2013年10月5日公開

ランナウェイ/逃亡者

THE COMPANY YOU KEEP

1222013年10月5日公開
ランナウェイ/逃亡者
3.0

/ 238

8%
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44%
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6%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(74件)


  • oir********

    5.0

    ネタバレ老いた米国極左闘志達の悲哀に満ちた同窓会

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ミサタカ

    2.0

    邦題に騙された!

    単純に、父と幼い娘のサスペンス溢れる逃避行を見せてくれるのかと思ったら、とんでもない退屈な映画だった。娘が可愛いかったので星1個追加。この子は成人して有名な歌手になってるらしいね。

  • qrq********

    2.0

    裏切られる映画

    邦題からサスペンスと思い、裏切られ 社会派と思いきや、中途半端さに裏切られ ストーリーの難解さに裏切られ そうそうたる出演者でまとまりの無さに裏切られ タイムテーブルの雑さに裏切られ 最期まで 期待を裏切らない展開に裏切られた映画。 監督の大好きな自然描写が入ったことで 緊張感が切れてしまった。 山小屋から逃走、捕まるシーンまでは 絶対、その日の夜でナイト!

  • 1048

    1.0

    退屈の極み

    深夜地上波を何気に録画し鑑賞したが、 とんでもなく退屈な作品だった。 展開も内容もこれといった見せ場もない。 それなりに期待していたので頑張ってみたが 半分見た辺りで集中力も完全にキレ、 用事しながらの鑑賞となった。

  • つとみ

    3.0

    観る方にも年期が必要

    サスペンス映画として普通に楽しめるものではあったが、本来はサスペンス風ヒューマンドラマとして楽しむべき作品のような気がしてモヤモヤしたものが残る。 過激派組織のメンバーの当時の心境と、逃亡生活をしていた間の心境の変化と、現在の心境を理解する必要があるが、作品中での描写は少ないので、それぞれ観ているこっちが自分で想像しなければならず、理解が追い付かない。 そんなに難しいことではないので心理描写はいらないとも言えるが、学生闘争をしていた世代でもないので、物語を先回りしてキャラクター心理を読み解けるほどの理解力は私にはない。 つまり、本来は心理理解→サスペンスでハラハラする、であるはずが、サスペンス→後の心理理解、になってしまい、間違った楽しみ方をしてしまったように思う。 もう一度観たら印象が変わるのかもしれないが、それほどのインパクトはなかった。

  • yok********

    2.0

    薄ぺらいし、話の軸が。

    彼等が30年前にどういう思想でどういう活動をしていたかを映像で描かないと、何も伝わってこない。ロバートレットフォードを軸にしても感動しない。はじめに自首した元活動家の女性と現活動家潜伏のミミ対比させたストーリーで描くほうが良かったのでは。

  • fg9********

    4.0

    ミミの最後の行動にほっと溜息が洩れる

     …ロバート・レッドフォードが監督・主演を務めた作品。  …あらすじは、解説のとおり。  ベトナム戦争反対を標榜して、『ウェザーマン』と名乗る過激派が政府の建物を爆破したり銀行を襲ったりして、世間を震撼させていたが、ある日、忽然と行方を眩ましてしまった。  それから30年の月日を経たある日、一見平凡な主婦・スーザン・サランドンが逮捕される。  彼女は、銀行襲撃時に警備員を殺害したとして、FBIから指名手配されていたのだった。  この事件に興味を抱いた小さな新聞社の記者・ベン・シェパード(シャイア・ラブーフ)は、取材の過程で弁護士のジム・グラント(ロバート・レッドフォード)に行き当たり、更に取材を突き進めるうちに、ジムは、かつての『ウェザーマン』の幹部だったことが判明する。  FBIの手が早々に延びることを察知したジムは、娘を弟のクリス・クーパーに預け逃亡を企て、また、かつての事件の真相を知るであろうミミ(ジュリー・クリスティ)の居所を突き止めるべく、『ウェザーマン』のメンバーの許を訪ねる。  そのメンバーが、リチャード・ジェンキンス、ニック・ノルティとあっては、もう堪らない。  果たして、ジムはミミの居所を探し当て、かつての事件の真相は明るみにされるのか?といったストーリー。  ストーリー的には若干起伏に乏しいとも感じられたが、女闘志・ミミの最後の行動にほっと溜息が洩れる佳作に仕上がっていた。  芸達者なベテラン勢に挟まれて、シャイア・ラブーフもなかなか清々しい若者を好演していた。  原題は『The Company You Keep―いつも一緒にいる仲間―』なのに、意味をとっ違えた邦題にプンプンだ!

  • kun********

    3.0

    ベトナム戦争のもう一面

    日本でも反戦運動が有り、集会やデモ、ヒット曲もフォークソング。 ワタシら定年世代に達した者には懐かしく、運動してる彼彼女はまぶしく見えた 物ですが・・・ アメリカ人のその時代は日本人の物まね的ブームじゃない、戦場に送られ地獄を 彷徨う切実さがあり、単にファッションでは無かったでしょうね。 ジュリークリスティがあの時代の事を熱く語りますが。 ロバートレッドフォードも随分老けた物ですが、あの時代を語ると青春の燃え滾る頃を思い出すのでしょうか? 浅間山荘事件に見られる過激派が日本の場合そんな運動熱を急激に冷ましてしまいました。 アメリカは日本みたいに軟じゃない分、銀行強盗迄やらかしたのでしょうね。 詳しくは知りませんが実際の事を題材に映画化したそうですから。 そんな30年前の事件で警備員殺害をし,終身追われる身になる元過激派メンバー。 日本はその点時効が有るから、この話の設定には成りえないのでしょうね。 ある事がきっかけで元メンバーと露見し、逃げる話。 元仲間と次々に合い、今は普通の生活に馴染んでるので、蒸し返してほしくない と援助を断られる。 色々人が出て話がややこしく判り辛くなる。 欝々とした物語で、面白い展開でもなく、誰が悪者かもはっきりしない。 70年代の運動を懐古する映画なんでしょうね。 アメリカの当年代を生きた人々向けですね。

  • stn********

    2.0

    ネタバレ異常なまでの解り辛さ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • arl********

    4.0

    逃亡じゃない

    何ですかこの邦題。逃げるんなら娘も連れて行くだろう、だから逃亡じゃないって何度も言ってるでしょう(怒)。 良い映画でした。R.レッドフォードはさすがにちょっと年寄りすぎたかなあ。でもこういう良識派の役はとてもよく似合ってる。

  • ain********

    3.0

    まだまだ若い

    ロバート・レッドフォード まだまだ若いですなあ。 今、若くてかっこいい俳優さんが 歳を取るとこんな感じになるのかあ と思ってしまいました。 話しの展開はおもしろかったですが、 なんせ2時間の枠なので、 えっ、そうなん?っていう位展開が早く、 もうちょっと丁寧に描いてほしかったです。 しかし11歳の娘の女優さんは かわいかったですね。 将来、活躍しそうです。

  • ZZZ

    4.0

    サスペンスタッチのヒューマン・ドラマ

    観賞後に気が付いたが、ロバート・レッドフォード製作・監督・主演作品。ちょい役レベルで、スーザン・サランドンやニック・ノルディが出演しているのも納得。 ベトナム戦争当時、反戦を訴えた過激派組織”ウェザーマン”。そのメンバーで、FBIに指名手配されている男が主人公。30年間逃亡していた仲間の一人が逮捕された事で、その平穏が崩れ去っていく。 FBIの追求が迫り、主人公は逃亡する。以降、かつての仲間を頼りながら、ある目的の為に逃亡を続けていく。 全体を通して、この”ウェザーマン”という組織の結束は凄いものがある。最初の逮捕者も、主人公が見つかったのも、タレコミとか自白とかではない。基本、FBIの盗聴。こういう面から見ると、寧ろFBIの方が悪者っぽい。 宣伝文句では「驚愕の真実」とか言って、どこか陰謀めいたニュアンスを醸し出しているが、そういう話ではない。 サスペンスタッチではあるが、基本はヒューマン・ドラマ。特殊な状況下での人間ドラマ。 当然、アクション的なものもない。ただ、主人公の逃亡劇がちょっとスパイ映画的な感じがするくらい。 話としては、前述の”ウェザーマン”という組織の結束力がベースとなり、そこに家族愛的なものを絡めた感じ。ただ、些かややこしい人間関係もあるので、ちょっと迷子になりかけた。 自分の世代だと、ベトナム戦争というと、悲惨な戦争。特に、アメリカ軍の枯葉作戦などは酷いの一言。そういうかつての惨劇から国家レベルの陰謀劇になるのかと期待していたので、肩透かされた。 しかし、全体的に凄い緊張感で描かれており、120分程の作品だが、気の休まる暇がない程だった。 期待した社会派サスペンスなどではなかったが、面白い映画ではあった。

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレニュースを読むアナウンサー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • che********

    4.0

    ネタバレ娘のため

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • abb********

    3.0

    地味めの展開、豪華な配役

    ロバート・レッドフォードの若さへの執着心をひしひしと感じ取った作品(笑)でした。 80に近いおじいちゃんなのにフサフサのブロンドヘア、一部分が変な具合に突っ張った顔の皮膚(フェイスリフトか?)、濡れ場があったことを想像させる裸のチラリズム…(まあ上半身だけど)。 やたら若かった頃の写真をバンバン写し出すし(俺ってカッコ良かったんだぞアピール?実際カッコ良かったけどさ)、ちょっと痛々しい感じがしてしまった。 それでも久しぶりに60~70年代のベトナム戦争からのヒッピームーブメントを絡めたポリティカルサスペンスを味わえたのは嬉しかった。少々地味な展開ながら、ミッションを1つずつクリアしていき、目的を達成させる過程は面白かったです。 「大統領の陰謀」「コンドル」「候補者ビル・マッケイ」、90年代は「スニーカーズ」といった社会派エンタテイメントを 世に送り出していたロバート・レッドフォード。リベラルな映画人は健在でした。 でも一番の見所は、ベテラン俳優のリサイクル見本市よろしく、スーザン・サランドン、ジュリー・クリスティ、サム・エリオット、クリス・クーパー、リチャード・ジェンキンスなどの豪華な配役にあるような気がします。 そこに若手のシャイア・ラブーフとアナ・ケンドリックを投入して新鮮さも注入。こんな顔合わせが実現したのは、やはりロバート・レッドフォードの人徳なんだろうな~。 驚いたのはジュリー・クリスティの美しさ!明らかにおばあちゃんの年齢なのに、佇まいがピシッとしてる。それでいて逃亡する時の動きの俊敏さ。獣のような鋭い目つきで生存本能をフル稼働させていました。いや、かっこいい。そりゃレッドフォードから君は全然変わらないと言われるはずだわ。

  • hea********

    2.0

    ロバート・レッドフォードも老いた

    ロバート・レッドフォードこの時76歳。 流石に11歳の娘の父親には見えない。 どう見ても孫とおじいちゃん。 実話と言われてもおかしくないほどリアルだが、それだけ地味な作品でもある。 これと言った見どころや、目新しい要素も無く凡作と言えるでしょう。

  • gnp********

    1.0

    致命的なキャスティングのミス

    主役がR.レッドフォードと言うのが余りにも無理…幾ら何でも年寄りすぎです。お陰で最後までストーリーに入り込む事が出来ませんでした。公園を走るシーンなど、転ぶのではないかと心配になる程。監督だけにするか年齢的に無理のない脇役に徹するべき。

  • amo********

    2.0

    ネタバレいくつの設定?!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • いやよセブン

    3.0

    潜伏30年

    ベトナム戦争反対の過激派で指名手配中の女(スーザン・サランドン)が突然逮捕される。 同じグループだった男(ロバート・レッドフォード)は逃亡、FBI(テレンス・ハワード)があとを追う。 この事件を新聞記者(シャイア・ラブーフ)も追いかける。 逃げる男は昔の仲間で恋人だった女(ジュリー・クリスティ)を探しているらしい。 ベテラン俳優が数多く登場、観る方を楽しませてくれる。

  • スナフキンM

    3.0

    豪華キャスティングもやや腰砕け

    大スター。ロバート・レッドフォードが主人公だが、脇役にしぶーいバイプレイヤーが多数登場で映画ファンならそれだけで楽しめる。 スーザン・サランドンやニック・ノルティなどの大物もワンシーンであるが、印象深い演技をみせてくれている。クリス・クーパーとか大好きな俳優であるし、サム・エリオットとか本当にチョイ出なのにいい。そして主人公が探し求めるキーパーソンのミミがジュリー・クリスティ。久々に見ましたが、若い時の美しさとは別のキレイな年の取り方していて魅力的だった。娘役の女の子もうまかった。ここまでのキャスティングはレッドフォードの影響なんでしょうか? 映画の話に戻ると、30年前の指名手配過激派連中が今になって捜査され、リーダー格だったレッドフォードは娘のために自らが殺人者ではないことを証明するために昔の仲間を探し、説得するストーリー。真相は、記者役のシャイア・ラブーフが突き止めていく。 日本でいったらよど号の連合赤軍の話みたいだが、ちょっと危険なのは、当時の過激派に対し、手段は別にして、当時の政府の誤りを正すという意味で擁護気味な描き方だ。監督もレッドフォードだから、彼自身、そういう考えなのでしょう。 しかし、映画は逃亡のスタイルながら、昔の仲間の今を次々と明かしていく、ロードムービーのような展開。結局は自分の殺人無罪の証明をするための話で、社会派の部分には、深く踏み込んでこない。このあたりがやや消化不良なところ。 よく考えてみると、レッドフォードはリーダーだったのに襲撃時には離脱してたから、実際に襲撃したミミに俺は無実でお前は有罪なんだから自首しろって、かなり無理な話。しかも昔の彼女であり、二人には隠している娘もいる。ミミのほうはいまだに思想の根本は変わっていないのに、逃亡できたのにヨットを反転させ出頭する。なんだかなーってところあり、演技陣の熱演は評価するけど、話が少しってところで中途半端な評価になりますが、面白く観れます。 レッドフォードって79歳?さすがに老けたとは思うけど、まだ走るとは凄い。ちょっとお腹がでてたのは彼も人間なのね。

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