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オンリー・ゴッド (2013)

ONLY GOD FORGIVES

監督
ニコラス・ウィンディング・レフン
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  • みたログ 762

2.56 / 評価:466件

不気味な世界観と残酷の美学

  • tec***** さん
  • 2017年7月25日 18時33分
  • 閲覧数 2236
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

普通の作品と思って見てはいけません。
この作品は個人的にカルト映画......実験的な作りです。
残酷であり、どこか美しい映像描写...
その場面に緊張感漂よわせる音楽、効果音...
役者のセリフも比較的少ないのでミニマルな作りです。

エンディングで
アレハンドロ・ホドロフスキーに捧ぐとありましたが、カルト映画界では有名な監督さんなんですね。

ライアン・ゴズリングは渋く哀愁漂っている感じがたまらなく良く、その母親役のクリスティン・スコット・トーマスの怪演は、素晴らしいです。

個人的に笑ってしまったのは地元を仕切る元警官チャンの顔面圧力演技、罪人を刀で斬り、その後はカラオケで熱唱!
斬って熱唱→斬って熱唱って、結構突っ込みどころ満載です。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 恐怖
  • 知的
  • 絶望的
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