2013年10月11日公開

トランス

TRANCE

R15+1022013年10月11日公開
トランス
3.3

/ 567

10%
28%
43%
15%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

アート競売人のサイモン(ジェームズ・マカヴォイ)はギャング一味と協力し、オークション会場から40億円の名画を盗み出すことに成功する。しかし計画外の動きを見せた彼はギャングのリーダー(ヴァンサン・カッセル)に暴行され、それが原因で絵画の隠し場所の記憶をなくしてしまう。リーダーは絵画のありかを聞き出すため、催眠療法士(ロザリオ・ドーソン)を雇うものの……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

作品レビュー(204件)

不思議14.0%セクシー13.5%不気味12.2%知的10.5%恐怖7.7%

  • hik********

    4.0

    観客を面白さの“トランス”へと至らせる快作。

    批評家からは酷評されたようですが、私はユニークで面白いと思える映画でした。 前半の穴だらけの展開で「こりゃダメだ」と思ったのですが、後半、実は膨大な伏線が敷かれていたと発覚した時の驚き、 その伏線が回収され、バラバラだったパズルのピースが次々と埋まっていくような一種の快感を覚えました。 催眠を視覚化するという斬新さ。 次々と予測が覆される陶酔感。 クライマックスのどんでん返し。 これぞ正に快作!

  • say********

    4.0

    マカヴォイって…こんなんばっかし…

    途中から、何が現実で何が幻想か、よくわからなくなりかける。全体的に、そういう仕掛けが貼られているのが、この映画の本質なんだろう。監督の狙いが伝わってくる。しっかし、マカヴォイってこんな役ばっかしね。よく似合ってると言ってしまえばそれまでだけど。 このレビュー書き込む前に、過去の評価少し眺めて、ひとこと言いたくなったので書いておく。 催眠術ってなんでもありの最強、とか謳ってる人は信用しない方がいい。最初のちょっと見て、早送りしてラスト数分だけ見たら、そう思うかも。又は、途中寝てたとか。とにかく、よ〜く見た方がいい。ちゃんと収束していく。

  • bou********

    4.0

    記憶もの

    さすがのダニーボイル作品。グイグイ引き込まれて見てしまう。映像も綺麗。もっとキレイな女優さんがよかったが、催眠療法士とのことですから、このあたりで手を打ちます。結末や犯罪への動機づけで若干の不満があったが、充分楽しめた。

  • psh********

    3.0

    ネタバレ意外性はない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • carmania

    3.0

    パイパン映画

    どうせならもっと美人の女優の裸が観たかった。 てか催眠術が何でも有りの魔法みたいになってるけど、物語は妄想と現実が交錯しすぎてて分かりづらい。 敵役も最初の拷問シーンはまだ悪者って気がするけど、その後は優しすぎないか?

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
トランス

原題
TRANCE

上映時間

製作国
アメリカ/イギリス

製作年度

公開日