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地獄でなぜ悪い (2013)

監督
園子温
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3.32 / 評価:1,750件

解説

『冷たい熱帯魚』などの園子温が、十数年前から温めてきた企画を実写化した異色作。まな娘の映画デビューをかなえようと奔走する男が、彼と激しく憎み合うヤクザ、映画監督に間違えられた青年、彼に代わってメガホンを取る映画マニアといった者たちと共に騒動を巻き起こす。名バイプレーヤーの國村隼、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの堤真一、『鈴木先生』シリーズの長谷川博己ら、実力派俳優が結集してクセのあるキャラを怪演。ハイテンションな語り口に加え、全編にちりばめられた35ミリ映画への愛も作品の大きな魅力もなっている。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

とある事情から、激しく対立する武藤(國村隼)と池上(堤真一)。そんな中、武藤は娘であるミツコ(二階堂ふみ)の映画デビューを実現させるべく、自らプロデューサーとなってミツコ主演作の製作に乗り出すことに。あるきっかけで映画監督に間違えられた公次(星野源)のもとで撮影が始まるが、困り果てた彼は映画マニアの平田(長谷川博己)に演出の代理を頼み込む。そこへライバルである武藤の娘だと知りつつもミツコのことが気になっている池上が絡んできたことで、思いも寄らぬ事件が起きてしまう。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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