2014年1月31日公開

メイジーの瞳

WHAT MAISIE KNEW

992014年1月31日公開
メイジーの瞳
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

母スザンナ(ジュリアン・ムーア)と父ビール(スティーヴ・クーガン)が離婚し、共同親権を持つ両親の家を行き来することになった6歳の少女メイジー(オナタ・アプリール)。ロックスターであるスザンナは、再婚相手の青年リンカーン(アレクサンダー・スカルスガルド)に子育てを押し付けていた。メイジーは優しいリンカーンと心を通わせ始めるが、スザンナはそんな状況にいらついてしまい……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(98件)

切ない25.7%かわいい24.8%悲しい13.3%泣ける10.2%知的3.5%

  • TSUBASA

    2.0

    子育ては難しい

    レビューみて色々考えた。考え方はそれぞれだけど子供いないやつのレビューはだめだね。仕事しなきゃ子供育てられないしこの親はどっちも仕事が忙しい。だから金持ち。とくにこの物語のときはタイミング悪く仕事忙しい時期みたいだし。離婚のタイミングも悪かったのかもね。 もし、仕事じゃなくて遊んで子供放置プレイとかならわかるけどこの両親は仕事がめちゃくちゃ忙しいみたいだし。子供目線のストーリーだから酷い親に見えるね。ってことは子供にとっては仕事でも遊んで放置プレイでも変わりないってことなのかもしれない ほんと、子育ては難しい。実際に子育てしてるからこそ痛感した。ベビーシッターの女に懐くのは無職で時間あるから当たり前だし(笑)それを母親より懐いてるとか言う人馬鹿なん?母親も無職で子供とずっといたら違うわ!母親は仕事がめちゃくちゃ忙しいからだわ!無職と仕事で歌うためツアー巡りしてる人を比べるなよ

  • うーiiii

    5.0

    記憶に残る作品‥幼い頃の自分を覗いてるかのよう

    とにかくメイジーが可愛い。お洋服好きなどこにでもいる女の子。自然な演技‥いや、演技とは思えないくらい表現がお見事!素晴らしい。 今の時代、メイジーと同じ気持ちで育った人は多いのではないだろうか‥私自身もその一人だ。 子供の頃の親は絶対で、それ以外に頼れるものはなかった。でもその頼りから見放された時、自分で立たなければならないことを知った。親には親の事情があるんだから甘えてはいけないって思ってた。 子供時代に泣いたことのない私は笑った記憶もない。 大人になったメイジーはどうなってるのかなぁ。。。 「子供の頃はいっぱい笑っていっぱい泣く、甘えたり喧嘩したり‥」 これは本当に必要なことだ。 私も我が子を持ってみて初めて気づいた。私は今、普通になれた‥のだろうか

  • みずほ

    4.0

    ネタバレ考えさせられる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • o********

    4.0

    子は親をえらべない

    子(メイジー)目線で親を客観視できる映画。 口数が少ない分、 観てる側が感情移入する。 大人の事情を知りながらも 知らないふりをする。 わがままを言いたいけど わがままを言えるような状況じゃない。 半ばあきらめているような すべてを悟っているかのような瞳。 もしも自分自身が こんな境遇にだったら、、と 想像するだけで胸が痛くなる。 こどもは意外に本質を見抜いている。 「自分はこんなに愛しているのに」と 自己愛と支配欲が強い親は多い。 いまいちど一歩下がって考えなければならない。 責任を全うできないのであれば 一層のこと親権を手放したらいいのに。とまで思える。 大小あれど つい子どもに対して自分本意になりがちな親。 毒親という言葉が蔓延る理由かもしれない。 そして共働き世帯が多くなった今日日 働き方への問題提起でもあるように感じた。 本当の幸せとは何か。 血縁という繋がりに甘んじてはいけない。 メイジー役の女の子が素晴らしい。

  • moca

    4.0

    リンカーン役がカッコいい。

    解決策は・・両親がお金を出してリンカーンとマーゴに育ててもらうのがよろしいかと。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
メイジーの瞳

原題
WHAT MAISIE KNEW

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル