2015年4月4日公開

ラブバトル

MES SEANCES DE LUTTE/LOVE BATTLES

992015年4月4日公開
ラブバトル
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

父の葬儀と遺産整理のため、彼女(サラ・フォレスティエ)は田舎町に戻ってくるが、財産分与をめぐるトラブルに悩まされる。少しずつ家族との過去のいざこざや幼少時の不幸な記憶がよみがえり、トラウマに苦しむようになる。かつて恋心を抱いていた男性(ジェームズ・シエリー)と再会した彼女は、現実から逃避するために一風変わったセラピーに熱中する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(12件)

セクシー10.2%不思議8.2%ロマンチック8.2%不気味6.1%パニック6.1%

  • mey********

    3.0

    これが愛の神髄なの?

    なんだかさっぱりわからない。 男に力でねじ伏せられたいというわけでもなさそうだし。 これが愛の神髄とは、いや〜奥が深いです。 セリフも大げさだしいちいち動きながら喋るし、下手な舞台劇を 観ているようだった。 珍しいものを観たなというのが感想。 役者さんはすっごい熱演です。

  • rec********

    4.0

    「性活劇」という記号

    恐らくどなたにもかつてはあったに違いない囚われることへの快楽を久しぶりに味わえる凄く贅沢な佳作です 私が勝手に記号化している「性活劇」という映画世界。 好きな作品も多数ある分、嫌いな作品も同じくらい出現する厄介な世界です。 「ラブバトル」もいささか懸念を禁じえませんでしたがたっぷり堪能出来た102分。 諏訪敦弘「2/デュオ」以来久しかった抑えきれぬ衝動の攻防戦。齢は食らった私ですがまだまだエロスへの執着は燻ってないと喜びえた次第です。 若い頃には互いに求め合っても口に出せず傷つけあう不本意な振舞いはどなたにもあることでしょう。 この映画の二人が最後に一応は結ばれてホッとしてます。こんな映画、後味が悪かったら最悪ですから

  • low********

    2.0

    痛々しいバトル

    タイトルの通り、男と女のバトル。プロレスみたいで痛々しいし、笑えた。 DVDを借りて見たけど、最初の5分見ただけで、つまらないと分かり、早送りした。 こういう趣味の人達なのか?意味不明。

  • ken********

    5.0

    ほんとバトルだね

    ほんとに、男と女がバトル繰り広げるんですね。 もう大変というか痛そう。 激しい情熱にはうらやましいものも感じますが、恋愛は、穏やかにいきたいものですね。 なんかすごかった。

  • kps********

    3.0

    コメディですか?

    理解不能の領域でした。 フランス映画は常人には理解し難い作品送り込んでくるんで、対応に困りますね!!という作品。 女性の側のメンタルは意外と明確で、面白いと思わせたんだけどな。 父親に愛されなかった事から生じる孤独=愛の欠如が、怒りに転化しているであろうところが面白くて、男性側が全て受け止めてやって丸く収まると、なかなか良い愛の映画なんじゃないか?と思わせたんですが、最終局面までガンガンどつき合うハードバトルw 男の方の精神性がよく分からないんだよね。 開始20分でこの女はヤバい!!と思ったんですが、こんな狂人まともに相手して満足でもさせちゃったら、別れ話でも繰り出した日にはガチで刺されますよ??と思ったんですが、後日談などはもちろんありません。 ということで、男の方がややこしい映画でしたが、よく意味が分からなかったので、ラブバトルとやらが面白くてイチイチツボに嵌ったので、かなり笑わせられた次第です。 だって男の側リアルにパスガードしてるもんなw トドメにネックハンギングツリーやで(笑) 下のレビュアーさんで、柔術の試合みたいだったって言われてますけど、そう言えばグレイシー柔術出てきた時に、股を開く女みたいだって揶揄されてたな。 原始的とか原初的とかいうキャッチコピーは、意外と関係ない気がしました。 男の方が理解できたら満点だったかもという作品でした。 意外と笑える映画です。 ★3つ!!

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ラブバトル

原題
MES SEANCES DE LUTTE/LOVE BATTLES

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日

ジャンル