2013年9月28日公開

謝罪の王様

1282013年9月28日公開
謝罪の王様
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

依頼者たちに代わって謝ることで、彼らが抱える多種多彩なトラブルを収束する東京謝罪センター所長、黒島譲(阿部サダヲ)。ヤクザの車と追突事故を起こし、法外な賠償金の支払いを迫られていた帰国子女・典子(井上真央)は、彼に助けられたのがきっかけでセンターのアシスタントとなる。二人は、セクハラで窮地に陥った下着メーカー社員の沼田(岡田将生)、あるエキストラの起用で外交問題を起こしてしまった映画プロデューサー・和田(荒川良々)など、さまざまな顧客に降り掛かる問題を謝罪で解決していく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(587件)

笑える28.9%コミカル22.4%楽しい21.0%かわいい4.8%泣ける3.7%

  • たーちゃん

    4.0

    ネタバレビー・ドゥゲザー(びー土下座)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tal********

    3.0

    ネタバレ長い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • まらそんマン

    5.0

    傑作です。クドカンさんの脚本力がすごい。

    試写会で観ました。 傑作です。 掛け値なしに、笑える。 主演が阿部サダヲさんくらいしか知らずに、お手並み拝見と観はじめたのですが、最初からグイグイ作品の世界に惹き込まれて「ヤラレた」という感じです。 作品としては、「謝罪」のHow Toものの雰囲気あり。伊丹十三監督の「お葬式」が、葬儀のHow Toものの一面があるのに似ている印象を受けました。 クドカンさんの伏線を張り巡らした脚本力、構成力のすごさを痛感。 前半に10近くのショートストーリ(エピソード)があり、それぞれが経糸横糸になって面としてのストーリ、世界観が表現されている。 ああ、ココがココに繋がっているのねという見せ方に感心させられる。 さらに、その中に小ネタをちりばめたやり方、まさにクドカン・ワールドです。 ただ、その脚本(ストーリ)だけでなく、阿部サダヲさんをはじめとした俳優陣、監督の演出、撮影陣などすべてが高いレベル。 個性的な主人公の阿部さんの存在感が光りますが、高橋克実さん、松雪泰子さんの夫婦も良い味を出していますし、岡田将生さん、尾野真千子さん、濱田岳さん、荒川良々さんら周りの俳優陣が一癖も二癖もある役を好演していて、阿部さんだけが突出した感じではなく、脇を固める俳優陣の力量も見事。 中でも、井上真央さんの常識知らずの帰国子女ぶりが良い。 かわいいだけでなく、女優さんとしての力量も見事です。 後半もストーリ上の伏線は効いているが、少し冗長な感じ。 ただし、全体を通してのクオリティはやはり高い。 ホロッと涙するところがなくて、笑い一辺倒で押し切ってokであれば、間違いなく、今年の日本アカデミー級の作品です。 (涙が必須なら、同じ阿部サダヲさん+菅野さんの「奇跡のリンゴ」かなと思っています。)

  • のび

    1.0

    全く面白くない

    アメリカで試写したらしいが恥ずかしいです。

  • hhi********

    3.0

    最後で台無し

    前半は面白かったけど、最後の謝罪とエンディングで台無し。 エンディングは何見せられてるんだ?と疑問しかない。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
謝罪の王様

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル