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レッド・ドーン (2012)

RED DAWN

監督
ダン・ブラッドリー
  • みたいムービー 50
  • みたログ 463

2.54 / 評価:305件

”コメディ”としてなら悪くはない

  • sin***** さん
  • 2020年5月2日 0時05分
  • 閲覧数 239
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

「北朝鮮、アメリカ全土占領」

と謳っているが、本当の敵は北朝鮮ではない。

そこの設定は現実的。そりゃ北朝鮮だけじゃ無理だもんな。


実際に北朝鮮がアメリカに侵略してきた場合も、

その過程は違うにしても、

本作と同様、裏にはロシアやら中国やらが糸を引いてるんやろね。



この作品、

設定だけ聞いて「よく上映禁止にならなかったな」と思ったけど、

見て納得しました。


戦争や国家問題のドロッとした描写はほとんどなく、

ストーリーの軸はヒューマンドラマです。

この点だけで「期待はずれ」となった人も多かったのでは?


各展開やそれらの描写はトンデモ感に溢れていますが、

あそこまでいくと、むしろ製作側が狙ってやったようにも思います。


緊迫すべきシーンにもかかわらず、

どこか緩んだ空気が覆い、

役者がそれっぽい表情やそれっぽい言葉を並べる度におもしろくなる。


ふざけているシーンは一切無いのに、笑ってしまう。


緊迫感あふれる戦争映画ではなく、

絆が強くなっていく兄弟に感動する映画でもない。

ポップコーン食べながら「マジかありえねぇだろww」って笑い飛ばす
コメディ映画のつもりで製作したのかもしれない。

それなら、そこまで酷評する作品でもない。


1番笑ってしまったのが、

トランスフォーマー/リベンジの”オイル臭い女子大生”が出演してたこと。

かわいい。

でも、やっぱり臭そう。


他にも、

マイティ・ソー、ハンガーゲームのピータ、G.I.ジョーの女兵士

と、祖国を取り返すだけの戦力は充分そろっている。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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