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ペーパーボーイ 真夏の引力 (2012)

THE PAPERBOY

監督
リー・ダニエルズ
  • みたいムービー 109
  • みたログ 735

3.52 / 評価:423件

不快指数80ぐらいの作品だったが……

  • fg9***** さん
  • 2017年4月24日 15時39分
  • 閲覧数 1572
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …あらすじは、解説のとおり。
 1969年の夏のフロリダが舞台で、先ずは、ざらついたかのような映像が暑苦しい。
 新聞記者の兄ウォード(マシュー・マコノヒー)は、死刑囚ヒラリー(ジョン・キューザック)が実は冤罪で無罪かもしれないということで、その取材をするために実家に帰ってきた。
 その実家には弟のジャック(ザック・エフロン)がいて、兄の手伝いをすることになる。
 取材を続ける過程でヒラリーの婚約者シャーロット(ニコール・キッドマン)に出会ったジャックは、彼女に魅了されるが丸でガキンチョ扱いだ。
 そりゃそうだ。
 キッドマン姐さんは、股開きも放尿シーンもお手の物のビッチだも、格が違い過ぎるよ。
 マシュー・マコノヒーは歪んだ性癖の持ち主で、『マジック・マイク』に続けてお尻を拝むことになるとは、何とも腐れ縁。
 結局のところヒラリーは恩赦になるのだが、恩赦にした奴こそ死刑だな。
 結末のジャックの弱腰も暑さ凌ぎにならず、『残暑、お見舞い申し上げます』と言いたくなる不快指数80ぐらいの作品だったが、一見の価値はあった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
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