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二流小説家 シリアリスト (2013)

監督
猪崎宣昭
  • みたいムービー 68
  • みたログ 382

2.74 / 評価:248件

結末は想定内

  • mariko_0214 さん
  • 2013年7月4日 16時31分
  • 閲覧数 501
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

公開前の何かの番組でこの映画を見た人が「もう一度見てあそこがどうなってたかとか確認したくなる」というのを聞いた印象が強く、結末が意外で色んな要素が絡んだ複雑な話しなのかな、と思っていました。
しかし、実際に見ると結末は想定内で推理小説にはよくある話。
無駄に恐怖を煽る音楽と不必要に見える画面の暗さが気になりました。

あと、(原作が海外だから仕方ないけれど)小さな工場を経営している人がなぜ拳銃を持っていたのかや、短時間で赤羽が話しを聞きに行った女性3人が殺されていたけれど、どういう行動をしていたのか、など小さな疑問がたくさんあった。

ただ武田真治の奇妙な演技には脱帽。
上川隆也は、最後の怒鳴りあいのシーンは舞台での彼を思い出しました。

見終わって面白かった!と盛り上がる訳でもなく、かといって見なきゃ良かったというほどの駄作でもなく。。。ん~~まぁ二時間ドラマでも十分だったのかもしれません。
(割引デーで1000円で見たので1800円で見ていたらもうひとつ星少ないかも?)

詳細評価

物語
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