2013年10月5日公開

レッド・ドーン

RED DAWN

962013年10月5日公開
レッド・ドーン
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アメリカの田舎町にパラシュート部隊が襲来し、瞬く間に町を制圧。 休暇で帰郷していた海兵隊員ジェド(クリス・ヘムズワース)は弟やその友人たちと共に森に逃げ込み、アメリカ全土が北朝鮮軍に占領されたことを知る。やがて敵の襲撃に遭い目の前で兄弟の父を殺されたことから、愛する人々を守り祖国を取り戻すため、若者たちは徹底抗戦を決意する。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(95件)

勇敢24.2%絶望的13.4%パニック12.8%かっこいい10.1%笑える8.7%

  • b_o********

    3.0

    まあまあ

    まあまあ面白いけど、むちゃくちゃやぞ。

  • むるそー

    1.0

    強いぞ北朝鮮?!

    レーガン政権下で粗製乱造された好戦的愛国映画の一つがオリジナルなわけだから、はじめからB級であることは分かり切っているわけで、敢えて内容について、「あーでもない、こーでもない」って批評することが野暮ってことは承知(笑)。 また、グダグダの邦画と違って、勢いのある脚本で1時間半にまとめられているから、それなりに視聴者をお話に引き込む作品ではある。 でもやはり、お話があまりにも荒唐無稽! オリジナル(邦題「若き勇者たち」)は、アメリカに侵攻するのは、ソ連、キューバ、ニカラグア連合軍という設定で、米国本土に近いキューバやニカラグアを策源地にできるわけだから、同じ荒唐無稽な内容でも、かろうじてフィクションとしての説得力や整合性を保ち得る。 でも本作では、北朝鮮がアメリカに侵攻してくるって、あまりにも無茶苦茶! あの大空を圧する輸送機の群れは、一体どこから湧いてきたんだよ?(数は無論、航続距離の点からも…) 一応、ロシアが北朝鮮のケツ持ちしてるって設定だけど、それなら、なぜロシアが直接侵攻しなくて(東海岸は占領しているみたいだけど)、北朝鮮を嗾けるというまどろっこしいことするのか意味不明だし…。(イモ食わせときゃあ命を惜しまず突撃するってか?…笑) 当初の構想の中国でも無理があるし。(兵隊の数以外は…笑) アメリカ全土制圧なんて、1941年の大日本帝国ですら考えなかったぞ! 大体、主人公たちが住んでいる街が、然程戦略的価値がありそうに見えないのに、完全制圧に拘る北朝鮮軍の意図も全く不明。 もし、全米で虱潰しにあんなことやってりゃ、兵隊がいくらいても足らないぞ! それから、素朴な疑問なんだけど、アメリカに大軍で攻め込んだあとの北朝鮮本土はガラ空き状態だと思うんだけど、在韓米軍から攻め込まれたりしないのかな? 縦しんば、サージ電流とやらで在韓米軍を本土の米軍と同じく無力化できたとしても、嘉手納やグァムの米軍基地、そして第七艦隊の空母から爆撃機や攻撃機が飛来するだろうし、サージ電流で沈めた米国近海の原潜以外の原潜からのトマホークなどの攻撃もあるだろうし、様々な報復攻撃でソウルならぬピョンヤンが「火の海」となり灰燼に帰すんだろうな…。(ご自慢の地下シェルターに逃げ込んだ要人たちもバンカーバスターの餌食に…) 怖え怖え…(笑)。 米軍基地が世界中に存在して米軍が世界中に展開しているとか、米原潜が世界中の海に遊弋しているとかの知識がない視聴者しか楽しめそうにない。 それにしても、侵略者が相手とはいえ、高校生が平気で人殺しをしていくんだから、ある意味スゲエ映画だよな。 主人公が、海兵隊員である兄のちょっとした教育で、プロの軍人を上回る戦闘能力を身に着けることについては、フィクションの「あるある」だから、まあ許容範囲なんだけど、父親を殺された憎しみがあるとはいえ、何の躊躇もなく敵を殺害していく主人公には、日本人の感覚からは驚きを禁じ得ないよな。(まあ、民衆にとっての戦争は、「天下晴れての人殺し」ができる祝祭空間としての一面があるって言ってしまえばそれまでなんだろうけど…笑) 西部開拓時代のインディアンの虐殺をはじめ、敵は仮借なく殺戮して徹底的に殲滅するという伝統のあるアメリカならではの映画なんだろう。 こーゆー映画を見て、アメリカの若者たちは「見敵必殺」の精神と愛国心を身に着け、海兵隊に入隊することになるのかな? 流石、戦争ばかりやってるアメリカって国は、「啓蒙活動」にも余念がないってことか。 北朝鮮が攻めてくるって設定なら、まだ日本が舞台のほうが説得力があるだろうから(現実的には北朝鮮軍の兵員輸送能力などからして、まずあり得ないが)、いっそのこと、日本で再リメイクしちゃえば? 日本も、台湾海峡でドンパチやりてえんなら、啓蒙活動に力入れねえとな(笑)。 尤も、そんな映画がヒットしようもんなら、日本人の民度が知れようってもんだけど…(笑)。

  • ima********

    1.0

    主演俳優が好きなら。

    荒唐無稽なコメディストーリーを真剣に演じている映画です。 へムズワースが好きなら見れるでしょうか。

  • tak********

    2.0

    最後につきる

    兄貴の死ぬことがこの映画の全て。 と言った感じ。出だしは良かったけど…そもそも無理のある展開なだけに厳しい展開。

  • ほげほげお

    1.0

    ネタバレキャスティングミス・脚本ミス

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
レッド・ドーン

原題
RED DAWN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日