狂武蔵
2.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(21件)


  • tom********

    1.0

    ネタバレ期待が大きかった故に、落胆も大きい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • シンハ

    4.0

    役者の立ち回りもスゴイけど

    カメラのフットワークがスゴイ。 舞台裏を撮影してくれてたら、その方が面白い気もする。

  • tni********

    1.0

    カルト映画にもならん

    これ作った人才能無さ過ぎ。

  • Yahoo! USER

    1.0

    忖度なしの海外レビュアーの反応

    国内のレビューの中には「これは普通の映画と思って観る方が間違い」であったり、「これは一般の映画としてではなく、坂口拓のドキュメントとして観るべき」といった意見が散見される。 だが、この映画は「一般の映画」として公開されたため、当然観た人の多くが一般的な映画だと認識したうえで鑑賞したことだろう。 その結果、多くの人が「駄作」「時間の無駄」「金を返せ」というコメントを発している。 個人への誹謗中傷はいけないが、作品に対しては代金を支払った代わりに自由に感想を述べる権利はあろうというものだ。 私自身は、坂口拓や山崎賢人、斎藤洋介(この作品が遺作)、樋浦勉などの個性的なキャスティングは良かったと感じている。 ただし、作品自体については「デビルマンと同程度かそれ以下のクオリティ」との感想しかない。 ちなみに、海外の反応はどうか?複数の映画紹介サイトを確認してみた。 海外のレビュアーは忖度すること無く、純粋にこの作品に対してレビューを行っている。 「彼(坂口拓)は素晴らしいアスリート」、「主演俳優の坂口拓のスタミナはかなり注目に値する」といったように、キャストに対する評価は決して低くはない。 だが、作品全体となるとコメントのほとんどが批判的な内容で占められている。 数えた訳では無いが、およそ99%は批判的なコメントであり、中には同意せざるを得ない厳しい内容の投稿も多々見受けられる。 そんな海外のレビューを以下にまとめてみた。 1.作品全体へのコメント ・聖なるがらくた。 ・これは本当に2020年の映画なのですか? ・「新・片腕必殺剣(71年:香港)」を調べて学べ。 ・この映画はアニメのファンフィルムのように見えます。 ・ばかげた映画のよう。 ・これは「映画の終わり」ですか? ・この映画は10点満点で純粋な0点を獲得しています。 ・長くて無意味。 ・私は同意します。この映画はゴミです。 ・このような映画が存在するなんて信じられません。 ・稲垣浩の「宮本武蔵(54年)」を見た後だったのでがっかりしました。 ・それを見て私は疲れました。 ・狂武蔵は映画としてはあまり機能していません。 ・これまでに作成された中で「最も貧しいサムライの映画」かもしれません。 ・これまでに作られたすべての偉大なサムライ映画に恥をかかせた。 ・日本の歴史を侮辱するものです。 ・このばかげた努力にかかわるすべての人に恥をかかせた映画。 ・嫌な思いをした日本映画。 2.長回し・殺陣へのコメント ・「ほぼ完全に連続撮影である」と言えばそうだが、素晴らしくはない。 ・「最長」のテイクファイトシーンを作成できるからといって、そうする必要はない。 ・彼(宮本武蔵)の剣のスキルに対する侮辱。 ・きっと限られた日光の下でこれら全てを行う必要があったのだろう。 ・今まで観た中で最悪のアクションシーン。 ・足を叩いただけで彼ら(吉岡一門)は死ぬのですか? ・耳障り。 ・くだらないCGIの大量の(血の)噴出。 ・ひどい振り付け。 ・エキストラの不適切な使用。 ・ここにはアートディレクションはありません。 ・入力なしで彼ら(吉岡一門)を打ち負かすビデオゲームのように感じます。 ・興味深いアプローチですが、実行に欠陥があります。 あまり海外からの目を気にする必要はないが、少なくとも日本文化の価値を落とすような作品は制作しないで欲しいと思う。

  • へろへろもん

    1.0

    なんだこらりゃ

    チャンバラの基本がまず駄目、小手先だけの学芸会、殺陣師いるの?くだらない!

  • mei********

    1.0

    舐めてるのか?

    同じ俳優が何回も斬られてるやないけー! 俳優の使い回しはやめてくれ!

  • nkc********

    1.0

    これは酷い

    近年観た映画の中で、間違いなく一二を争うとても酷いクソ映画。 ホント観るのは時間の無駄です。 絶対観ちゃいけない。確実に後悔します。 ただひたすら、武蔵と吉岡一門が、ダラダラしつこくお遊戯のようなチャンバラごっこを続けるだけ。ホントそれだけ。 ストーリーも盛り上がりも皆無で、いったいなにを描きたいのか全く理解不能な超クソ映画。 ホントは星一つですらつけたくない。 いやー、ここまでゴミな映画が近年でもあるんですね。ある意味勉強になりました。

  • ハードバンク

    1.0

    なんだこりゃ

    どうゆうつもりでこの映画を作ったのか? ギャグですか?

  • nekome

    2.0

    「カメラを止めるな」の武蔵版

    坂口拓が武蔵役ですが、映画のような派手さは無く、リアル感を出し、殆ど大振りじゃなく、小振りで体力を温存しながら戦う戦法でTVゲームやってるような動き(笑)この武蔵相手に多勢で決闘するのは「一乗寺の決闘」でしょ。一本松もなけりゃ、田園でもない。この戦いの時、武蔵は二刀流だったはずでは? 坂口拓を使うなら「キングダム」的なアクションでいって欲しかった。

  • ma8********

    1.0

    やり直し

    以上

  • tak********

    1.0

    これはキツイ

    これほど退屈な映画は見たことが無い

  • ごんぞう

    1.0

    ネタバレこうれはきつい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kig********

    1.0

    笑えるほど退屈

    最初と最後の計10分だけの無料動画だったら凄い豪華で大満足だったと思います。でも、映画館で見るには退屈過ぎて逆に笑えました。すみません。

  • agu********

    1.0

    ネタバレくりかえす・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • npp********

    1.0

    ネタバレ残念

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • m

    1.0

    辛い

    タダだから我慢できた。お金を払って観るのは辛い。

  • tek********

    2.0

    ネタバレレミング

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 呑舟子

    1.0

    殺陣をナメてる

    斬られ役が何度斬られても復活する。 髪型も普通に学生。 着物もドテラあり、着方も躾されておらず 書生か七五三。 暴れている内に裾が割れて見苦しい。 興醒めを超えて、観客を馬鹿にした映像。

  • ys_********

    4.0

    見所=77分ノーカット

    77分ノーカットで、フラフラの武蔵が、リアル。 切ると言うよりぶってる。実際は、あーゆ戦い方だったんだろうなーって感じ。 77分ノーカットで、あの太刀さばきと動きが、凄いねって言う物語。 内容は、確かにない。と言うか、「宮本武蔵」の物語の内容は、誰もが知ってるから、内容いらないし、あれでよいのではって思いました。

  • ron********

    3.0

    ストーリーはない。ほぼずっと同じような絵

    長きにわたり日本のアクション映画に多大な影響を与え続けている「RE:BORN」などの坂口拓主演による、日の目を見ぬまま眠っていた幻のアクション時代劇。 たった独りで400人の相手を斬り捨てる伝説の剣豪・宮本武蔵の姿を77分ワンシーン・ワンカットで映し出す。 共演は「キングダム」の山﨑賢人、「ある街の高い煙突」の斎藤洋介、「龍三と七人の子分たち」の樋浦勉、原風佳など。 監督は「キングダム」のアクション監督を務めた下村勇二。 音楽は「コンフィデンスマンJP」シリーズなどのカワイヒデヒロ。 日本映画 配給はアルバトロス・フィルム 2020年作品 上映時間91分 むむ。 凄い。 なかなかの迫力。 武蔵の気迫! 凄い。 圧倒された。 アクション映画「RE:BORN」で主演し、常に日本のアクションシーンを牽引し続ける坂口拓が、が9年前に撮影し、日の目を見ぬまま眠っていた幻の“侍映画”です。 77分ワンカットで撮影し、たった独りで400人の相手を斬り捨てるという前代未聞かつ実験的とも言える挑戦。 そのワンカットにプラスして、新シーンに、山﨑賢人をはじめ、樋浦勉や斉藤洋介などのベテラン勢も協力得て撮影し完成させたらしいです。 まさに本格派剣術アクション映画という大チャンバラもので、クラウドファンディング映画です。 まるでゲームの【戦国無双】のような映画です。 まあとにかく斬って斬って斬って斬って斬りまくるというものです。 物凄い迫力で、撮影の裏側とかどうなっているんやろう。。。と思ってしまう。 スタッフとか、映らないのかな。とか。 まあ、そんな映画なんで、ストーリーはほぼないです。 とにかく人を斬るということにスポットを当てた作品です。 延々に続くチャンバラの果てには、感動すらありました。 ただ、そのワンカット77分というのはほぼずっと同じような絵。 なんかちょっと飽きてくる。 斬って斬って斬って斬って斬りまくると言いましたが、結構間合いもあったりで、めちゃめちゃスピーディーというわけではないです。 ジリジリ捻り寄ったりもするので、ゲームのようにはいきません。 まあ、実際のチャンバラはこんな感じなんでしょうが。 それに、武蔵がだんだん疲れてきて、ヘロヘロになる辺りもリアルでいいです。 最後の方は、立ってるのもやっとくらいにへばってました。 そりゃそうですよね。 本当にワンカットなんで、ずっとチャンバラしてるんですから。 演じている坂口拓がマジ疲れしてるのを観ていると、こちらも疲れてくるリアルさがありました。 しかしそんな武蔵に、着物一つ切れない吉岡門下生たちは、なんと弱いこと。 これだけ寄ってかかって行ってるのに、傷一つつけられない。 武蔵も、他のチャンバラ映画のような剣の強さを強調した見せ方ではなく、どこがどう強いのかわからない立ち振る舞い方なので、吉岡門下生が弱いとしか見えない。 それもまたリアルなんでしょうかね。 もう一つ、ずっとカメラが武蔵を追ってますが、顔が映るのが結構少なく、75%くらい背中ばかり映ってました。 それと、とにかくいっぱい人が斬られるんですですが、何人も同じ人が出て来て斬られていたのは気のせいかな? いつも必ず頭を斬られる人がいて、何度も出て来る同じ人に見えたんですが、全部違う人なんでしょうか。 あと、ワンカットの部分は9年前の映像で、最初と最後に追加撮影をしたんですが、昔の映像と今の映像のクオリティが全然違う。 昔のワンカットの映像は、めちゃめちゃデジタル画像。 殺陣の動きや取り方、見せ方も全然違う。 今の撮影で、77分ワンカットを撮っていてると、もっと迫力のある映画になっていたんだと思う。 興行的には、全国順次公開で上映館数38館と少ない。 アート系単館ロードショー作品ですがシネコンでの上映も一部あります。 シネコンではイオンシネマの上映が多いですね。 上映館数が少ないので大した興行は期待できない。 最終興行収入は1200万円と予想。 コロナがなかったら、もう300万くらいは上乗せでしょうか。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

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