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ペーパーボーイ 真夏の引力 (2012)

THE PAPERBOY

監督
リー・ダニエルズ
  • みたいムービー 109
  • みたログ 755

3.51 / 評価:439件

うだるような暑い夏、僕は彼(女)に出会う

  • ひゅう助 さん
  • 2014年3月6日 11時58分
  • 閲覧数 702
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

いやー、なんか独特の雰囲気を持つ映画でしたね。話としては正直つまらんかったけど、なにか題名通り「引力」に吸い込まれるような感覚を味わいました。

1969年夏。まだ黒人差別が根付いていた時代。新聞社で働く兄を持つジャック(ザック・エフロン)は二人の男女に出会う。一人は死刑囚ヒラリー(J・キューザック)、そして、シャーロット(ニコール・キッドマン)・・・。

まー正直映画としての起承転結がほとんど無いと言ってもいい、つまらん映画です。それだけは声を大にして言いたい(なぜに?)。


この映画は男の色欲と女の色欲を描いている映画なので、見ていて気分が悪くなる。でもそれをギリギリの線で「見せてる」感じがあって、そこにエロスを感じる。・・・って自分でも何言ってるかわかりません(おい)。

結局、この映画が言いたいことは「青春時代に危ない橋を渡ってはいけないよ」ってことかな。主人公ジャックは20歳だし。


まあなんか独特の雰囲気のある映画でした、が、つまらんのは変わりがないです。

☆3つ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 絶望的
  • 切ない
  • セクシー
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