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最後のマイ・ウェイ (2012)

CLOCLO/MY WAY

監督
フローラン・エミリオ・シリ
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3.74 / 評価:113件

解説

フランスのカリスマ的スターで世界的ヒット曲「マイ・ウェイ」を作ったミュージシャン、クロード・フランソワの波乱に満ちた生涯を映画化。歌やダンスで魅了し、世界初のファンクラブを作るなどスターとしての華やかな一面と、父との確執やライバルへの嫉妬、派手な私生活といった実像も描き出す。主演は、『夏時間の庭』『少年と自転車』のジェレミー・レニエ。『スズメバチ』のフローラン・エミリオ・シリが監督を務める。1960年代から1970年代のファッションや文化の再現、スーパースターの苦悩など、繊細に作り込まれた美術や人物像が見どころ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

クロード・フランソワ(ジェレミー・レニエ)は厳格な父エメ(マルク・バルベ)の死後、パリに進出し歌手としてデビュー。敏腕マネージャーのポール・ルデルマン(ブノワ・マジメル)と共にスターの座へ上り詰める。そんな中、フランス・ギャル(ジョゼフィーヌ・ジャピ)との破局を歌った「コム・ダビチュード」を、尊敬するフランク・シナトラがカバーすることとなり……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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