2013年6月29日公開

欲望のバージニア

LAWLESS

R15+1162013年6月29日公開
欲望のバージニア
3.5

/ 565

14%
38%
38%
6%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(121件)


  • igrec

    5.0

    お伽噺のような実話

    配役がまずこってりと濃ゆい。 大好きなジェシカ・チャスティンとトムハーディ、シャイアー・ラブーフにガイ・ピアース。 ゲーリー・オールドマンまで顔出しなんてワクワクしてしまう。 物語は禁酒法が敷かれていたバージニアの片田舎で密造酒作りで稼ぐ三兄弟の話なんだけど、そこにフラりと色っぽいジェシカ・チャスティンがあらわれる。 兄弟は(特に上と真ん中は腕っぷしは強いが女性にはウブ)ひと目でもう、オオッて感じになってメロメロ。じれったいほど指ひとつ触れない次男に対して、ジェシカは一糸纏わぬ姿でベッドに入り込む・・・ ここでの「女を待たせてはダメよ」ってセリフが効いてます! 最初のシーンでは、元踊り子らしく華やかだったけど、段々薄いメイクになってきて鎧を外し田舎町に馴染んできたんだなぁと思いました。 ガイ・ピアースはイヤミなヤツを演じさせたらピカイチで、ここでもやり過ぎなくらい暴れちゃってるし、ゲーリー・オールドマンもニッコリから一転しての冷酷な仕打ちは少し狂気じみていて、お得意のパターンですね。 ラストは不意な展開すぎて、あれ?って感じだけど、散々痛め付けられ傷付いてきた兄貴の最期は安らかだった・・・と信じたい。 バイオレンス炸裂でグロい描写もあるけど、全体的にはとても面白かったですよ。

  • Sato_タイ

    3.0

    現代でもおきますかね

    フォレスト かっこいい マギー 可愛い レイクス キモい

  • epe********

    4.0

    静かなようでぶっ飛んでる

    不死身の3兄弟。 あれで死なへんてヤバくない? 何回も殺される次男。 おもしろかった。 気になったことは、ガイピアースのセンター分け。 センターライン剃るのがかっこよかったのか? ゲイリーオールドマン、いつでもかっこいい。

  • yuu********

    3.0

    強い兄弟

    お酒くらい飲みたいだろ! ★3.4くらい。

  • コペル

    3.0

    ネタバレ脇が甘めの三男

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fiv********

    4.0

    エグい描写!

    これは、禁酒時代に密造酒を扱っていた三兄弟を描いた作品。 密造酒と言えば直ぐ思い浮かぶのがアル・カポネ。 映画としては「アンタッチャブル」と言った具合にマフィアの抗争を連想するが、この作品は密造酒を作る側とそこから賄賂を要求する警察との抗争。 本来取り締まるはずの警察が相手だけにマフィアより始末が悪い。 その餌食になるとマフィアも真っ青なエグい目に合う。 そんな凄惨な描写と共に見所は豪華キャスト。 主演は、トランフォーマーシリーズのシャイア・ラブーフ、ヒロインには、ジェシカ・チャステインとミア・ワシコウスカ。 その他に「ヴェノム」のトム・ハーディ と言った面々が集う。 迫力見所満点のこの作品はお薦めの一本。

  • qta********

    2.0

    え?コレ、何が面白いんですか?

    あまりにも普通の話。実話・役者フィルターに乗せられた方が高評価を付けているのでしょう。 三男が間抜けのせいでドタバタと騒動を起こし、偉そうに語ってるしょうもない映画です。

  • azv********

    4.0

    ネタバレ素直に邦題が変だと言え!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • カーティス

    3.0

    役者はいいが薄口

    実話を基にした犯罪ドラマ。禁酒法時代を舞台に、密造酒作りを営む3兄弟と、悪徳取締官との戦いを描いています。 禁酒法時代を描いた作品はいくつもありますが、大半がギャング映画で、密造酒業者にスポットをあてた作品はあまりありませんでした。いままでありそうでなかった題材だけに、なんだか新鮮。 森の中や床下に隠された蒸留所や、蛇口をひねると出てくる蒸留酒などなど、密造酒作りが細やかに描写されていてなかなか楽しいです。とくに、ガス欠の自動車に密造酒を入れたらエンジンがかかるシーンは笑っちゃいました。人の飲むものじゃない(汗) と、細かい描写は面白い反面、肝心のストーリーは凡庸だと感じました。登場人物が皆ステレオタイプで、魅力が薄いのです。いい役者さんが揃っているのにもったいない…。 実録ものにありがちな淡々とした展開及び演出なのですが、緊張感が足りずただただ薄口な作品になってしまった、という印象を受けます。 余談。以前読んだ本に書いてあったのですが、本作で主人公たちが作っていた無色透明の蒸留酒のことを「ムーンシャイン」というそうです。なんでも、人に見つからないように月光をたよりに酒を作っていたからこういう名前がついたとか。 ムーンシャインは現在でも製造されています。といっても密造酒ではありません。合法の蒸留所が作っている合法のお酒です。本作に出てきたムーンシャイン同様、瓶詰用の瓶に入っている製品もあります。何度か酒屋で見かけたことがありますが、とてもじゃないですが飲み物には見えません(汗)工業用アルコールみたいに見えて怖いです。合法なので中身に問題はないのですが…。

  • 名無しの権兵衛

    3.0

    面白い

    面白かった

  • dkf********

    3.0

    役者は良いが、出来は凡庸

    禁酒法時代というから「アンタッチャブル」と同時代の話である。密造酒が重要なアイテムという共通はあっても、あちらが大都会シカゴの巨大マフィア組織が主役なら、こちらはバージニアという田舎の荒くれ3兄弟の話。兄弟は実在の人物とのことだが、ドラマ部分はおそらく純粋な創作だろう。 アクション重視でエンタメに徹した内容であり、深い人間ドラマにまで踏み込んだ重厚さは皆無。まあ、これはこれで有りとは思うが、せっかくこれほどの個性的なキャスティングを揃えていながら十分に使いこなせていない感があり、ちょっともったいない気がする。 ゲイリー・オールドマンも出番は5分くらいでただの賑やかしみたいな扱いだし、個人的に華となる女優陣に魅力が感じられず、その点は不満ではあるのだが。 ニック・ケイブが手掛けた脚本が凡庸で今ひとつ感が強いのが原因だが、基本的にニック・ケイブはミュージシャンというイメージしかない。多才なのは間違いないが、「脚本が書ける」のと「いい脚本が書ける」のは別だ。 結果、とりたててつまらなくもないがたいして心にも響かなかったという感想。こういう普通の印象しかない作品が一番記憶に残らない。いろんな意味で残念な一本だ。

  • 一人旅

    4.0

    タフなトム・ハーディ

    ジョン・ヒルコート監督作。 禁酒法時代のアメリカを舞台に、密造酒の製造・販売でその名を轟かせた3兄弟の生き様を描いた伝記ドラマ。 アメリカの作家:マット・ボンデュラントによる2008年発表のノンフィクション「The Wettest County in the World」をジョン・ヒルコート監督が映像化した“伝記+犯罪ドラマ”の力作で、シャイア・ラブーフ、トム・ハーディ、ジェイソン・クラークが実在する3兄弟を力演している他、ジェシカ・チャステイン、ミア・ワシコウスカ、ゲイリー・オールドマン、ガイ・ピアースら実力派の役者が脇を固めています。 1930年代前半、禁酒法時代のアメリカ・バージニア州フランクリン郡を舞台に、密造酒の製造・販売に手を染めているボンデュラント3兄弟が、酒の密造者を法を無視した残忍なやり方で取り締まるレイクス特別補佐官に目を付けられ、やがて血みどろの抗争に発展していく様子を描いたもので、3兄弟の末っ子:ジャックが気弱な性格から脱却していく過程と厳格な宗教指導者の娘:バーサとの淡い恋、腕っぷしの強い次男:フォレストとシカゴから移り住んできた踊り子:マギーの男女愛を物語のエッセンスとして取り入れています。 禁酒法の時代を生きた実在の3兄弟の波乱に満ちた半生を、残酷を極めた暴力描写と目の醒めるような当局との熾烈な銃撃戦を交えて描き出した実録犯罪映画で、絶対の悪として彼ら3兄弟を執拗に追い詰める特別補佐官の執念と狂気に身震いさせられますし、3兄弟と補佐官の血みどろの攻防がスリリングに活写されています。また、三男が恋に落ちるアーミッシュの娘を取り巻く独自の生活様式が興味深く描かれていますし(アーミッシュについては『刑事ジョン・ブック/目撃者』(85)で詳細に描かれています)、3兄弟が“不死身”であるという地元の伝説を裏付けるいくつかのエピソードが、『俺たちに明日はない』(67)や『明日に向って撃て!』(69)に代表される無法者(アウトロー)映画の常套的結末(=“死”)をいい意味で裏切ってくれます。

  • tom********

    1.0

    人殺しどもの武勇伝

    犯罪者の人殺しどもが後々のうのうと幸せに暮らしているという胸糞映画。なぜか英雄みたいな扱い。

  • jem********

    5.0

    ネタバレ豪華キャスト!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ルー

    3.0

    重さなし

    なんかサラっとしてます全体的に。心理描写とか伏線とか行間的演出が希薄なのでカンフー映画みたいな直球感。単なる気弱な自己中主人公が周りを巻き込んでるだけの話。トム・ハーディの不死身っぷりが(笑)。

  • bat********

    3.0

    ネタバレ禁酒時代にアメリカで実際に起きた復讐劇

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jra********

    3.0

    死なない男

    特別強いわけでもなく、普通に死ぬようなことされてもなぜか死なず不思議です。

  • よっしー

    4.0

    禁酒法時代の世界の密造酒首都

    バージニア州フランクリン郡が舞台。 法の制御がなく、人のつながりと自治によって治められてた時代。 この時代特有の雰囲気もあり、ストーリーもわかりやすい復讐劇。 この時代のクライム映画が好きなら見て損は無いと思う。

  • hok********

    3.0

    ネタバレ禁酒法時代のアメリカ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pkt********

    4.0

    時代

    どこの国でもこういう時代があったんだなー。 行き過ぎだけどこういう兄弟愛には憧れますね。 酒の密造、汚職警官、殺し、何でもありの時代物語です。

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