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ペーパーボーイ 真夏の引力 (2012)

THE PAPERBOY

監督
リー・ダニエルズ
  • みたいムービー 108
  • みたログ 751

3.51 / 評価:435件

阿婆擦れも似合う?ニコール・キッドマン。

  • CONRAD さん
  • 2014年2月24日 23時54分
  • 閲覧数 1100
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

英語で云えば、いわゆるbitch“ビッチ”だよね。
知的で品があり、美しさ際立つ女優ニコール・キッドマンが阿婆擦れに徹する。
この作品に興味を持った当時は「ニコール・キッドマン主演」に惹かれて“観たいムービー”に入れていたのだが。
期間が経っていざ鑑賞となると、誰が出演してたんだっけ?覚えていないのね。
本当に、途中まで誰かわからなかったよ。
「あのキレイな阿婆擦れおばさん誰だ???」

「ひょ・・・ひょっとして?ニコール・キッドマン???」
みたいな。
思わず、DVDを一時停止して出演者を確かめたもんね。

囚人役のジョン・キューザックと刑務所で出逢う場面なんて、異様過ぎるよね。
「股を開いてみせろ」
「ストッキングを破れ」
あの欲求の一直線の表現っぷり。
あの表情。
異様な空気を醸し出すのが巧いねえ。
空気を支配するよね。

アバズレ女性(ニコール・キッドマン)に興味津津、異性として惹かれまくりの若者ザック・エフロン。
「ニューイヤーズ・イブ」(2010)では、かわいらしいミシェル・ファイファーに思わずキスしてたよね。
自分よりだいぶ年上を好きになるキャラで定着するの?
キャラじゃなくて、もともとザック・エフロンは年上好みなのかもね。

物語は、なんだったっけ?
ひとりの囚人(ジョン・キューザック)を、無罪だと信じた新聞屋(マシュー・マコノヒー)が、裏付けするため奔走するんだけど、結局その囚人はクズだった。
そんな感じかな。
マシュー・マコノヒーの趣向(というか性癖)もわかるっちゃーわかるんだけど、あそこまで痛めつけられたのは予想外なの?想定内なの?
あそこまでしないと性的快感が得られないほど?
その辺が不可解でした。


GEO rental DVD

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 不気味
  • セクシー
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