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ビザンチウム (2012)

BYZANTIUM

監督
ニール・ジョーダン
  • みたいムービー 77
  • みたログ 316

3.29 / 評価:164件

主人公は子供歴200年の超ベテラン子供。

  • gan***** さん
  • 2015年2月11日 12時40分
  • 閲覧数 992
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ながれ

1:主人公はバンパイア。見た目は16歳の少女だが、実際は200年生きている。主人公はそんな自分の人生を悲しんでいる

2:主人公は母と暮らしている。母は生計をたてるため売春婦をしている(母もバンパイア)

3:主人公を?探して追っ手が現れる。母はその追っ手を殺害、主人公を守るため?街をでる。

4:放浪の末辿り着いた街で新しい暮らし。その街で主人公はフランクという青年と出会い、母はノエルという男と出会う。

5:主人公の母はノエルの所有している宿屋をつかって売春宿をはじめる
{1:2:3:4:5:と平行して断片的な主人公の回想}

6:回想。200年前、主人公の母が兵士に乱暴され、娼婦になり、主人公を産み、主人公を孤児院に入れる。
その後主人公の母は肺炎になるが、不死を与えてくれるという神殿に行き、永遠の命を手に入れる。そして主人公を迎えに行き、同じように主人公も神殿で永遠の命を手に入れる。
しかし不死のチカラはバンパイヤの組織によって管理されていて、女人禁制のきまりがあった。そして主人公達は命を狙われることになる。

7:主人公は{3:}で出会ったフランクという青年に自分の秘密を書いたノートを渡す。フランクは信じることができず学校の先生にそのノートを見せる

8:それを知った主人公の母は先生を殺し、フランクも殺そうとする

9:電話で母を止める主人公。そこに追っ手があらわれ、主人公は捕らわれる。母が主人公を取り戻すために戦うも捕らわれてしまう。

10:万事休す・首を斬られそうになるも、追っ手の1人が改心、主人公と母を助ける

11:母は主人公と離れて生きることを決める。主人公は母と別れ、{3:}のフランクを神殿につれて行き、フランクもバンバイヤになる。

おちまい


かんそう

つまらなくはないが、面白いとまではいかなかった。

序盤はおごそかで哲学的な感じがして大いに期待したんだけど、後半はありがちな展開で安っぽかった。

ヒーローものにありがちなすれちがい。どうして逃げるのか、どうして××な行動をとるのか、納得いかない主人公。そりゃそうだ。「あんたは何も心配しなくていい」「あんたは私の言うことを聞いていればいい」なんて感じで、母親が理由をはなさないんだからね。できる範囲の説明、最悪、嘘が混じってでもいいから、とにかく話して納得させないと。これは映画に限らず実生活で感じることが多々ある。


名言

老人(兄の妻に想いを寄せながら、それを誰にも悟られることなく生き、ついには老いて今に至ったことを主人公にうちあける。)

「人生にはいつか秘密を語るべき時がくる」

「私は彼女への愛に負けた。生涯愛しぬいたのだ。」



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詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
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