2013年7月20日公開

カルト

842013年7月20日公開
カルト
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

母と娘によって執り行なわれる除霊を撮影するため、番組レポーターとして売れっ子タレントのあびる優、岩佐真悠子、入来茉里が現場にやって来る。そこで彼女たちを待ち受けていたのは、想像以上にすさまじいパワーを持った悪霊だった。除霊に訪れた霊能者たちが一人、また一人と倒れる中、ついに無敵の霊能力者が除霊に挑み……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(34件)

不気味16.4%恐怖13.9%不思議9.0%笑える8.2%楽しい7.4%

  • sar********

    4.0

    安っぽいホラー

    映像も話も全てが安っぽくてとっつきにくいのが一番の問題としてあります。 じっくり腰を据えて見れば、話はまあまあおもしろいです。 暗闇の中で何で見えてるの?みたいな「俺の宇宙では音が鳴るんだよ!」系の柔軟さが見る人に求められます。

  • ポンデッド

    4.0

    面白いです

    白石監督らしい作品で最高ですね!

  • LYCA

    2.0

    一人で見なくて良かった。

    これで終わり・・・? ドキュメンタリー的に進めていくホラー作品としての試みは面白かったのかもしれない。 一人で観るのではなく、AmazonPrimeWatchPartyで見てよかった。 みんなで「え?」とか「せいっ!」とか言いながら見れるくらいが丁度いい。 でもストーリーはこれで終わり?

  • unm********

    4.0

    予想外に

    面白すぎて、ビックリしました。 白石監督の作品なので一味変わった仕上がりになると思い鑑賞。 内容は、ある母子家庭が一戸建てに越してから怪奇現象が起きるため、TVでお祓いの特集を組み実際の霊媒師さん達に除霊をお願いし、それをカメラで映すというドキュメンタリーホラー。 以上の設定で観ているこちら側もTV番組を見ているようにモキュメンタリー形式で進み、あびる優達タレント陣や霊媒師さん達は、最初ヤラセっぽくチープな演技をしてるように見えたが、、何と中盤あたりから割と本格的な内容になっていきます。 その家に取り憑いたモノは何か、元凶となるモノは何か、とオカルトミステリー風に伏線回収をしていく展開になります。 ラストがかなり賛否分かれるでしょうが、個人的には予想外に楽しめました。 映画「来る」を見やすくした様な作品で、あえて?の続編なし、というところがマニアックだと思います。

  • ron********

    4.0

    バトル映画

    テレビの心霊ドキュメンタリー番組という設定の所謂「フェイクドキュメンタリー」映画。 まず配役からして良いですね。 いかにもこういった番組に出てそうな落ち目タレント(失礼)をしっかり揃えて、きっちりリアリティを確保しています。 登場する霊能力者の「いかにも」な怪しい顔つきも良いですねぇ。 低予算を逆手にとったクレバーな設定、見せ方で安っぽいながらしっかり観れるストーリーになっています。(CGは流石にもう少し頑張ってほしかったですが) 「うさんくせぇ(笑」と思いながら観ていくと、中盤でネオという霊媒師が登場し、一気にフィクションのギアがグッと上がります。 ここからははっきり言って「バトル映画」へとジャンルが変わります。 ネオのキャラクターが非常に面白く、展開も二転三転。 これを「馬鹿らしい」ととるか「ぶっ飛んでて面白い」ととるかは人によると思いますが、個人的には馬鹿らしさ含めとっても楽しめました。 白石監督の作品はいつも霊能力者が良い味出してますね。 続編があるなら是非観たい!と思う楽しい映画でございました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
カルト

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル