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R100 (2013)

監督
松本人志
  • みたいムービー 96
  • みたログ 719

2.11 / 評価:980件

感想

  • mou******** さん
  • 2018年4月21日 21時52分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

女王様が寿司屋で1回目に出てくるシーン。違和感の面白さ、女王様は周りに見えているのか?見えてる!だとしたらこの世界では常識なのか?そこはあえて説明しないのが面白い。ロングショットで異常さを見せるのも良い。そして1回目に分かりやすいを持ってくることで笑わそうと思えば笑わせられるんだよ、でもまっちゃんの映画はそうじゃないんだよって説明も出来てる。
配給会社とのコントシーン
1回目は理解できづらいのがちょうどいい。
配給会社の人間が映画の訳分からない部分を指摘することで、監督(松本さん)はその訳分からない部分を自覚していること、そしてそれをあえて説明していなことが伝わる。今後理解できない部分がでてきても寛容できるし、映画の見方が提示される。反則っぽいけど面白い。
最後の監督にsmの波紋がでるシーン。直前「mは突き詰めればsになる」のセリフが個人的に共感できた。卒制で学芸のcmという正統で平均的で破綻のないものを作ったらこのままでは”おかちゃん頑張ったね”というのが目に見え嫌になり、途中から自分が卒制できなかったことをドキュメンタリーにしようと思った。そうすることで先生からのふざけんな、学生からのやば、観客からの一つだけ変なのあるというm心を刺激したかったから。最初はただの逃げだったのかもしれないけど、それと同時に卒制でこんなの流しちまったぞ、わけわかんねえだろ、時間を奪ってやったぞっていうsダッタと思う。

詳細評価

物語
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