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最後のマイ・ウェイ (2012)

CLOCLO/MY WAY

監督
フローラン・エミリオ・シリ
  • みたいムービー 79
  • みたログ 236

3.74 / 評価:113件

クロードに共感できず……

  • fg9***** さん
  • 2017年4月3日 16時06分
  • 閲覧数 623
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …あらすじは、解説のとおり。
 …1960~70年代のフランスのポップス界のスターのクロード・フランソワの40年に満たない生涯が描かれている。
 結末で、生涯に6700万枚のレコードを売り上げたとあったが、彼のことは全く知らなかった。
 その時代はザ・ビートルズ等のリヴァプール・サウンド、ブリティッシュ・ロックにハマっていたので、フランスではジョニー・アリディ、シルビィ・バルタン、フランス・ギャルぐらいしか覚えていない。
 フランス・ギャルは『夢見るシャンソン人形』を日本語でも歌っていたが、歌詞の『シャンソンにんぎょう』を『シャンソンにんぎ・よ・う』としか発音できなかったことを懐かしく想い出す。
 そのフランス・ギャルからあれ程惚れられたにも拘わらず、邪険にする場面では苛付いてしまった。
 また、フランク・シナトラの代表曲『マイ・ウェイ』が、クロード・フランソワの作曲であることもちっとも知らなかった。
 今聴いてみても名曲であることに間違いないが、劇中で歌われるそれ以外の楽曲はあまりにもポップス然としていて好きにはなれなかった。
 そして、何よりも、アイドルの仮面の剥がれたクロードの素顔は、独善的で、女癖も悪く、かつ嫉妬深くて全然共感できなかった。
 序盤と結末の、エジプトの運河と少年のシーンは良かったので☆一つプラスした。

詳細評価

物語
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音楽

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