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解説

『キャビン・フィーバー2』のタイ・ウェスト、『地球最後の男たち THE SIGNAL』のデヴィッド・ブルックナーらが結集したオムニバスホラー。ある屋敷に不法侵入した若者たちが、そこに置かれていたVHSテープを再生していくというファウンドフッテージのスタイルのもと、恐怖と怪奇のエピソードが次々と映し出されていく。意表を突く展開や鮮烈なビジュアルを繰り出す各監督たちの手腕にとことん震わされつつも、ホラー映画の新たな方向性を期待させられる作品。

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あらすじ

とある古めかしい屋敷に侵入し、1本のビデオテープを盗み出してほしいという依頼を引き受けた、ゲイリー、ザック、ロックス、ブラッドの不良4人組。屋敷に忍び込んだ彼らの目に飛び込んできたのは、おびただしい数のVHSテープとその傍らにある死体だった。困惑しながらも報酬のために、膨大なビデオテープをかたっぱしから再生して指定のVHSを捜そうとするゲイリーたち。だが、それらには想像や人知を超えた恐ろしい映像が収められており、さらに再生するたびに仲間が一人ずつ姿を消していき……。

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