2014年1月31日公開

メイジーの瞳

WHAT MAISIE KNEW

992014年1月31日公開
メイジーの瞳
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(98件)


  • TSUBASA

    2.0

    子育ては難しい

    レビューみて色々考えた。考え方はそれぞれだけど子供いないやつのレビューはだめだね。仕事しなきゃ子供育てられないしこの親はどっちも仕事が忙しい。だから金持ち。とくにこの物語のときはタイミング悪く仕事忙しい時期みたいだし。離婚のタイミングも悪かったのかもね。 もし、仕事じゃなくて遊んで子供放置プレイとかならわかるけどこの両親は仕事がめちゃくちゃ忙しいみたいだし。子供目線のストーリーだから酷い親に見えるね。ってことは子供にとっては仕事でも遊んで放置プレイでも変わりないってことなのかもしれない ほんと、子育ては難しい。実際に子育てしてるからこそ痛感した。ベビーシッターの女に懐くのは無職で時間あるから当たり前だし(笑)それを母親より懐いてるとか言う人馬鹿なん?母親も無職で子供とずっといたら違うわ!母親は仕事がめちゃくちゃ忙しいからだわ!無職と仕事で歌うためツアー巡りしてる人を比べるなよ

  • うーiiii

    5.0

    記憶に残る作品‥幼い頃の自分を覗いてるかのよう

    とにかくメイジーが可愛い。お洋服好きなどこにでもいる女の子。自然な演技‥いや、演技とは思えないくらい表現がお見事!素晴らしい。 今の時代、メイジーと同じ気持ちで育った人は多いのではないだろうか‥私自身もその一人だ。 子供の頃の親は絶対で、それ以外に頼れるものはなかった。でもその頼りから見放された時、自分で立たなければならないことを知った。親には親の事情があるんだから甘えてはいけないって思ってた。 子供時代に泣いたことのない私は笑った記憶もない。 大人になったメイジーはどうなってるのかなぁ。。。 「子供の頃はいっぱい笑っていっぱい泣く、甘えたり喧嘩したり‥」 これは本当に必要なことだ。 私も我が子を持ってみて初めて気づいた。私は今、普通になれた‥のだろうか

  • みずほ

    4.0

    ネタバレ考えさせられる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • o********

    4.0

    子は親をえらべない

    子(メイジー)目線で親を客観視できる映画。 口数が少ない分、 観てる側が感情移入する。 大人の事情を知りながらも 知らないふりをする。 わがままを言いたいけど わがままを言えるような状況じゃない。 半ばあきらめているような すべてを悟っているかのような瞳。 もしも自分自身が こんな境遇にだったら、、と 想像するだけで胸が痛くなる。 こどもは意外に本質を見抜いている。 「自分はこんなに愛しているのに」と 自己愛と支配欲が強い親は多い。 いまいちど一歩下がって考えなければならない。 責任を全うできないのであれば 一層のこと親権を手放したらいいのに。とまで思える。 大小あれど つい子どもに対して自分本意になりがちな親。 毒親という言葉が蔓延る理由かもしれない。 そして共働き世帯が多くなった今日日 働き方への問題提起でもあるように感じた。 本当の幸せとは何か。 血縁という繋がりに甘んじてはいけない。 メイジー役の女の子が素晴らしい。

  • moca

    4.0

    リンカーン役がカッコいい。

    解決策は・・両親がお金を出してリンカーンとマーゴに育ててもらうのがよろしいかと。

  • スプレイ

    3.0

    親に振り回される子供いるよねー

    メイジーが自分勝手な親に振り回されてて健気で可哀想になってきた。文句も言わず受け入れてていい子だなと思った。でも世の中、子供より自分のことが大事な親って多いと思う。親子とは何かを考えさせられる映画でした。

  • ajy********

    2.0

    オシャレすぎ

    ストーリー展開は、ありきたり。 マンハッタンの、美男美女に女の子も、オシャレ過ぎ。 勝手な大人たちにたらい回しにされて、あんなに素直でかわいく育つ?と思ってしまった。

  • タイムスリップ1.21ジゴワット

    3.0

    祖母の墓参り行かなくちゃ

    忙しい両親の代わりに幼少期に育てて貰った事に改めて感謝。   支離滅裂女を演じさせてもさすがジュリアン・ムーア

  • k_k********

    4.0

    健気さが切ない。

    両親が離婚して、それぞれの家を10日間ずつ行き来することになった幼いメイジー。 両親は忙しく、面倒を見てくれるのはいつもそれぞれの親の再婚相手。 と、まぁ悲惨な設定だけど、その親の再婚相手が2人とも幸いとても良い人たちなので、物語は終始ホッコリとした感じで進む。 メイジーの目線で描かれているので、カメラアングルも低めだったり、動物のぬいぐるみやお人形がふと映し出されたりする。 親にたらい回しにされながらも、文句も言わず涙もほとんど見せず、健気にふるまうメイジーが切なくて泣ける。 そして楽しそうなときもなんだか表情は寂しそうで、メイジー役の子役の演技がとても上手い。 私も幼いこどもがいるワーキングマザーなので、考えさせられました。

  • chi********

    5.0

    ネタバレメイジーの瞳。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • あやり

    5.0

    誰かが面倒みてくれる

    親の前ではメイジーの死んだような目が心苦しくなったのですが、愛を示してくれる他人の2人には子供らしくはしゃぐのを見て、面倒を見てくれる人がいることの希望を感じました。 職場の人とか他人の子なのに、一晩メイジーを預かってくれたり、誰かが面倒を見てくれるのが 日本ではありえないのでこれはアメリカならではなの?と思いました。

  • 一人旅

    5.0

    親に向く人、向かない人

    スコット・マクギー&デヴィッド・シーゲル監督作。 19世紀から20世紀にかけてイギリスで活動した作家:ヘンリー・ジェームズによる1897年発表の小説「What Maisie Knew(メイジーの知ったこと)」を、舞台を現代のアメリカに置き換えて映画化したヒューマンドラマの佳作です。 両親が離婚したため10日毎に母親と父親の自宅を行き来するようになった6歳の少女:メイジーが、仕事に忙しい両親に構ってもらえなくなり、やがて両親のそれぞれの再婚相手である若い男女と3人で過ごす時間が多くなっていき―という、両親が離婚した孤独な少女の視点で綴られた人間ドラマです。 “親とは何か”―を少女の円らな瞳を通じて問いかけた切実なヒューマンドラマであり、産んだはいいが親としての務めを果たさない母親&父親の自己中心的な言動と、少女とは血の繋がりのない赤の他人である再婚相手の男女が示す少女への優しい眼差しと誠実な行動が対比的に描かれています。 仕事優先で自分を気に掛けてくれない実の両親との関わりと、二人の再婚相手である若い男女との“疑似家族”的な温かな関わりの狭間に置かれた少女の不安と孤独と悲しみ、そして、やがて訪れる一筋の希望と心の成長を繊細なタッチで綴った人間ドラマで、少女メイジーを演じたオナタ・アプリールの好演は勿論のこと、少女の身勝手な母親を演じた名女優:ジュリアン・ムーアはその演技力の高さゆえに嫌味が倍増しています(褒め言葉)。

  • 柚子胡椒

    4.0

    ネタバレかわいくて切ない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dkf********

    4.0

    子供を作っても親になれるとは限らない

    原作は19世紀の英国の小説だそうで、親になり切れない勝手な大人とそれに翻弄される子供という図式は当時から社会の中に存在していたということだろう。 これはその普遍的なテーマを現代にアップデートし、巧みな語り口で見せてくれる。マイナーな作品だが、間違いなく隠れた秀作だと断言出来るクオリティだ。 キャストが皆んな良い。特に愛情はあるが無責任な母親を好演しているジュリアン・ムーアは必見。アカデミー主演女優賞を受賞した「アリスのままで」より、個人的にはこちらの女流ロックシンガーの演技こそオスカーを与えたい。彼女の確かな実力を証明する振れ幅の広さは見事だ。 勝手な親の行動に振り回されながら、なお親を慕うメイジーの健気さに心が痛む。子供を作ることと親になることは別ということがよくわかる。 子供を持つ親として、子供には親の愛情がなにより大切ということを改めて肝に銘じたい。

  • soc********

    4.0

    ネタバレ愛とは

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • epe********

    5.0

    最近見た中で一番好き

    こんな家庭は世界中にいーーーっぱいあるんだろうなぁ…って 絶望的な気持ちになる。 メイジーの目を通して、大人の心理も細かく描かれていて とてもいい作品でした。 衣装がめっちゃ可愛いよ!

  • ますのすけ

    4.0

    ネタバレ行きづらい時代の

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lov********

    4.0

    泣ける

    うまく生きられなかった人 うまく幸せな家庭を築けなかった人 には刺さる部分が多い映画です。 マイジーが大人の気持ちに寄り添うシーンと、眺めるシーンが対照的に描かれています。 この映画の中では善悪がかなりはっきりしている。でも善人側は経済的な問題をクリアしていない。悪人側については父親は論外だが。この母のあり方、孤独は考えさせられました。母役の演技はこの映画で最も生々しく現実感がありました。

  • mab********

    3.0

    メイジーのそばにいてあげられない大人たち

    映画はメイジーのことを愛しながらも、 自分の都合を優先させてしまう大人たち。 メイジーはその度に哀しい思いをするのだけれど、 それを表情にはださない。 あきらかに悲劇で、 ああっここで落ち着ければいいのに!ってつい思ってしまう映画。 ロックスターの母親はツアーが原因で メイジーの子守を自分だけではできずに父親や 新たなパートナーに任せるのだが そのパートナーがメイジーと仲良くしている姿を見て激高してしまう。 母親としての役割を果たせない自分への怒りが垣間見えるシーンです。 それにも関わらず、”人に任せられない”、という欠点が浮き彫りになります。 それゆえに、孤立していくのです。 友人や親せきに頼ればいいじゃないか、 という意見があると思います。 しかし、”母親が子育てをするのが一番”という幻想を追い求めて、 孤立する母親はたくさんいるんじゃないでしょうか? 彼女に子育ての「知識」や「時間的余裕」があれば、 いい母親になれたのかもしれないなと思います。 ラストは若い二人のもとで楽しく過ごす様子が 描かれていますが、売り家に忍び込んで暮らすなんて 経済的に息詰まるのが目に見えている状況。 やはり、メイジーにとっては悲劇なのです。

  • tok********

    4.0

    女の子が可愛すぎてあかんw

    アマゾンプライムで見ました。自分には子供がいない分本当に主演の女の子が可愛くてそれだけで満足。子作りしたくなりました^_^ネタバレだけどできればこれからもあの若いカップルの方で優しく育ってほしいなー。実の親達は色々と勝手過ぎだよ。

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