、美しいのか?参りました。 インドの女性が世界で一番美しいのでないか?と思いました。 アニュシュカ・シャルマの演技も最高で、底抜けの明るさ、若さが全面に出ており、人生を大いに楽しむ姿勢、底抜けの明るさに勉強になる部分がありました。 カトリーナ・カイフも非常に美しい女性で、映画の魅力を底上げしていますね。 とにかくお勧めの映画です。 踊りも好きならとても良い映画です。ボリウッド映画本当最高!!

  • ega********

    5.0

    主役の力

    長編のメロドラマを飽きさせず観させるのははやはり主役の力。主役二人を再び結びつける縁結び役を演じたアキラの存在感もいい感じでした。これが遺作となったチョプラ監督に星一つ追加です。

  • いやよセブン

    3.0

    3時間のメロドラマ

    インド人の主人公はロンドンで、同じくインド人で上流階級の女性と知り合い、互いに恋におちる。 親に報告使用とした日に、主人公は交通事故で大怪我をする。 現場にいたこの女性は神様に命乞い、主人公と別れるので助けてくれと祈る。 祈りが通じたのか、主人公は回復、女性は去っていく。 傷心の主人公は、インドに戻り、陸軍の爆弾処理班に。 そこへ現れたのが記者見習いの女性で・・・。 歌と踊りが半分を占めるメロドラマ。

  • mii********

    3.0

    少しだけ・・・物足りなさが残ります

    誰もが「ベタだなぁ~♪」と思うところの、事故と記憶喪失の演出がもうたまらんわ。 ボリウッド作品に魅了されつつ、ここまで何作かを観てきましたが、だんだんと解ってきた気がします。そうボリウッド独特のお決まりなる演出をどのように味わうかをね。 しかも、シャー・ルク・カーン主演の作品のね♪ この作品もご多聞にもれず175分の長尺ですから、ちょっと構えての鑑賞となるわけで・・・ シャー・ルクの作品にしては、前半間延びする感がしちゃって、およよ、こいつはいつもと違うぞ、とくるんですがね、な~に心配無用であります。いつものように中間にインターバルを挟んだ後半からは怒涛の変調を展開してきて、「あ~やっぱりこれがボリウッド作品だなぁ」とよくわからん納得感に浸れます。前半に長々と展開してきたくだりが「おお、そうくるか!」と、ひとつひとつ拾われ紡がれていくのです。 なので、ボリウッド作品は後半での変調(どんでん返しも含む)を楽しむまで前半は半ば我慢して物語を追いかけて鑑賞するのがベストとなるでしょう。 “何かを得る為に、ひとつの犠牲を捧げる”そんなミラ(カトリーナ・カイフ)の信仰心が単純な物語を、より複雑な恋物語へといざないます。さらには、決別してからの10年間という歳月の流れが無かったかのような、老いメイクの無さが複雑さに輪をかけてるんだよね。 最愛の人から別れを告げられ、自分の命を神に預ける覚悟を決めたサマル(シャー・ルク・カーン)。ロンドンを離れてから「死なない男」と言われ続ける彼の生き様が凄い。そこからインドの国民のみならず、万国共通で好きな、お決まりのパターンである“運命のいたずら”が待っているのです♪ お互いが“命ある限り想う”という壮大な恋物語。これぞボリウッドの真骨頂! 今作品は期待したほどに、歌や踊りのシーンの挿入が少なかったような気がしますね。 今まで観てきたボリウッド観からしたら、おとなしめの作風でした。この点が物足りなさを感じてしまうのかも知れませんね。  それでもベタなラブロマンス作品だから、血生臭いシーンなど皆無。これもボリウッドの良いところでしょう。ダブル・ヒロインのアキラを演じたアヌシュカ・シャルマ。劇中でアキラという名前から「日本人か?」との日本人向けのサービスシーンなどもあり、ますますボリウッドにやられちまう♪そんな彼女の健康美に惹かれてまうやろ~状態のオヤジでありました。

  • hir********

    4.0

    シャールクカーン!

    まさにメロドラマの王道。 長い映画ですが全然退屈せず。 流石のインド映画! 面白かった。 シャールクカーンは、 アクション物も良し、恋愛物も良いですね!

  • bao********

    4.0

    背景の映像の美しさを堪能してほしい

    インド映画のラブロマンスの典型お話。 なのでハリウッド流に慣れている人には好き嫌いは分かれるかもしれません。  ただインド映画の映像は、どれもひじょーーーに画面に映る絵がよくできていますので、ストーリーを追いかけるということよりも、その背景に映し出されている映像を観る豪華さや壮大感を観てほしいと思っています。映画は「絵」です。「連続する一枚の絵」を撮ることが映画の基本でもあります。どうしても印映画は唐突な脚本やダンスやミュージカル的な所ばかりに目が行きがちで、そこを評価の基準として判断されてしまいがちですが、実はかなり古くから素晴らしい「連続する絵」を撮り続けています。意味なく踊っているわけではなく、背景の映像を撮り続けているのです。その時代に応じた撮影技法や技術で。そしてその「時代の息吹」を映像に残している文化的歴史的な作業でもあります。  日本の映画界の人もそこわかってるはずなんですが、文化庁なんかが最近日本の映画をロケ地を後押ししているのはそういう目的に気がついたからということもありますね。そう歴史的・文化保存的意義が映像の世界にはあります。印映画はそのことをよくわかっている人たちの間で長い間(今年100年だそうです)「映画の世界」を積み上げてきた実力を私たちは軽視してはいけません。撮影方面のスタッフの方たちの評価をもっともっとしてあげていただきたいと、この映画で改めて気付かされました。ですからその連続する絵をキチンと評価してこなかった理由が、私にはわかりませんでした。観客はスターやストーリーばかりを観ていて、社会背景などの教養レベルの社会意識がないと、その映像が何を意味するかもわからないというのでは、せっかく文化を積み上げてきた先進国にいる我々がそこに気がつかないとは、非常に愚かで勿体ないことです。その大事な時代の息吹に触れる機会を失ってしまいます。映画というのは、絵ごと知識と文化を積み上げるとっかかりになることも、どうか皆さん知ってください。  印映画の色は、非常に生き生きとした緑や空と土の赤が背景に溶け込みます。 なぜか映画は青い映像だと評価される傾向にありますが、それは心理的に色で落ち着くからでして、生活に根差した私たちが観る日常の情景は決して青くはありません。そこを映像としてしっかり描いている映画を、常に輩出し続けている映画作りができることは、その映画界の実力をしっかりと物語っていると思います。  印映画独特の作法やルールに則ったいろいろ規制もあるだろう国策的な映画作りはしてはいますが、製作費も豊かな今の印映画は、この10数年ほどは撮影技術や手法・編集技術・映像技術も目覚ましく発展している世界標準/最先端を進んで取り込もうとしていて、またその最先端の映像で背景のロケ地の記録が残っていくのなら、それはこの上なく素晴らしい歴史的・文化的意義のある芸術であるということを、再び気がつかせてくれた印度映画の魅力を、素直に賞賛したいと思います。 ヤシュ・チョープラ監督の遺作になってしまったのは残念な限りです。 映像の教科書ともいえる壮大な風景を是非大画面で隅々まで堪能していただければ、この「命ある限り」の映画の良さが伝わるかもしれません。

  • kan********

    5.0

    ネタバレ自暴自棄?神への挑戦?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • りゃんひさ

    4.0

    都会的なシャー・ルクの魅力が爆裂

    インドのスーパースター、シャー・ルク・カーンの最新作『命ある限り』、大河メロドラマと銘打っているので波乱万丈の悲恋物語を期待して観に出かけました。 が、ボーイ・ミーツ・ガール物語の変形、悲恋度は少なく、ハッピーエンドの物語でした。 でも、結構満足、満足。 先に観た『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』のような泥臭いお笑いシーンなどはなく、かなり洗練された映像で、他愛ないといえば他愛ない物語も魅力的にみせていきます。 特に前半のロンドンでの恋物語が好き。 ロンドン市内を歌いながらのミュージカルシーンは、画面も美しく、非常に心躍るものがあります。 後半、インドへ戻ってひと波乱(別の恋物語)、さらに主人公の記憶喪失などもあって、まぁ、大河メロドラマといえば大河メロドラマですが、涙を絞られるところまではいきませんでした。 評価としては★3つ半としておきます。 <追記> しかし、シャー・ルク・カーン、まだまだ若いなぁ。 40代後半なのに、20代を演じて違和感がないんだから、ビックリ。

  • 桜丸

    5.0

    腹いっぱいです。

    本日新宿シネマートで鑑賞。ほぼ満席7割おばちゃん、いつもながらの歌あり踊りありだが3時間まったく飽きさせない、カーンは良く見るとすごいイケ面、主演女優二人ともすごい美人、ロンドンロケも楽しく行きたくなりました。つまらないハリウッド映画よりよっぽど楽しかったです。何より観客を楽しませる。見てはずれ無しです。あんな恋がしてみたいYO!

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