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ゲキ×シネ「シレンとラギ」 (2013)

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4.06 / 評価:85件

かなりシネマ寄りの「ゲキ×シネ」でした。

  • springsun4152 さん
  • 2013年10月21日 2時32分
  • 閲覧数 1647
  • 役立ち度 5
    • 総合評価
    • ★★★★★

2010年の「蛮幽鬼」から毎年「ゲキ×シネ」の公開を楽しみにしていて、
「ゲキ×シネ」を映画館で観るのは、本作品で4作品目です。
面白かったです。
主役二人は熱演でしたし、舞台の古田さんの安定のカッコ良さや、
渋くてカッコいい高橋克実さん、大好きな橋本じゅんさんも堪能しました。

でも、なにか少し違和感があり、その違和感の原因を考えてみるに、
「舞台」ではないみたいだからか、と素人なりに思うのです。
前作たちに比べると、
カメラワークやカット割りが凝っていて、
効果音がまさに効果的に入っていて、
休憩の前後とか切り方が変(実際の舞台とは違いますよね)だったり
編集が凝っていたので、
ライブ感、臨場感が感じられなかったからかなと思います。
逆にいえば、「映画」としてはとても見やすく、見ごたえもあったのですけど。

また、観客いじりが少なかったり、
これは仕方のないことだけど
主役二人がそれほど汗でドロドロじゃない、
汗はもちろんかいているけれど、二人とも小顔できれいな顔立ちなのでドロドロ感がないのも、生っぽくない一因かもしれません。

いい意味でも、悪い意味でも、舞台っぽくない映画でした。

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