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アンチヴァイラル (2012)

ANTIVIRAL

監督
ブランドン・クローネンバーグ
  • みたいムービー 44
  • みたログ 243

2.78 / 評価:128件

変態的視点は受け継げない

  • pan***** さん
  • 2019年6月5日 23時14分
  • 閲覧数 1387
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

前知識はクローネンバーグの息子ということだけ入れていたので、父親の斬新で気持ち悪い設定と気持ち悪い表現は引き継がれるものなのか、否応無しでも意識して見てしまう。

ウィルスの設定は性向として共感できないけど、まあそんな人もいるかもな程度の変態性。その中途半端で共感できない設定で事件を発生させ監督が一人遊びをし始める。

グロテスクで気持ち悪い表現は、独自にスタイリッシュを組み合わせたことで中和され、機械さえ暑苦しく気持ち悪かった父親と比べていいのかさえ分からない。

そもそも父親の特徴がマニアックで、英才教育で獲得できるものではなさそうなのに。全く別物にして比べられる要素は極力控えるべきだったのでは。気の毒。

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