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ビザンチウム (2012)

BYZANTIUM

監督
ニール・ジョーダン
  • みたいムービー 76
  • みたログ 315

3.29 / 評価:163件

男尊女卑がまかり通るとは如何なものか

  • fg9***** さん
  • 2017年4月24日 16時45分
  • 閲覧数 617
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

 …あらすじは、解説のとおり。
 ヴァンパイアものはあまり好みではないが、 シアーシャ・ローナンの名前が見えたので観てみる。
 肌理細かい肌の白さと、血の滴りがよく似合うこと。
 そのお母さん役のジェマ・アタートンが、『アンコール ! !』の清楚なコーラス指導者から一変してのガッツママさんぶりも良かった。
 『アリス・クリードの失踪』ではふくよかな裸体を晒していたが(締まりがないとも言う)、本作では脱ぐなよ、と念じていたら脱がなかったので安心した。
 本作のヴァンパイアは牙で噛み付くのではなく、爪がスッと鋭く伸びて、相手の手首を突き刺して血を吸うところはユニーク。
 でも、血を吸う相手が死を真近かにした老人限定とは、気の遣い過ぎ。
 また、ヴァンパイアの世界においても、男尊女卑がまかり通るとは如何なものかとも感じてしまったが、一見の価値はあった。
 ヴァンパイアものを観るといつも思うのだが、血液型は関係なし?
 本作では、しかも白血病を患っている青年の血を……要らぬお世話でした。

詳細評価

物語
配役
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音楽

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