オーソン・ウェルズの オセロ

THE TRAGEDY OF OTHELLO: THE MOOR OF VENICE

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オーソン・ウェルズの オセロ
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)

不気味12.1%絶望的12.1%知的12.1%悲しい9.1%切ない9.1%

  • ケンナイ

    5.0

    やはり傑作

    題材、俳優、監督が有名だからでなく映画として観るとやはり名作。どこがいいのかと構えて観たが納得の名画だった

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレオセロはやはり白黒画面じゃないとね!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gir********

    5.0

    実験作でありながら不滅の名作

    大学生の頃にレンタル屋のVHSで観た本作品。 オセロの人種差別的観点からみた 疑心暗鬼からうまれる悲劇と云うには 収まらない本作品。 「市民けーン」も観たが 何故か、本作品の印象の方が 強い。 「黒い罠」に至っては、 支離滅裂な印象を受ける。 わたしのなかではオーソンと云えば 「オセロ」と云わしめる名作である。

  • 一人旅

    3.0

    美貌を逆手に取った裏切り

    第5回カンヌ国際映画祭グランプリ。 オーソン・ウェルズ監督作。 シェイクスピア四大悲劇の一つ『オセロ』の映像化作品で、ウェルズ自身が主人公オセロ将軍に扮している。 物語は難解かと思いきやかなり単純で、オセロを憎む家臣イアーゴの虚言によって引き起こされる悲劇を描いている。 人格者的存在であるオセロが疑心と嫉妬心に狂い、徐々に正気を失っていく姿が恐ろしい。そしてそれ以上に、オセロに対するイアーゴの徹底的な感情操作や謀略の数々に恐怖を感じる。あくまで忠臣であることを訴えつつ、心の奥底では主君オセロを陥れることだけを目的にしているような恐ろしい男だ。 オセロの妻デズデモーナに扮したシュザンヌ・クルーティエの美しさが際立つ。美し過ぎるがゆえに、主人にあらぬ疑いをかけられてしまう悲劇の妻を好演していた。

  • d_h********

    5.0

    ネタバレウェルズの役者魂、爆発

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

カンヌ国際映画祭第5回

グランプリ

基本情報


タイトル
オーソン・ウェルズの オセロ

原題
THE TRAGEDY OF OTHELLO: THE MOOR OF VENICE

上映時間

製作国
モロッコ

製作年度

公開日
-

ジャンル