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宇宙戦艦ヤマト2199/第七章 そして艦は行く (2013)

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3.35 / 評価:206件

娯楽作品ですね

  • ggr******** さん
  • 2019年6月9日 17時58分
  • 閲覧数 335
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

旧作の全シリーズいいとこ取りしたパッチワーク作品です。
イスカンダル航海編ですがヤマトⅢの要素も有り、ヤマトガールとガミラスの場面をピックアップすれば、女達のヤマト〜ガミラスよ永遠にと命題して番外編も製作できます。
全体的に地球が滅亡しかけの絶望感や発進時の緊張感が無く、太陽圏を離れる時のお祭り騒ぎ、やっぱり娯楽作品でした。
七色決戦時の第一艦橋のメンバーにも呆れました、古代の交代要員北野は納得ですが雪が非番で西条、真田の代わりに桐生、マジでヤマト大丈夫なの肝心な時に雪が非番ばかりで拉致ですから話しが盛り込みすぎです⁈
そして最終章では銃撃戦にあって死亡(さらばがお好きじゃない出渕さんが唯一取り入れたシーン)恋人が死んだのに加藤の結婚式を祝う古代の気持ちが理解出来ない
ガミラス本星決戦時の第一艦橋にユリーシャはわかるが分裂したガミラスとはいえ敵側⁈のメルダですからどうなると思いきや最後はガミラスを救いましたから、これはⅢのデスラー帝国危機一髪のオマージュです…出渕監督はⅢと完結編に係わった方ですからね。
波動砲の封印、守の死、箱舟では彗星帝国は蛮族設定と続編の芽は摘んでますし用意周到さは感じましたが⁈…続編は制されました。
2202が酷評に晒され比較され2199が持ち上がり上昇中リメイクヤマト二作の本当の評価はまだまだ先かもしれません

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