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劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ (2013)

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4.15 / 評価:1284件

へへ(^^)、がんばったね

  • yuw***** さん
  • 2019年8月17日 3時17分
  • 閲覧数 1293
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    • 総合評価
    • ★★★★★

この映画のストーリーは、原作者の空知英秋が書き下ろしたとか。
映画枠用に話をこさえたんだ。がんばったね。・・・と思った。

ちなみに、原作もこの前完結。読んだよ、単行本で。・・・ルーペ片手に(苦笑)。・・・そういう年頃なもんで、漫画の単行本がけっこうきついのよ、ほんとに。特に「銀魂」は小さい絵でも変顔とかあっておもしろそうだから、字だけでなく絵の顔にまでルーペを当てて・・・。
こっちも「がんばったね」感がある。私はファンじゃないからよく知らないけど、「らしい」んじゃないか?と思えた。最後の最後まで、らしく終われたんじゃないか?
・・・それでも、やはり端折ったんじゃないか?と感じるところはある。もっともっとねばねばと隅々まで各人物のエピソードとかも入れてほしかったような気もするが。


で、映画のほうはもっともっと「がんばった」感がある。
映画っぽいストーリーにしてあったりして。
あの(?)空知英秋が、話を映画の枠にきちんと収めてる・・・というところとかも。
ただその分、ちょっと物足りない気もする。はちゃめちゃ感とか、銀時の自由な勢い(?)とかが。
話の本筋が暗めだったから、沈んだ感じが多かったのも少し寂しかったかな。
けれど、映画として見せるなら、このくらいのほうがいいのか知れないし、という気もするけど。

今作では猿飛がいい具合に見せて(?)たかなと思う。
本編では見せない本音の泣きとか。そしてタイムスリップを悪用しようとするところなんかも(笑)。

「ほくろつけて、きのこ顔」とかになっちゃってどうしようかと思ったけど(笑)。
主人公の顔をよくもまああそこまで崩せるもんだなぁ・・・と感心する。

「銀魂」って、つまりは空知英秋による「挑戦」でしょ?・・・といつも思ってるけど、どうかな。
「定石」とか「定番」とかへの挑戦。

あ、あとはそうね・・・「タブーを侵す」もかな(笑)。
パクリに挑んだり、最終回が2~3回あったり(^^)。

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