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皇帝と公爵 (2012)

LINHAS DE WELLINGTON/LINES OF WELLINGTON

監督
バレリア・サルミエント
  • みたいムービー 21
  • みたログ 37

3.15 / 評価:27件

内容は最高なのにタイトルが悪い。

  • tem***** さん
  • 2015年7月24日 13時47分
  • 閲覧数 432
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ナポレオンが領土を広げようとヨーロッパ中に戦火を拡大していく中で、戦火に見舞われた人々がタフな精神で危機を乗り越えてきたということを、露店商、娼婦などのちょとした行動や台詞で表していました。
またその中に、負傷兵や、士官クラスの軍人などのドラマも織り交ぜられており、世界史好きの自分としてはとても面白かったです。

ただこのタイトルや予告、広告、チラシだけで判断すると、数で勝るフランス軍を巧みな戦術で蹴散らすウェリントンの活躍を描く戦闘シーン満載の歴史戦争映画だと思ってしまう人がほとんどのはず。
自分も想像とは違ったけどこれはこれでよかったという気持ちです。

そしてどうしても言いたいことが一つ。
チラシには間違いがある。
ナポレオンはネルソンにも負けっぱなしだった。
いくらウェリントンを主役にしたくても嘘はいけない。

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