2013年7月13日公開

じんじん

1292013年7月13日公開
じんじん
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

大道芸人の銀三郎(大地康雄)は、宮城県松島町を拠点に「ガマの油売り」の口上などの芸で身を立てている。彼の約束事といえば、北海道で暮らす幼なじみの庄太(佐藤B作)の農場を年に一度手伝うことだけ。かつての妻(手塚理美)と娘とは離婚してから一度も顔を合わせておらず、銀三郎は気ままなシングル生活を送っており……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(34件)

泣ける26.7%笑える21.1%切ない15.6%楽しい12.2%コミカル8.9%

  • kok********

    5.0

    胸に、じんじんくるね!

    幼少時に読み聞かせてもらったお話や絵本が、 自覚的にせよ潜在的にせよ、その人の人生を方向づけることがあるのかもしれない。 大地康雄が演ずる大道芸を生業とする男は、 遠い昔に離れた娘とひょんな場所で再開する。 初めは、再び娘の父親になろうとするが、再考して一歩身を引くことを選択する。 新しい義理の父親に馴染めない娘を、説いて受け入れる方向へ促していく。 胸に秘めた「父親に戻りたい」というホントウの気持ちは絵本に込めて、 ただ一冊を彼女のために手作りして去っていく。 観ていて、ツトツト泣けた。 脚本が良い、演ずる役者が良い、丁寧に撮られている。 田村正和や福山雅治や沢村一樹みたく存在が稀な格好良すぎる父親より、 この映画に出てくる大地康雄や佐藤B作や板尾創路のような父親がもっともっと観たいものだ。

  • kih********

    3.0

    白々しい農業体験旅行にうんざり。

     東京のお嬢さんたちが農業体験の研修にやって来る。こういうのはテレビのドキュメント風の番組でよく見る。今となっては、街の娘の農業「体験」というのにうんざりしている。どうもチャラチャラしていて、本気でない、本気にはならない、観光的な「体験」でしかないのだ。この映画もそんな気がして、高校生が出てきた時点で、予断が生じてしまった。  一旦白けてしまうと、最後までひびく。幼少期の別離 - 農業体験での再会 - 絵本のコンクール。これがどうつながるのだろう。しかも、別離のリアリティーがない。農業は例によって「観光的」でしかない。絵本にも大した内容がない。この親子の今後に真実味がない。  ない、ない、ない、の映画だが、見る眼のある人には『じんじん』と号泣・感動があるらしい。私には不向きの映画だった。ただ一つ、北海道の大地には見るべきものが、あった。

  • nam********

    5.0

    笑って泣いた

    心に残る良い映画でした。 ありがとう。

  • ken********

    3.0

    じんじん

    「読み聞かせ」のボランティアを行っている妻に誘われて観ました。「絵本の里」として町おこしを行っている北海道剣淵町を舞台にした「親子愛」をテーマにした映画。変に盛り上げようとしない胸のあたたかくなる映画でした。

  • aki********

    3.0

    ネタバレ大地康夫が率いる一座の興行

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
じんじん

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル