2013年9月28日公開

そして父になる

1202013年9月28日公開
そして父になる
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

申し分のない学歴や仕事、良き家庭を、自分の力で勝ち取ってきた良多(福山雅治)。順風満帆な人生を歩んできたが、ある日、6年間大切に育ててきた息子が病院内で他人の子どもと取り違えられていたことが判明する。血縁か、これまで過ごしてきた時間かという葛藤の中で、それぞれの家族が苦悩し……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(1,182件)

切ない31.0%泣ける23.5%悲しい13.6%知的6.1%かわいい5.6%

  • yum********

    4.0

    少しもの足りなかったけどよかったです

    多分これ、監督男だからこのくらいの 描写だろうけど… こんなもんじゃすまないです、母親は わかったときの冷静さ ストーリー進んでいく毎の又又冷静さ… ありえない 気が狂うほどに怒り、泣き叫んで 絶望すると思います そこの描写があまりにも現実とかけ離れていました でも福山さんはじめキャストがいいですね 夏八木さんこの映画が最期なんでしょうか… とても良かったです けいたくんの最後の顔、泣いてなかったのかな? ぜひ映して欲しかったですね

  • ran********

    4.0

    これは切ない

    親として、自分の身に起きたことだと置き換えてみたら感情移入が半端ないです。自分ならどういう選択をするでしょうか。苦しいです。 福山さん側の提案はめっちゃわかります。そりゃそれが出来るならベストですよ、でも相手側の立場に立ったら有り得ないですよね。 俳優さんたち、子役の子も含めとても上手にそれぞれの役を演じておられます。とても良い映画でした。

  • 紗夜

    3.0

    ネタバレ賛否別れるでしょう

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • そっちゃま

    5.0

    とても良い映画です

    この作品を何回も観ましたが、見るたびに親子のあり方をいろんな風に考えさせられましたし、子供を持つ親でないと作品の面白さや奥深さはなかなか理解できないのでは無いかと感じました。 何度も観て思った事は 結局のところ大人の都合で振り回される子供たちが1番の被害者なんだという事。 新生児の取り違えという突然の不幸な出来事を知らされた2つの家族が 苦しい思いをし崖っぷちの決断を迫られます。親が困惑するのも当然のことですが。 何よりもそんな親たちの都合で ある日突然、知らない人の家で生活をさせられる子供たち。 知らない人に今日から僕たちのことをパパとママと呼びなさいと言われても・・・ 実話に基づく作品かどうかは知りませんが 子供にそんなことを強いるのは自分なら絶対にありえないと思いました。 とても難しい問題を題材にした作品ですが 結末を明らかにせず今後の展開を観るものに想像させる余韻を残したラストはとても良かったと思います。何回見ても自然に涙が溢れてきます。素晴らしい俳優陣のキャスティングも絶妙で 特に福山雅治さん! 難しい役どころを完璧に演じきったと思います。 あまりにもリアルに演じるので感情移入が半端なかったです。 自分的にはこの後の物語展開として この子供たちは自分にはそれぞれ2人ずつお父さんとお母さんがいると胸を張って自慢しながら生きていく。そんな素晴らしい未来であって欲しいと願うばかりです。

  • kim********

    3.0

    家族のかたち。

    福山雅治が苦手なので避けていた作品を、是枝監督パロムドール受賞おめでとう!ってことで鑑賞。 非常に難しい題材を柱にして、家族のかたちを模索する。血とは何か。思い出とは何か。親とは?子とは?価値観によって異なるであろう答えはボカしつつも、彼らはかぞくのかたちを見つけたようだ。 そしてやはり、福山雅治は福山雅治。まあこれはしょうがない。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第66回

審査員賞

基本情報


タイトル
そして父になる

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル