2013年10月11日公開

死霊館

THE CONJURING

PG121122013年10月11日公開
死霊館
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1971年アメリカ・ロードアイランド州、両親と5人の娘たちが古びた一軒家に引っ越してくる。しかし、毎朝母親の体にあざができ、一定の時間に止まる時計など不気味な怪現象が次々と発生し、娘たちに危害が及んだことから、一家は心霊学者のウォーレン夫妻(パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ)に解決してほしいと依頼する。夫妻が現地を調査すると恐るべき歴史が明らかになり、夫妻は館に巣食う邪悪な存在に立ち向かうが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(276件)

恐怖28.3%不気味22.4%パニック12.3%絶望的7.7%勇敢6.6%

  • san********

    4.0

    邦題で損する典型

    死霊館シリーズがまさかのユニバース化すると聞いて、以前アナベルだけは鑑賞済みだしと、この際に観てみるかと期待せずに観た。 洋画も邦画も基本ホラーにはあまり期待をしないが時々傑作ホラーにも当たる事もある。 今作はそれだった。 ただ、傑作と言ってしまうと期待をする人もいるかもしれないので、『個人的に』と言っておきます。 まず個人的良作ホラーと言う物は ・大前提でストーリーがしっかりしてる事。 ・カメラワークがホラーしてるか ・音で驚かせたりグロテスクで持っていくパ ワープレイをしない事 ・何が起きているのかがちゃんと分かり、ホラー演出で雰囲気作りをした後にちゃんと怖い物が作れているか。 ・ラストのオチが無理に大袈裟なものにならない事。 当たり前なのだが出来てるホラーは少ない。 視覚的に驚かせ、ストーリーは有耶無耶。 謎の演出に謎の終わり方のホラーなんてザラにあります。 今作死霊館はそれがよく出来ていた。 まず『事実に基づいた』というパワーワード。 この前提を置く事で一気に興味が持てるし、作品自体に淡いリアル感が無意識に作り出される。 この作品は1971年に起きた事件を調査したアメリカで実在した超常現象研究家のウォーレン夫妻の実体験に基づいた話だそう。 実にロマンがある。 嘘か誠かなんて正直どうでも良い。 この前設定は作品作りに置いてかなり強い。 事実に基づく故に地味な演出になるのかと思いきや、意外とちゃんと怖く作れてる。 僕の大嫌いな音で驚かせると言った安っぽい脅し方も確かにあるのだが、許容範囲。 もしかして当たりホラーかもと中盤あたりで察しました。 ストーリーがしっかり作り込んでる。 そして霊の存在を非科学的な物として扱い。 その体験の大半が科学的に証明できる人間側の問題だと言い切る。 かなりリアル思考だった。 この時点で好きなアプローチ。 観ている物はガチガチのホラーだがどちらかと言うとミステリーの様な観てる側が入り込める演出が上手い。 そしてカメラワーク。 完璧だった。人間が何となく嫌だなと感じる独特の目線や恐怖感をちゃんとカメラワークで作り上げられてる。 いつの間にか観入り あっという間のラスト。 なるほどねー。面白かった。 ラストもそれで解決!?といかにも実話ベース感を出しリアリティを優先してて好感が持てる。 最後の実際の写真もいい感じ。 ただ。ただね、、 面白かったんだが、、、 やっぱり日本人からすればあまり悪魔的な物に恐怖感がないと言うか、ピンと来ない。 アメリカ人やキリスト教の人達はとてつもなく怖いのだろう。 ふと思ったけど。 何で海外の霊体験ってほとんどが悪魔系なのだろうか。 日本でも悪魔系の霊体験ってあるのだろうか? ここを突っ込んじゃダメなのかな笑 邦題が何とも言えないB級感を出してしまい残念。 邦題考える人はもう少し上手く考えて欲しいな。 ちゃんと観てるんだよね? だったらB級タイトル風な安っぽい邦題を付けるのはどうかと思う。 オススメです。

  • モナリザパーキング

    4.0

    悪魔の対処方法まじめに考えてしまった😅

    死霊館 🇺🇸1968年〜アナベル事件 🇺🇸1971年ロードアイランド州ハリスヴィル (越してきたファミリー) 🇺🇸コチカネット州モンロー (心霊現象研究家夫妻) 『アナベル事件』を解決した超常現象研究科の夫婦。数年経ち、ある家族が霊現象に悩まされて悲痛な思いで主人公夫婦に相談してきた。 事情は古びた中古物件に引っ越ししてきた家族!謎の地下室、砂のアザ、飼犬の変死、異臭、変寒、などなど。 この現象に立ち向かう霊能関係者と夫婦。 しかし悪魔や魔女もさらなる圧力をかけてくる! この家と取り憑かれた家族、そして霊能夫婦は無事に元に戻れるのか? ◉83D点。 ★彡怖かった。 🟡見所5! 1️⃣実在にいる超常現象研究家の夫妻の肩書きも凄い! ★彡妻は透視能力。夫は教会唯一の公認した悪魔研究家!なんかすげ〜😱 ネットでも『アナベル事件』で調べるとかなりヒットします! 2️⃣少しずつエスカレートしていく怪奇現象! ★彡何故悪魔は少しづつ怖がらせるのか? 存在を伝えたいのかなぁ〜 3️⃣全く退屈するとなく現れる霊現象! ★彡出し惜しみしないテイストに関心します。 4️⃣悪魔祓いと法律の難しさを考えさせられた。 ★彡これで家族の誰かが亡くなったら裁判や事件になってしまうのか?結果次第では事件になってしまうなぁ〜 5️⃣ハッピーエンドで安心したがまだまだ続編😱 ★彡ハッピーエンドでないと観るのか辛いなあ〜

  • MEG

    5.0

    面白かった!!

    普通にオススメできます!良い! 背筋が凍るまではいかない、 絶妙な恐さがあります。 でも適度な脅かし具合でバランス良い。 実話に基づいた内容だけあって リアリティー感があるし、クライマックスの悪魔払いの場面もめっちゃハラハラしました。 キャストはみんな演技良い。 インシディアスも見たが、面白いし 怖い(ビビる系)けどあちらはちょっとファンタジー寄りだったのでこちらの方が好みでした。 怖いのを期待すると若干期待ハズレかもしれない。

  • クッキー

    5.0

    邦題でだいぶ損してる

    この邦題を見てすぐに、よし!見よう!となるホラーファンはそんなにいないんじゃないかな、、。 題名であらかた内容がわかってしまうし、使いふるされた設定だから、今さらいいや、、って人も多いと思う。自分もそうだった。 、、ただ、これが面白いんですよ。内容は、確かに題名から連想できるように自分が思ってた通りだったんだけど、演出とか、話のもってき方が上手い。 自分は洋画ホラーのビックリドッキリより、邦画のじっとりタイプが好きなんだけど、この作品はどっちかっていうと邦画タイプ。逆に、昨今の貞子3Dとか作ってる奴らに見せたいレベル。 あと、子役が可愛いくて、主人公達早く助けてくれ!って応援したくなる。

  • pin********

    4.0

    誰でも見られる良質ホラー。

    怖いです。 超怖いです。 ハラハラさせられどおしでした。 実際にあった心霊事件をもとにして作られたという触れ込みですが、こういうのは大方インチキ臭いもの。 どうせ嘘だろう…って思っても、やっぱり「ヒィッ」て声が出ちゃいます。 とにかくオーソドックスな作りで、丁寧に観客を怖がらせてくれるところがいいですね。 きちんとセオリーを踏んで怖がらせてくれるので、どこで怖がっていいのか、ある程度予測できます。 以前、知り合いから「推理小説は怖いから、最初にラストを読んで犯人を知ってから読む。」という話を聞いたことがあります。 衝撃的なラストよりも、心地よいハラハラ感を楽しみたいということでしょうか。 遊園地のお化け屋敷のような感じかな。 冒頭のアナベル人形のエピソード、ものすごく怖いんだけど、実は本編とは関係ない、なんてところも、まるで『寅さん』の冒頭みたいで、これまたセオリーどおり。 そして、この映画の一番いいところは、「良い人が不幸にならない」ということ。 ネタバレにならないと思うんで書いちゃいます。 ものすごく怖いですけど、後味悪くないですから、安心して観てください。 俳優さんたちも「いい人」感満載で、見ていて幸福感すら感じますよ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
死霊館

原題
THE CONJURING

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル